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記事~総合編 記事 2005年08月03日[18:19]
■【中国】6月乗用車生産台数27.5%増、東風日産が好調
■曙ブレーキ、欧州自動車メーカー向けブレーキパッドで攻勢
■上海汽車、MGローバー買収をめぐり法廷闘争も検討
■高級車ブランド「アキュラ」、ホンダが中国に投入
■日産、新フーガでトヨタ追撃…国産高級車で最高馬力
■ホンダのインド子会社、従業員の復職求め警察と衝突
■仏PSA、上期は増収減益・三菱自との提携「心配ない」
■ホンダ、米で販売奨励金を再拡大-米勢の値下げ策に対抗
■6月の米新車販売15.9%増――割引でGM大幅増
■【タイ】投資認可額、上半期86%増に拡大
■【インドネシア】6月二輪車販売、前月比13.7%急増
■【中国】6月乗用車生産台数27.5%増、東風日産が好調

 国家統計局は25日、2005年6月の中国全土における乗用車の生産台数が前年同期比26%増の27.51万台に達したことを発表した。なお、1-6月における乗用車の生産台数は同5.2%増の134.25万台だった。

 中国の自動車市場では6月、生産台数が過去最高記録を更新。5月と比べて5.23万台増加した。そのうち、北京現代(ヒュンダイ)の乗用車生産台数は、前月と比べて1.5万台増えている。

 地域別に見ると、北京、天津(テンシン)市、江蘇(こうそ)省、安徽(あんき)省、湖北(こほく)省、広東(カントン)省で過去最高記録を更新。この6地域の成長率は、前年同月比の平均で91.9%だった。しかし、この6地域を除いては、半数近くの地域で、乗用車の生産台数が継続的に減少。乗用車市場が回復基調にあることに対して、生産企業の分社化が進んでいることが、原因とみられている。

 世界的な原油価格の高騰により、エコノミーカーの生産・販売が依然好調。東風日産の「ティーダ(頤達)」「ティアナ(天籟)」は短期間で主流車の座に躍り出たが、ほとんどの車種では売れ行きが振るわず、目標を達成していない。各メーカーにとって、市場のニーズに応じた新車を開発することが、競争力を高める重要な要素となっている。(編集担当:田村まどか)

(サーチナ・中国情報局) - 7月25日16時32分更新

■曙ブレーキ、欧州自動車メーカー向けブレーキパッドで攻勢

産業ニュース - 7月25日(月)8時30分

曙ブレーキ工業は欧州自動車メーカー向けの事業を拡大する。

このほどイタリアのフィアットとスウェーデンのサーブの数車種向けに、ディスクブレーキパッドのOEM(相手先ブランド)納入を始めた。

ほかにも欧州メーカー数社との取引が決まった模様。

収益性が高いブレーキパッドで欧州メーカーに攻勢をかけ、04年度に12億円のブレーキパッドOEM事業の売上高を、07年度に40億円に引き上げる。

フィアット、サーブに納入するのは乗用車用ディスクブレーキのキャリパーに装着する摩擦材(パッド)。

フランスの子会社で製造し、一次部品メーカー経由で納入する。

当面、月1万個程度を出荷するが「さらに増加する」(曙ブレーキ)としている。

欧州では自動車の走行速度が日本と比べて高いため、高速域からの制動力や制動ノイズの抑制など、高いブレーキ品質を要求される。

■上海汽車、MGローバー買収をめぐり法廷闘争も検討

 [ロンドン 24日 ロイター] 中国最大の自動車メーカーである上海汽車工業総公司(SAIC)は24日、英MGローバーの破産管財人が22日に南京汽車をMGローバーの資産売却先に選定したことについて、法廷で争うことを検討中、と明らかにした。南京汽車は上海汽車のライバル会社。上海汽車は、MGローバーに買収提案を行っていた。
 上海汽車の広報担当者は、「われわれは、法的手段も含むあらゆる選択肢を検討している」と語った。
 MGローバーは今年4月、総額14億ポンド(約24億5000万ドル)の負債を抱えて経営が破たんし、英中部ロングブリッジの生産拠点閉鎖と5000人の人員削減に追い込まれていた。
 上海汽車による買収提案は、英国での雇用確保を申し出ているとみられたことで労働組合の受けは良く、一時は有利に進んでいるとみられていた。
(ロイター) - 7月25日11時25分更新

■高級車ブランド「アキュラ」、ホンダが中国に投入

 ホンダは25日、北米で販売している高級車ブランド「アキュラ」を、来年春から中国市場に投入すると発表した。

 北米以外でアキュラを販売するのは初めて。経済成長を続ける中国市場に高級車を投入し、富裕層の取り込みを図る。初年度は約3000台の販売を目指す。

 投入するのは高級セダン「アキュラRL(日本名レジェンド)」などで、中国での販売価格は未定。日本から輸出し、車種も順次追加する。

 現地子会社を通じて新たにアキュラ専用の販売網をつくり、当初は北京、上海など都市部を中心に約10店舗を展開する。3年後には30店舗程度に拡大し、販売台数も年間1万~1万5000台に増やす方針だ。
(読売新聞) - 7月25日14時40分更新

■日産、新フーガでトヨタ追撃…国産高級車で最高馬力

 日産自動車は24日、米国で展開している高級車ブランド「インフィニティ」の最高性能車「M45」(排気量4・5リットル、335馬力)を、来月中に「フーガ」の新型車として日本市場に投入する方針を明らかにした。

 新フーガは、騒音基準の違いなどから、M45の仕様と微妙に異なるが、国産高級車としての最高馬力を確保する見込みだ。トヨタ自動車が8月末に高級車ブランド「レクサス」を新たに国内展開することをにらみ、日産としても高級車の販売テコ入れを図る狙いがある。

 新フーガの馬力は、トヨタがレクサスで300馬力超の高性能車を投入するとみられることから、日本の騒音規制をクリアしつつ、M45の馬力にほぼ近い出力とする方向で調整している。国産高級車の最高馬力は現在、ホンダのレジェンドの300馬力で、これを上回る。

 M45は、米国市場での各種調査で、BMWやメルセデスベンツの同クラス車をしのぐ評価を得ている。

 M45の価格は4万6950~4万9750ドル(1ドル=111円換算で521万~552万円)。新フーガは、現行フーガ(排気量3・5リットル)の393万~493万円よりは、高めの価格設定となるとみられる。
(読売新聞) - 7月25日3時11分更新

■ホンダのインド子会社、従業員の復職求め警察と衝突

 [ニューデリー 25日 ロイター] ホンダ<7267.T>のインド子会社で25日、解雇された従業員の復職を求める数百人規模のデモがあり、警官が警棒を使って騒動の沈静化を図る事態に発展した。
 ホンダ・モーターサイクル・アンド・スクーターインディア(HMSI)の関係者は匿名を条件としてロイター通信に対し、従業員側が、先に解雇および雇用停止となった54人の従業員の無条件での復職を求めていることを明らかにした。同関係者は、解雇および雇用停止の理由については言及を避けた。
 警察当局は、デモ隊が暴徒化した直後から対応を講じたもよう。プラタップ・シン警部は、「デモ隊は投石を行い、警察関係者に多くの負傷者が出ている」と語った。
 一方、デモを率いたとみられる労働組合の幹部からはまだコメントが取れていない。
 HMSI関係者は、同社の従業員が今年5月に「サボタージュ」入りしてから生産量が落ちており、生産損失額が25億ルピー(5742万ドル)に達していると語った。
(ロイター) - 7月26日9時3分更新

■仏PSA、上期は増収減益・三菱自との提携「心配ない」

以下日経

 【パリ=安藤淳】仏プジョーシトロエングループ(PSA)は26日、今年上半期決算を発表した。純利益は前年同期比20.6%減の6億8100万ユーロ(約910億円)、売上高は1.6%増の290億600万ユーロだった。減益はグループの部品メーカー、フォレシアのリストラ費用や、チェコでのトヨタとの合弁工場立ち上げに伴う一時的コスト増などが要因。

 PSAは今月初め、三菱自動車工業と多目的スポーツ車(SUV)に関する提携合意書に調印した。フォルツ会長は「三菱自が厳しい状況にあるのは事実だが、調印式には三菱重工業や三菱商事の首脳も立ち会い、グループとして契約実行に責任を持つことを示したので心配はしていない」と述べた。PSAはSUVを07年6月に欧州で発売する計画だ。 (22:47)

■ホンダ、米で販売奨励金を再拡大-米勢の値下げ策に対抗
産業ニュース - 7月26日(火)8時29分

ホンダは米国市場で、04年に比べ圧縮していた販売奨励金(インセンティブ)を再び増やし始めた。

ゼネラル・モーターズ(GM)など米ビッグスリーの大幅な値引き策で、自動車販売に影響が出てきたため。

05年は奨励金を1台当たり500ドル程度に抑える方針だったが、「前年並みの610ドル前後になる見込み」(近藤広一専務)とする。

GMなどの経営が悪化する中で、トヨタ自動車と日産自動車は米国で一部車種の値上げに踏み切ったが、ホンダは一線を画して対抗策に出る。

GMは6月に既存モデルの在庫一掃を狙い、社員向けの大幅割引制度を一般消費者に広げた。

この結果、6月の新車販売は54万4215台と前年同月比47%増加。

シェアを前年同月の25・6%から32・4%に伸ばした。

フォード・モーターとダイムラークライスラーも追随した。

■6月の米新車販売15.9%増――割引でGM大幅増

 6月の米国市場の新車販売台数は167万7698台で、前年同月と比べて15.9%増加した。2ケタの伸びを示したのは、2002年12月以来2年半ぶりとなる。割引キャンペーンを展開した米ゼネラル・モーターズ(GM)が販売台数を大幅に伸ばしたほか、トヨタ自動車や日産自動車など日系の上位メーカーも好調だった。

 GMは在庫一掃を狙って6月から社員割引価格を一般消費者に適用するキャンペーンを実施。この販売施策が短期的には功を奏し、6月は47%増(季節調整前)の54万4215台を販売。単月の販売台数では1986年9月の72万5363台に次ぐ記録となり、シェアも6.8ポイント上げて32.4%とした。

 日系メーカーではトヨタが14%増、日産は19%増、ホンダも9%増と三強が販売を伸ばした一方、マツダは18%減、三菱自動車も14%減と苦戦した。

[7月26日/日経産業新聞]

■【タイ】投資認可額、上半期86%増に拡大

 投資委員会(BOI)が25日発表した今年上半期(1~6月)の投資動向によると、申請件数は614件、申請額は前年同期比6.8%増の2,772億バーツと微増にとどまった。一方、認可額は86%増の3,338億バーツに急増。熱延鋼板最大手サハウィリア・スチール・インダストリー(Sahaviriya Steel Industries、SSI)の高炉建設、トヨタ、日産の大型3事業で全体の5割強を占めた。

 上半期の投資申請額は2,772億バーツと通年目標7,000億バーツのペースを下回るが、BOIは目標額に到達できるとしている。

 業種別認可額では、自動車を含む金属・機械・輸送機器部門が1,019億バーツと2.7倍に増え首位に浮上。2位の鉱物・陶器・基礎金属部門は22倍の1,015億バーツに急増しトップに迫った。高炉建設事業が902億バーツと同部門の約9割を占めた。3位のサービス・インフラ部門は2倍の627億バーツだった。

 一方、前年同期にトップだった家電・エレクトロニクス部門は363億バーツと37%減少した。前年同期に投資が集中したハードディスク駆動装置(HDD)の反動とみられる。農業、化学・紙・プラスチックなども2けた減となった。

 ■日本が独走、2.3倍に急拡大

 国別申請額では、日本が2.3倍の1,221億5,465万バーツに拡大し、全体の44%を占めた。日系企業別ではトヨタの484億8,900万バーツがトップ。トヨタは世界戦略車(IMV)の1トンピックアップトラック、多目的スポーツ車(SUV)の増産のため東部チョンブリ県バンパコンに建設する新工場や乗用車・部品生産などで事業申請していた。

 日産も総額321億4,700万バーツを投じ、乗用車、ピックアップの新型モデル生産、金属、プラスチック部品、エンジン生産などに充てる。

 2位の米国は209億1,911万バーツと43.3%減少。3位の英国は118億2,495万バーツと2.7倍に拡大した。

 ■高炉建設、過去最大規模

 企業別認可額では、国内初の高炉建設事業でサハウィリア・スチールが首位となった。初期投資額は902億バーツで、BOIの認可額では過去最高規模となる。高炉計画は工業省などが推進し、南部プラチュアプキリカン県に建設、2008年の稼働を目指す。投資総額は5,000億バーツに達するとみられるが、第2フェーズ以降の投資認可は、進ちょく状況と将来の需要を見た上で決めるとみられる。
(NNA) - 7月26日10時32分更新

■【インドネシア】6月二輪車販売、前月比13.7%急増

 自動車大手アストラ・インターナショナルが25日に発表した6月の二輪車販売台数(出荷ベース)は、前月比13.7%増の47万6,955台と今年最大の上昇で月間販売台数も過去最多記録を更新した。前年同月比では44.4%増。1~6月期の上半期は35.2%増の245万5,516台に達している。

 6月単月の販売台数は、市場のほぼ9割を占める「カブ」タイプだけで初めて40万台を超える42万2,363台を販売した。35万台の大台に乗せた3月から3カ月で急激な伸びを示している。同タイプは1~6月期に200万台を上回る217万5,426台を出荷した。

 また5月に前月比で落ち込んだ「ビジネス」「スポーツ」タイプが増加に転じ、4カ月連続で上昇を続ける「スクーター」とともに全タイプで前月を上回った。またビジネス以外の3タイプは今年最多を記録している。

 6月のブランド別では、アストラが販売を手掛ける首位のホンダがカブで22万台以上を販売するなど24万1,295台を出荷。前月比で10%増加したにもかかわらず市場シェアが50.6%と前月比1.7ポイント低下しており、市場の急成長ぶりがうかがえる。ホンダ本社の福井威夫社長は20日の年央記者会見で、インドネシアの二輪需要拡大に応えるために、「秋に第3工場が本格稼働を開始する」とあらためて語っている。

 2位のヤマハは、カブが9万5,000台に迫る勢いに加え、タイプ別市場をけん引するスクーターで1万7,400台超を販売。全体で12万29台とシェアで3.7ポイント上昇の28.6%に達した。

 スズキもカブで9万6,000台を超える過去最多を記録し全体でも10万4,493台と10万台に乗せている。シェアは4.2ポイントと最大の伸びを示し24.9%となった。4位カワサキも前月比で35.3%急伸の7,435台を販売し、シェアを1.3%から1.8%に上昇させている。

 1~6月期では、ホンダがシェア52.3%の128万4,212台。ヤマハが22.8%の56万530台で続き、スズキが22.6%の55万5,119台ときん差につけている。
(NNA) - 7月26日10時32分更新


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記事~総合編◇ ◇記事~南京汽車が英ローバー買収 生産施設、中国に移管へ

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