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記事~総合編 記事 2005年07月24日[23:00]
■日産、メキシコ工場を増強・低価格車で現代自に対抗
■排ガス規制を一層強化へ=発がん性物質を8割削減-EU
■トヨタ再雇用65歳拡大 06年度から全職員に
■販売台数が計画上回り、再生計画見直しへ=三菱自社長
■日産、特許ビジネス確立へ米で事業化-07年度に収益確保
■ホンダ、2007年度の四輪車世界販売400万台に拡大
■富士重、北米向け06年モデル車の値上げ検討
■西川化成、セル生産で能力を拡大し新規受注に成功
■製造企業に技術者派遣 ピープルスタッフ
■【中国】上半期自動車販売:BMW好調、VW・スズキ不振
■日産、メキシコ工場を増強・低価格車で現代自に対抗

以下日経

 日産自動車はメキシコ工場を増強し、新しい低価格小型車の生産に乗り出す。約50億円を投じて設備を拡張し、来年内に生産能力を年間約40万台から50万台に引き上げる。低価格車でシェアを伸ばす韓国・現代自動車に対抗する。ホンダも小型車「フィット」を米国に投入する方針。北米市場で日本メーカーの現代対策が活発になってきた。

 メキシコにはトラック工場と乗用車工場があり、年産能力はそれぞれ約10万台と約30万台。このうち乗用車工場の溶接ラインなどを拡張するほか、操業時間の延長で乗用車の年産能力を40万台に引き上げる。能力増強分を新しい小型車の生産に充てる。 (07:00)

■排ガス規制を一層強化へ=発がん性物質を8割削減-EU

 【ブリュッセル15日時事】欧州連合(EU)の欧州委員会は15日、欧州で人気の高いディーゼル車から出る発がん性の粒子状物質(PM)について、現在よりも80%削減することを盛り込んだ新たな排ガス規制案の概要を公表した。
 それによると、ディーゼル車ではPMの排出上限を走行1キロ当たり5ミリグラムと、現在の25ミリグラムから削減。光化学スモッグの原因となる窒素酸化物(NOx)も20%削減する。ガソリン車については、NOxと炭化水素(HC)をそれぞれ25%減らす。 
(時事通信) - 7月16日7時1分更新

■トヨタ再雇用65歳拡大 06年度から全職員に

 トヨタ自動車は16日、厚生年金の支給開始年齢引き上げに合わせ、60歳の定年退職後の再雇用制度で働ける年齢を2006年度以降、現在の「63歳まで」から段階的に「65歳まで」に引き上げる方針を明らかにした。
 同時に、工場で働く技能職に限定している定年退職者の再雇用制度を06年度から全職員に拡大して適用。健康状態や、最近数年間の勤務状況といった再雇用の基準となる条件も明確化させ、グループ企業での再就職も含め、希望者のほとんどの就労を確保する。
 産業界は、07年から始まる団塊の世代の大量退職に伴い、企業に伝わる技術やノウハウの伝承に支障が出かねない「2007年問題」に直面している。日本経団連会長会社のトヨタが定年を迎えた社員の積極活用に動くことで、高齢化社会の本格到来に向け、他の企業でも高齢者の職場確保への取り組みに拍車が掛かりそうだ。
(共同通信) - 7月16日14時5分更新

■販売台数が計画上回り、再生計画見直しへ=三菱自社長

 [東京 15日 ロイター] 三菱自動車<7211.T>の益子修社長は、ロイター通信のインタビューに応じ、第1・四半期(4─6月期)の世界販売台数が社内計画を上回って推移したことなどを踏まえ、下期にも再生計画を見直す意向を明らかにした。
 同社は5月23日の決算発表時に、2006年3月期計画の見直しを実施。国内販売台数を25万3000台(当初計画比2万9000台増)に引き上げるとともに、世界販売台数も137万台(同1万台増)に積み増した。この結果、売上高も2兆2200億円(同1900億円増)に増額修正している。
 益子社長は、2007年3月期以降の業績計画についても、「(数値を)とり直す」と説明。時期については、「上半期は見直すつもりはない。今年度(計画の修正)と一緒にやらなければならない」と語り、下期に見直す意向を明らかにした。販売が好調に推移していることなどを踏まえ、計画を引き上げる方向で検討を進める。「4─6月期は(世界販売台数が)計画を上回っている。損益も当然、下にはいっていない」。
 1月28日に公表した再生計画では、2007年3月期の売上高計画が2兆1590億円となっており、修正した06年3月期売上高計画2兆2200億円を下回る状態になっていた。07年3月期は、営業利益430億円(06年3月期は140億円の赤字を計画)、当期利益80億円(同640億円の赤字を計画)を目指している。
 <米国でエクリプス好調、増産へ>
 懸案となっている北米事業は、5月に前倒し投入した新型スポーツ車「エクリプス」が好調に推移。9月までの販売計画1万2900台に対し、すでに1万8000台受注していることを明らかにした。このため、8月から増産で対応。1時間あたりの生産台数を19台から25台に引き上げる。益子社長は、「インセンティブを使わずに売れているので、非常に良い(状況だ)」との認識を示した。
 米国三菱自動車製造(MMMA)の4─6月期は、「(販売)台数は(社内計画よりも)未達だが、損益は(社内計画よりも)むしろ良くなっている」という。
 益子社長は、北米事業について、エクリプスの貢献や工場のリストラ、資材費低減活動に加え、「(フリート販売縮小で)中古車価格が上がってきていることから、引き当てていた損をそこまで取り込まなくていいのではないか、といったような帳簿上の問題も含めて、良くなってきている」と語り、全体として最悪期は脱したとの認識を示した。
(ロイター) - 7月16日12時56分更新

■日産、特許ビジネス確立へ米で事業化-07年度に収益確保

産業ニュース - 7月15日(金)8時30分

日産自動車は07年度までに特許ビジネスを確立する。

米国のコンサルタント会社数社と契約を結び、他業種への特許販売やライセンス供与の事業化に着手した。

特許ビジネスのノウハウを蓄積するとともに、07年度には一定の収益を確保したい考え。

同社は世界で約1万件の特許を保有するが、死蔵された特許も少なくない。

事業化することで、特許の有効利用を図る。

特許ビジネスの本場である米国では、専門のファンドなどが多く設立され、特許の市場取引も活発という。

このため、まず米国で事業化を目指す。

社内には特許ビジネスへのノウハウが蓄積されていないため、現地の専門業者とコンサルタント契約を結んで社外への売り込みをスタートした。

「彼らのベストプラクティスを学びたい」(知的資産統括室)とし、07年度までに事業モデルを固める。

■ホンダ、2007年度の四輪車世界販売400万台に拡大

以下日経

 ホンダは2007年度に四輪車の世界販売台数を04年度実績比で約2割増の400万台へ拡大する。小型車を投入する米国と中国市場がけん引するほか、国内も1割程度増える。米ゼネラル・モーターズ(GM)など上位欧米メーカーの伸びが鈍る一方、ホンダと並ぶ日産自動車、韓国・現代自動車は高成長が続く見通しで、シェア競争は一段と激化の様相を強めそうだ。

 04年度の販売台数は前年度比1割増の324万台で、初めて300万台を突破した。今年度から始まった新3カ年経営計画でも成長を持続、最終年の07年度に400万台を達成する。世界の自動車メーカーのうち04年に400万台以上販売したのはトヨタ自動車など5社だった。

 最大市場の米の販売見通しは04年度比15%増の約160万台。06年に小型車「フィット」を発売、年6万台の販売を見込むほか、高級車販売網「アキュラ」に新型の多目的スポーツ車(SUV)を投入することが貢献する。

 成長市場の中国では、現在進める合弁3工場の生産能力増強を来年中に完了。主力車「シビック」の生産を新たに開始し、販売を倍増の約50万台へ引き上げる。

 一方、国内では07年半ばにフィットの全面改良を予定しており、1割増の約80万台となる。一時の低迷を脱した欧州は自社開発したディーゼルエンジンの搭載拡大により、3割増の約35万台を見込む。

 現在の世界販売台数がホンダとほぼ同水準の日産は08年度に420万台に引き上げる計画。同じく現代自は「2010年に570万台、世界6位入り」という高い目標を掲げ、米国や中国、インドで積極的な生産拡大を進めている。

■富士重、北米向け06年モデル車の値上げ検討

産業ニュース - 7月15日(金)8時31分

富士重工業は北米向けの06年モデル車の値上げを検討している。

秋までに発売する基幹車種「レガシィ」や小型セダン「インプレッサ」が対象。

排出ガス規制や安全対策の強化などで、製造コストが上昇しているため。

値上げ幅は「若干」としており、鋼板などの原料高までは吸収できない見込み。

今後のモデルチェンジ車でも、コスト増を一定程度、売価に転嫁する方針。

北米市場では、04年に発売したレガシィの上級グレード車に続き、05年2月に投入したスポーツ多目的車(SUV)「フォレスター」の新モデルで、10%程度の値上げを実施した。

新型エンジンによる動力性能の向上分のコスト増を反映させたという。

同国では、富士重工の筆頭株主であるゼネラル・モーターズ(GM)が、販売奨励金の圧縮により06年型車の希望小売価格を引き下げる構え。

■西川化成、セル生産で能力を拡大し新規受注に成功

産業ニュース - 7月15日(金)8時31分

【広島】西川化成(広島市安佐北区、石原勝吾社長、082・812・3121)は、セル生産など効率的な生産方式を採用し生産能力を高めた。

これによりマツダとホンダから、合わせて年間14億円の新規部品受注に成功した。

さらに、近く組立工場のセル化を6000平方メートル広げて、マツダ向け部品の増産スペースに当る。

年20億―30億円の生産増につなげる。

西川化成はインスツルメントパネルなど、マツダ車の樹脂部品を生産する大手協力会社。

04年にコンベヤーと自動搬送車を使ったライン生産から作業員1人が最終部品まで組み立てるセル生産への転換を始めた。

ラインの撤去で、本社工場で2000平方メートルの余剰スペースをつくり出し、新規受注分の生産を始めた。

マツダ向けには05年1月、新たに「アクセラ」セダン用のバンパーを月1万台分規模で生産開始。

3月にはホンダ向けに「エアウェイブ」のインパネ部品の生産をスタートした。

■製造企業に技術者派遣 ピープルスタッフ

 【愛知県】ピープルスタッフ(名古屋市)は十四日、製造企業向けに、設計などの知識を蓄えた人材を育成し、派遣すると発表した。

 技術系の人手不足が指摘される東海地方の自動車や航空機業界などへ人材供給を図る。

 計画によると、コンピューターを使った図面の作成や設計の基礎、ビジネスマナーなどを学ぶ研修を三カ月実施した後、企業に派遣する。対象は理工系の高専、大学卒業者で、研修はすぐにでも受けられる。受講料は不要。

 全国で人材を募集し、来年度は新卒者を含め年間二十人程度の派遣を目指す。問い合わせは、同社エンジニアリンググループ=052(953)5076=へ。
(中日新聞) - 7月15日13時43分更新

■【中国】上半期自動車販売:BMW好調、VW・スズキ不振

 今年の中国自動車市場はBMWが1月に大幅値下げを敢行したことを受けて、メーカー各社もこれに対抗。14日付で京華時報は、値下げ幅が大きかった車種について、値下げの影響を検証している。

 大きく販売台数が増加した車種はBMW5シリーズだ。5-10万元というかつてない値下げを断行。効果は絶大で、今年上半期(1-6月)の販売台数は7300台で、前年同期と比べて49.07%増となった。ディーラーの中には、たった一日で、それまでの一か月分の販売台数を追い越してしまったところさえある。318iと325iの2種に関しては、7月までにさらに価格を3-4万元下げした。

 その次に好調だったのが上海GM(ゼネラル・モーターズ)のビューイックエクセル。値下げ幅は7000元前後だったが、もともと販売状況がよかったこともあり、今年上半期の販売台数は6万52564台。5月と6月の販売台数はいずれも1万台を超え、特に6月は前年同期比で30%近く伸びた。

 一方、不振にあえいだ車種も見られた。もっとも深刻だったのが長安スズキのカルタスだ。6000-9000元の値下げが行われたにもかかわらず、今年上半期の販売台数は前年同期比で56.8%減少して、1万5400台だった。同じように販売不振に悩んだケースとして、一汽VW(フォルクスワーゲン)のアウディA6が前年同期比で49.69%減の1万3499台、同社のボーラ1.8が46.78%減の1万5300台、上海VWのパサートB5が40.64%減の28131台だったことなどがあげられる。(編集担当:菅原大輔)


(サーチナ・中国情報局) - 7月15日12時27分更新


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