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最近気になるニュース 記事 2005年10月06日[09:31]
■トヨタ、富士重と資本業務提携・米GM保有株を取得

http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20051005AT3D0500G05102005.html

 トヨタ自動車と富士重工業は5日、資本・業務提携することで合意した。米ゼネラル・モーターズ(GM)が保有する
富士重株約20%のうち半分をトヨタが取得。残る半分は富士重が買い取るものとみられる。同日午後6時半に都内で木下
光男トヨタ副社長と竹中恭二富士重社長が共同で記者会見し、提携内容を発表する。 (16:17)


■トヨタ、米GM保有の富士重株10%取得へ・筆頭株主に

http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20051005NTE2INK0405102005.html


 トヨタ自動車は5日、米ゼネラル・モーターズ(GM)が保有する富士重工業株を取得する方針を固めた。GMは富士重
株20%を保有するが、そのうち10%を引き受ける。これでトヨタは富士重の筆頭株主となる。

 トヨタと富士重は同日午後6時30分から東京都内のホテルで記者会見を開く。 (16:02)



■富士重、次世代型電気自動車を09年メド商品化


http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20050811AT1D0902G10082005.html

 富士重工業は高性能のリチウムイオン電池を搭載した次世代型の電気自動車を開発した。軽乗用車ベースで走行コスト
をガソリン車の8分の一にまで抑えることができる。年内にも公道で実用試験を開始、2009年をメドに商品化する。富士重
はエンジンとモーターを併用するハイブリッド車や燃料電池車の開発で後れをとっているが電気自動車で巻き返しを図る。

 富士重が開発したのは軽乗用車「R1」に、NECとの共同出資会社「NECラミリオンエナジー」で開発した高性能
リチウムイオン電池と駆動用モーターを搭載した電気自動車。ガソリンを使わないため二酸化炭素排出量はガソリン車の
半分以下となる。走行コストも低価格の夜間電力を使えばガソリン車の8分の1、ハイブリッド車の5分の1で済むという。
(07:01)



■S&P、GMとフォード「格付けを引き下げ方向で検討」

http://car.nikkei.co.jp/news/main/index.cfm?i=2005100403129c0

 【ニューヨーク=田中昭彦】米格付け大手スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は3日、ゼネラル・モーターズ
(GM)とフォード・モーターの長期および短期格付けを引き下げ方向(ネガティブ)で検討すると発表した。9月の新車
販売が前年同月に比べ20%以上減少したため。



■ GMは24%減・フォードも20%減・9月の米新車販売


http://car.nikkei.co.jp/news/main/index.cfm?i=2005100402553c0


 【ニューヨーク=田中昭彦】9月の米新車販売台数は、前年同月比7.6%減の132万7211台だった。値引き販売効果が一巡
したうえ、ガソリン価格高騰で燃費の悪い大型車の販売が不振でゼネラル・モーターズ(GM)とフォード・モーターの販売
が同20%以上落ち込んだ。小型車に強い日本車3社の販売は好調で、販売台数は9月単月としては過去最高だった。

 GMの9月の販売台数は同24%減、フォード・モーターは同20%減だった。トヨタ自動車の販売台数は、8月に続いてダイム
ラークライスラーのクライスラー部門を抜き3位になった。

 GMは8月(13%減)に続き2ケタの減少だった。大型スポーツ・ユーティリティー・ビークル(SUV)が同30%減と落ち
込んだ。6月から始めた従業員価格の一般適用キャンペーンで6、7月の販売は前年同期比で2ケタ増となったが、8月以降は反動
が出た。


[10月4日]


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