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DJ-欧州株:反発、新車販売台数の伸びで自動車銘柄が高い 記事 2005年09月20日[20:56]
フォード必死だな。

ロンドン(ダウ・ジョーンズ)14日の欧州株式相場は反発。米国で朝方発表された経済指標が弱い数字だったことから米株式相場は下げて始まったが、欧州の新車販売台数が力強い伸びを示し、自動車銘柄が上げを主導した。主要指数の終値は、英FTSE100種総合株価指数が9.40ポイント(0.18%)高の5347.40、独DAXは9.29ポイント(0.19%)高の4911.17、仏CAC40種指数は17.02ポイント(0.38%)高の4470.43。
 
欧州主要企業600社で構成されるダウ・ジョーンズStoxx600指数は0.96ポイント(0.33%)高の292.05となった。
 
8月の米小売売上高は前月比2.1%減と、ほぼ4年ぶりの減少幅だった。米鉱工業生産高は同0.1%増と予想を下回る増加にとどまった。また原油在庫が予想以上に減少したとの発表を受け原油先物相場は上昇した。これらの材料などから、米国株は高安まちまちの展開となった。
 
欧州自動車工業会(ACEA)が発表した8月の新車販売台数によると、西欧地域での販売台数が8.3%増加するなど、主要5市場のうち4市場で増加した。シェア首位を続ける独フォルクスワーゲン(VW)は21.8%増、同2位の仏プジョーシトロエングループは2%増だった。ドイツ銀行アナリストは、独紙がVW関係者の話として「VWは2008年までに100億ユーロの経費節減を目指している」と伝えたことを指摘した。VWは1%高。ダイムラークライスラーは0.3%高。
 
仏ルノーは0.9%高。「カルロス・ゴーン最高経営責任者(CEO)が米フォード・モーターからのCEO就任要請を断った」とブルームバーグニュースが関係筋の話として報じたことを受けたもの。このニュースは「ゴーン氏は、フォード一族が議決権の40%を保有しているため自分の影響力が制限されるのではないかと懸念した」と伝えている。
 
仏防衛電子大手タレスは1.1%高。欧州航空機メーカーのエアバスを傘下に置くEADSのノエル・フォルジャール共同CEOがフィナンシャル・タイムズとのインタビューで、タレスと接触していることを明らかにした。市場ではEADSがタレス買収を目指しているとしばしばうわさされていた。EADSは0.8%安。
 
仏建設大手ブイグは、上半期決算が14%増収・39%増益だったことを受け、通期売上高見通しを上方修正したものの、1.7%安。

(ダウ・ジョーンズ) - 9月15日8時47分更新


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