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記事~マックの大株主に躍り出た投資ファンドの正体 記事 2005年08月06日[23:48]
ふーん。
自分もこのくらい規模でファンド運用してみたいもんですな。


■以下記事【ゲンダイネット 7月31日 10時00分】
 日本マクドナルドホールディングス(ジャスダック)の発行済み株式の24.98%を、投資ファンドの「ロングリーチグループ」が取得した。推定約750億円のビッグな買収だ。同グループは2位の大株主に躍り出る。


■記事続き
 取得株は創業者の故・藤田田氏の家族が保有していたもの。藤田悦子夫人、長男・藤田元氏、二男・藤田完氏とファミリー企業のインターナショナルレジャーコーポレイションが合意に基づいて売却した。

 買い主の「ロングリーチグループ」は香港と東京(千代田区)に拠点を置く独立系の投資ファンドで設立は03年10月。投資エリアは日本とアジアに限定している。

 今回の買収によりカリブ海のケイマン諸島に特別目的会社「レイクビュー・リミテッド」を設立した。

 グループの代表は2人の代表取締役パートナー(三好康之氏と吉沢正道氏)。これにオーストラリア人のマーク・チバ氏が加わる。

「三好と吉沢は旧住友銀行の同期で、前者はメリルリンチ証券、後者はモルガン・スタンレー証券に勤務したM&Aと企業再生のプロ。チバはスイスのUBS証券の元東京支社長。総勢20人足らずの小さな会社ですが、平均年齢が30代後半から40代の若手、中堅集団です」(グループの広報担当者)

 さて、日本マクドナルドホールディングスはどうなる?
「新しい主要株主からは株式保有の目的は純投資であると報告を受けています。したがって、今回の主要株主の異動で当社の経営に大きな影響はないものと予想されます」(IR担当者)

 親会社の米マクドナルド・コーポレーションの保有株は49.99%で不変だから基盤は固い。だが、新しい大株主の発言が強まるのは当然。今後、一体何を要求してくるか?
【2005年7月28日掲載】



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