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記事・雑記~【中国】GMがVW抜き初の首位、上半期販売台数 記事 2005年07月17日[00:46]
 まさに泥試合。
 前回考察も合わせて見るといいよ。


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■以下記事~
 7日付中国各紙によると、米ゼネラル・モーターズ(GM)系の今年上半期の中国での乗用車販売台数が昨年同期比18.9%増の30万8,700台に達し、中国市場で初めて独フォルクスワーゲン(VW)系を抜き半期ベースで首位に立つ見通しであることが分かった。VW系列の同期の販売台数は約26万台。VWは昨年来、中国市場での不振が続いており、着実に販売台数を積み上げるGMとの差が浮き彫りになった形だ。


 ■「収益性向上が必要」=通用中国総裁

 通用(GM)汽車(中国)のケビン・ウエール総裁が明らかにした。GM車を現地生産している上海通用の販売はほぼ横ばいの13万5,000台、上海通用五菱は48.7%増の17万2,000台だった。通用のビュイック(別克)など主力が堅調だったことに加え、通用五菱で生産、シボレー(雪仏蘭)ブランドで販売する小型車の伸びが押し上げた形だ。

 販売台数の結果について、ウエール総裁は「台数が収益に直結するわけではない。収益性の向上がまだまだ必要だ」と指摘。「キャデラックなどに加え、ブランドと車種ラインナップを強化する。中国国内での販売網強化も行う」とも話し、財務面での体質強化に加え生産・販売を積極展開する考えを明らかにした。ウエール総裁によると、GMの現地生産能力は年産85万台体制。GMでは今年の中国乗用車市場の伸びを10~15%と試算しているという。

 ■20年ぶりにトップから転落=大衆

 一方、7日付東方早報によると、上海大衆(VW)の上半期販売見通しは約13万台。上海地区でも1984年のサンタナ(桑塔納)投入から約20年守ってきた首位の座を明け渡す公算だ。また、第一汽車と天津市で合弁展開する一汽大衆も12万7,000台程度で合計しても昨年の上半期(31万台)より17~18%減少する見通しだ。

 VW車は主力の大衆車を中心に昨年下半期から出口の見えない不振が続いている。今年第1四半期(1~3月)の決算でも、中国市場での販売台数が32.7%減(11万5,000台)と突出した減少を記録。グループ全体の業績を圧迫し売り上げ減に転じるなど、中国戦略の見直しを迫られている。

 7月から大衆汽車(中国)に最高経営責任者(CEO)として新たにウインフリード・ファランド氏を送り込むテコ入れ人事を行っており、今後は天津地区と上海地区に割れている生産体制の見直しや、系列ブランドのスコーダ車の中国現地生産などで不振脱出を図る方針だ。

 ただし、中国の自動車市場は成熟期に差しかかったとも言われており、ブランドイメージの刷新や新車種の投入が遅れれば、通年でも販売台数1位の座を他の外資系に奪われかねない情勢となっている。

 ■東風の6月は記録更新

 また7日付中国証券報によると、一汽大衆の6月の月間販売台数は2万5,000台で、前月比8.3%増加した。また日産自動車が出資する東風汽車は1万6,300台で同社の月間記録を更新した。

(NNA) - 7月8日10時35分更新



~さて、明石家電視台(関西系)でも観るか。
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