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記事・雑記~【中国】上半期自動車販売:BMW好調、VW・スズキ不振 記事 2005年07月26日[23:29]
 ドイツ勢の堕落が始まったようだ。
一度やり出すと止まらなくなるからなぁ。

 こうやってブランドイメージを自社で切り崩していくわけだ。

 不振にあえいだ車種もあるようだ。

 スズキのカルタスと一汽VW(フォルクスワーゲン)のアウディA6か
彼らもよく世界の流れを読んでいる感じだなぁ。

 VWは走りすぎてゲップが出るであろうし、スズキにブランドイメージは感じられないからなぁ。基本的に安売りブランドが値下げしても価値無いしなぁ。

 値下げは頭を使わなくて済むし一時的に効果的であると思われるからだ。しかし、値下げで集めたユーザーは、安ければ買わないしすぐに浮気をするから始末に負えない。

 まあそこまでして台数確保しないと採算が取れないみたいであるし気持ちは分らないではない。

 この戦線はかなり切迫してきていると考えられるし参入メーカーはもう次の戦略を考えておかないと全てが逆ザヤとなってしまう。

 その為にも早めの手を打てるだけ打っておく事をお勧めする。
飽和した市場での戦い方にシフトしていかなければ彼らの先行きはかなり危うい。

 鉄火場市場成熟期の季節到来。
飽和衰退に向かいプレイヤーの皆様の健闘をお祈り致します。


■以下記事

 今年の中国自動車市場はBMWが1月に大幅値下げを敢行したことを受けて、メーカー各社もこれに対抗。14日付で京華時報は、値下げ幅が大きかった車種について、値下げの影響を検証している。



 大きく販売台数が増加した車種はBMW5シリーズだ。5-10万元というかつてない値下げを断行。効果は絶大で、今年上半期(1-6月)の販売台数は7300台で、前年同期と比べて49.07%増となった。ディーラーの中には、たった一日で、それまでの一か月分の販売台数を追い越してしまったところさえある。318iと325iの2種に関しては、7月までにさらに価格を3-4万元下げした。

 その次に好調だったのが上海GM(ゼネラル・モーターズ)のビューイックエクセル。値下げ幅は7000元前後だったが、もともと販売状況がよかったこともあり、今年上半期の販売台数は6万52564台。5月と6月の販売台数はいずれも1万台を超え、特に6月は前年同期比で30%近く伸びた。

 一方、不振にあえいだ車種も見られた。もっとも深刻だったのが長安スズキのカルタスだ。6000-9000元の値下げが行われたにもかかわらず、今年上半期の販売台数は前年同期比で56.8%減少して、1万5400台だった。同じように販売不振に悩んだケースとして、一汽VW(フォルクスワーゲン)のアウディA6が前年同期比で49.69%減の1万3499台、同社のボーラ1.8が46.78%減の1万5300台、上海VWのパサートB5が40.64%減の28131台だったことなどがあげられる。(編集担当:菅原大輔)


(サーチナ・中国情報局) - 7月15日12時27分更新


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