上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサーサイト スポンサー広告
フランクフルトモーターショー12日開幕 日本車、技術力で攻勢 記事 2005年09月15日[08:30]
各社必死だな。各企業の頭脳がそろってこれか。
自動車業界も先が思いやられる。


■以下記事
 欧州最大のモーターショー、フランクフルトモーターショーが十二日に開幕する。トヨタ自動車やホンダなど日本勢はディーゼル車、ハイブリッド車といった低燃費対応や安全技術を紹介する一方、次世代モデルなど戦略車を出展、欧州市場でのシェア拡大に攻勢をかける。欧州メーカーは来年以降の新型モデルを相次ぎ公開して迎え撃つ。米メーカーの販売が低迷する中、日欧メーカー激突の構図が鮮明になるショーとなりそうだ。(菅野光章)

 ◆低燃費対応

 燃費効率や排出ガス規制に対するユーザーの目が厳しい欧州市場。最近の原油高でその傾向にはますます拍車がかかる。とくにディーゼル比率の高い欧州市場では、その対応力がカギを握る。

 今年、欧州で百万台の大台突破をめざすトヨタは、「レクサス」ブランドの低燃費車を前面に押し出す。来春日本でも発売するハイブリッド車「GS450h」の欧州仕様車に加え、ディーゼルエンジンを初搭載したスポーツセダン「IS」を出展する。

 ホンダは現行車より出力を20%アップした排気量一・八リットルの「シビック・ハイブリッド」を公開。併せてハイブリッド技術では世界最高レベルを自認する排ガスクリーン性能を示す。

 ◆安全技術でPR

 ホンダは「安全へのあくなき挑戦」(福井威夫社長)もPRする。欧州初の車線を検知して車線はみ出しを警告する走行支援機能や車間距離を制御する機能を搭載した「アコード」や、衝突時の歩行者の衝撃を軽減する「持ち上がりフード」などを組み入れた「レジェンド欧州プロトタイプ」で、先進技術をアピールする。

 斬新(ざんしん)なデザインと快適な運転性能を訴えるのはマツダだ。エンジンキーの代わりにUSBスティックを使ったスタートシステムを取り入れたコンセプトカー「マツダ颯爽(さっそう)」を出展。初めて車を買う若者をターゲットに売り込む。

 欧州ユーザーをひき付ける人気車種の新型車投入にも余念がない。

 日産自動車は昨年のパリモーターショーに展示したコンセプトカー「トーン」をベースにした小型車「ノート」で攻勢に出る。発売は来春の予定。一・五リットルモデルにはディーゼルエンジン搭載車も加えた。

 ◆顧客獲得競争

 迎え撃つ欧州勢は、ダイムラー・クライスラーが、メルセデス・ベンツ最高級車「Sクラス」のフルモデルチェンジを公開するほか、フォルクスワーゲンは百七十馬力の新型二リットルディーゼルエンジンを搭載した「ゴルフR32」を世界初公開する。プジョーは粒子吸収フィルター付きのV6ディーゼルエンジンを備えた「407クーペ」をお披露目する。

 低落傾向にあった日本車メーカーの欧州シェアは、二〇〇二-〇三年を境に上昇に転じた。ただ、北米では好調なトヨタでも、欧州に限ればシェアは5%にすぎない。

 欧州市場では、歴史と伝統のある地元有力メーカーの壁を日本メーカーはなかなか切り崩せなかった。だが、欧州でのデザインや開発、生産に至る現地化の拡大で、トヨタやホンダのブランド力は高まってきた。今回のショーで日本メーカーは品質、環境性能をアピール、一層の顧客獲得を狙う。

Sankei Webより抜粋


banner.png

↑投稿意欲ランキング



スポンサーサイト
トヨタ社長「ハイブリッドとガソリンの価格差、早期に半減」◇ ◇いすゞ自動車と慶鈴汽車、エンジンを合弁生産へ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。