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記事~予想通りの展開の件をいくつか 記事 2005年09月01日[15:34]
■豊田通商とトーメン、来年4月合併目指す 銀行団に追加負担要請へ

 トヨタ自動車系の商社、豊田通商の清水順三社長は二十九日、産経新聞の取材に応じ、トーメンとの経営統合について「できれば期初の方が望ましい」と述べ、来年四月の合併を目指して九月以降、資産査定など本格的な統合準備に入ることを明らかにした。トーメンが主力取引行のUFJ銀行などを引受先に発行した約七百二十億円の優先株をめぐっては、銀行団に減額を要請する方針だ。

 今回の合併交渉で豊田通商は、トーメンの資本の健全化を条件にしており、合併後の新会社が優先株を引き受けるにあたっての価格交渉が焦点となる。優先株は金融支援の一種でもあり、清水社長は「貸し手責任も考えれば、どれだけ減額してもらえるかという話にもなる」と指摘した。

 銀行団との交渉は、UFJ銀行と東京三菱銀行の統合の余波で遅れていた。近く本格的に開始するが、追加負担につながる減額に対しては銀行団が難色を示すことが必至。交渉は資産査定と並行して進め、年内にめどをつけたい意向だが、難航すれば合併が来年十月以降に延びる可能性もある。

 一方、合併後の社名は存続会社となる「豊田通商」が採用される見通しだが、「将来的には『豊田』を外しても構わない」(清水社長)としており、早い段階で別の社名に改めることも検討する。
 豊田通商は現在、収益の八割を自動車関連に依存しているが、この合併を契機に総合商社化に取り組む考えだ。
(産経新聞) - 8月30日2時47分更新

■燃費がよいのは日本車・中国紙アンケート

以下日経

 北京の大手紙、新京報が実施した自動車の燃費に関するアンケート調査によると、回答した1883人のうち76.2%が日本車の燃費が最も良いと答えた。今春には日本製品不買運動の販売への影響も懸念されたが、燃費など性能面では日本車の評価が高いことがわかった。

 燃費が最も良いとして欧州車をあげたのは9.7%、中国車が8.2%、韓国車が4.8%、米国車が1.2%だった。一方、最も燃費が悪いとの回答は米国車が79.2%で第一位。日本車は7.9%にとどまった。

 原油価格の高騰を背景に中国でもガソリン価格が段階的に引き上げられており、消費者の燃費への関心が高まっている。中国政府は不足が懸念されているエネルギーを節約し深刻な大気汚染の拡大を食い止めるため、燃費が良い車の開発や販売を奨励、優遇する方針。中国での販売が好調な日本車各社には政策面でも追い風が吹いている。(北京=宮沢徹) (13:55)

■レクサス早くも納期待ち、年内分完売の車種も

日経ビジネスより 2005年08月31日 00時00分

「8月30日オープン」。こう書かれた白い幕のかかるトヨタ自動車の高級ブランド「レクサス」の店舗に、8月20日の日曜日、「トヨタ セルシオ」や「メルセデス・ベンツ SLK」などの高級車が次々と滑り込んでいった。お目当ては、ほとんどのレクサス店が8月19日から既存のトヨタの上顧客を招いて開催している「先行内覧会」だ。

全国143店舗で本格営業が始まるレクサス。値引きで顧客を吸い寄せる従来の自動車販売とは一線を画し、富裕者層を対象に「最高のサービスを提供する」(渡辺捷昭社長)国内メーカー初の試みは、オープンに先駆けて行われた先行内覧会の様子を見る限り、好発進したようだ。

即決・即金で買った招待客

19日“解禁”となった先行内覧会は、1日当たり30組ほどの上顧客を予約制で迎え、一足早くレクサスのお披露目をするものだ。ほとんどのレクサス店は、トヨタ車を販売するトヨタ系列の既存ディーラーが運営している。既存店で販売実績のある法人・個人の顧客リストの中から、各ディーラーが得意客を厳選して招待した。

その場では積極的にセールスをかけないというのがレクサス店の姿勢。それでも、招かれた顧客は、待ちわびたように次々と購入を決めていた。

レクサス各店舗は基本的に在庫車を持たず、顧客が購入を決めた段階で本社に発注する仕組み。受注調整のため、各店舗が1カ月にオーダーできる数は、あらかじめ決められている。

「アリスト」の後継となる「レクサスGS」(520万~630万円)の場合、各店舗に平均10~15台、「ソアラ」を継ぐ「レクサスSC」(680万円)は1~2台ほどが、1カ月の販売台数として割り当てられている模様だ。

本誌がこうした高級車販売の激戦市場となると見られる東京都や神奈川県のレクサス店を取材したところ、既に先行内覧会の期日だけでGSとSCともに8月分の買い手が決まり、9月分も完売の勢いであることが分かった。

割り当てが少ないSCに関しては、既に、12月分までの受注がある店舗もあったほどだ。

「先行内覧会の初日、来年レクサスのLS(セルシオの後継)が発売されるまでのつなぎとして、GSのご購入を決めたお客様が2人もいらした。値引きが商談という世界で今まで20年間クルマを売ってきて、こんなお客様は初めて」。神奈川県内にあるレクサス店を統括するGM(ゼネラルマネージャー)は、驚きを隠さない。

別の店舗のGMも、「店舗にお見えになって即、購入を決め、すぐにコンビニエンスストアで手付金を下ろして持ってきてくれたお客様もいた。相当な手応えを感じている」と話す。

納期の調整が必要か

トヨタは「先行内覧会はあくまでお得意様へいち早くレクサスをご紹介する機会で、本番はこれからです」と受注状況を明らかにしていない。

だが、首都圏の動向を見ると、トヨタが掲げる「月間販売3000台、年内2万台」という販売目標は確実に超えそう。本格営業が始まり、価格がレクサス車の中では最も安くなる「レクサスIS(390万~525万円)の販売が9月末から始まれば、この勢いはさらに増すだろう。

現状、トヨタは各店舗に割り当てた販売数量を超える受注があっても、店舗同士で融通し合うことを許可していない。「納期が後ろにずれていくのが心苦しい。各店舗で融通し合えるようトヨタ本社に要請している」(大手ディーラー幹部)という、うれしい悲鳴も聞こえてくる。

ただし、レクサスは「トヨタに振り向いてもらえない方に対する変革」(レクサスを担当する西山均常務役員)と言うように、輸入車を好む顧客をいかに取り込むかが、事業の成否を分けるカギとなる。まずは既存顧客を対象に好調な滑り出しを見せたが、本当の勝負はこれからだ。(井上 理)


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