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記事・雑記~米の新規制対応エンジン、いすゞがGMに供給へ 記事 2005年07月25日[23:12]
 やっとやりだしたか。買収先の手当てを慌ててし出す有様。
最初から買収したんだから各企業とのシナジー効果を狙わないGMは実業し出して乙。

 いすゞは親会社の一番の被害者であると思うし、もっとよき技術を表に出すべき。

 企業価値自体も市場ではあまり評価されていないが今の所割安かもな。しかし投資をしたいかと言えば正直悩むところ・・。

 何せ親会社がこれではなぁ。
 いすゞも災難ですがこれから親会社を立て直すチャンスであるし提携しながら自立するメーカーを目指すべきだ。

 富士重工のように企業文化を馴染ませすぎないように適度な距離を保ちながら賢く立ち回って頂きたい。
 

■以下記事

 いすゞ自動車は、米ゼネラル・モーターズ(GM)に対し、米国で2007年に始まる排ガス規制に対応した新型ディーゼルエンジンを供給する。

 規模は年間15万台程度になるとみられ、環境技術分野でのGMとの提携関係を深める。
 GMが生産している大型ピックアップトラック向けのディーゼルエンジンはすべて、いすゞが供給してきた。しかし、米国の排ガス規制が07年以降、強化されることから、新たに開発した排出物の少ないDPF(ディーゼル排気微粒子除去装置)を採用したディーゼルエンジンを提供する。

 いすゞは、新型ディーゼルエンジンを今年10月から日本国内で始まる新排ガス規制に対応するため開発したが、米国での新規制にも対応可能と判断。GMへも供給することで、開発コストの回収と同時に、量産化によるコスト削減を図る。

 一方、GMもいすゞから新型エンジンの提供を受けることで、多額の費用がかかる排ガス規制対応のための技術開発費を削減できるメリットがある。経営不振が続くGMは、今後もコスト削減に向けてグループ内の資源を積極活用すると見られる。

(読売新聞) - 7月17日10時39分更新


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