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記事~米ビッグ3活路、社員向け値引き一般に拡大 記事 2005年07月13日[23:31]
 ぶま氏が教えてくれた記事であるが。
ふーんまたか。まあ新車企画考えるより楽だからな。
もう後戻りできないな。


■以下記事~

 【ニューヨーク=小山守生】米自動車2位のフォード・モーターは5日、社員向けの大幅な値引きを一般消費者にも適用する特別キャンペーンを6日から8月1日まで米国で行うと発表した。

 すでに同様のキャンペーンで販売台数を大幅に増やした最大手ゼネラル・モーターズ(GM)も5日に終了する予定だったキャンペーンを8月1日まで延長すると発表した。





 3位のダイムラー・クライスラーの米クライスラー部門も6日からのキャンペーン開始を発表済みで、米自動車大手3社(ビッグスリー)の車がいずれも社員並みの価格で買える異例の値引き競争になった。

 キャンペーンは各社とも、特に人気が高い3~4種を除く全車種が値引き対象で、1台あたりの値引き額は2000~9000ドル(約22万~100万円)となる。例えばフォードの主力スポーツ用多目的車(SUV)「エクスプローラーXLT」は、通常より8156ドル(約91万円)安い2万4739ドルで購入できる。

 6月上旬からキャンペーンを始めたGMの6月の米国内の新車販売台数は前年同月比46・7%増、台数ベースでは6月として過去最高を記録し、これまでの苦戦から一転して販売台数を伸ばした。

 米市場では、トヨタ自動車が先週末に主力4車種の値上げを発表したばかりで、新車の人気低迷と在庫増加に悩むビッグスリーが値引き戦略で活路を見いだそうとする姿が鮮明になった形だ。値引き期間終了後の販売の反動減と値崩れによって、中長期的にはビッグスリーの収益に悪影響が出るとの見方もある。

(読売新聞) - 7月6日14時49分更新


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