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英蘭系の自動車技術会社、動力伝達装置の特許侵害でトヨタを提訴へ 記事 2005年09月26日[18:55]
泥沼の予感。(笑)

 [アムステルダム 19日 ロイター] 英・オランダ系自動車技術会社アントノブは19日、特許侵害でトヨタ自動車<7203.T>をドイツで提訴する、と発表した。トヨタとの和解交渉が不調に終わったためという。

 アントノブは、動力伝達装置の設計をトヨタが「プリウス」や「レクサス RX400h」のハイブリッド版に違法にコピーしたとしてデュッセルドルフの特許裁判所に提訴、トヨタに損害賠償の支払いを求める。

 22日に公判が開かれる。アントノブのジョン・ムーア最高経営責任者(CEO)は、来夏初めまでに判決が出ることを期待している。

 トヨタもミュンヘンの特許裁判所に逆提訴するという。

 ドイツの訴訟法は、一定の条件のもとで欧州連合(EU)全域に適用され得る。ムーアCEOによると、同社の特許は、日本でも登録済み。

 トヨタから出された最初の和解案は、アントノブが拒否した。ただ、係争中も協議を継続したい、との考えをムーアCEOは示している。

 現時点で、トヨタ側のコメントは得られていない。

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(ロイター) - 9月20日8時53分更新


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