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記事~総合編 記事 2005年07月10日[20:39]
■無届け試験でスズキ送検へ 静岡県警
■入場券払い戻しに応じる 米国GPでミシュラン社
■自動車の顧客満足度調査でトヨタが4年連続首位
■中国の広州汽車、グループ全事業上場へ新会社
■重慶:ユーロIII適合のハイブリッドCNG車の開発に成功
■米GE金融部門、韓国の現代カードの株式40%取得へ
■エフテック、アルミサブフレームの熱間バルジ加工技術を確立
■創業者三沢氏、トヨタ支援に反対=ミサワホームが株主総会
■ゲイツ氏、奥田会長と会談 ゲームやアジア戦略が話題
■金属や自動車関連など、高まる「外注」意欲 京都産業21が調査
■アップルインターと双日、中国で中古車事業
■タチエス、車用標準シートフレームを世界4極で生産・供給
■ニッパツ、SAPのERPシステムを来年3月に全面稼働
■アイシンAW工業、今期の設備投資95億円に増額
■三菱ふそう4万台リコール エアバッグ欠陥など7件
■<自動車>トヨタ、日産、ホンダの5月海外生産、伸び2けた

■無届け試験でスズキ送検へ 静岡県警

 静岡県警は29日までに、公道上で無届けの改造車両の走行試験を行ったとして、道路運送車両法違反(変更登録)の疑いで、スズキ(同県浜松市)と同社の開発担当者数人を近く書類送検する方針を固めた。

 スズキよると、同社は昨年3月から今年1月にかけ、車検証記載事項の変更など所定の手続きをせず、軽乗用車に小型乗用車用のエンジン(855cc)を載せ、公道で約2万キロの走行試験を実施した。

 インドなどへの輸出車両の走行試験で、「うっかり手続きを忘れていた」としている。

 ほかのメーカーなどとともに今年4月、国土交通省から警告書と社内調査指示を受けていた。

(共同通信) - 6月29日22時21分更新

■入場券払い戻しに応じる 米国GPでミシュラン社

 【インディアナポリス(米インディアナ州)28日AP=共同】19日に行われた自動車F1シリーズ第9戦、米国グランプリ(GP)決勝で、7チーム14台が棄権したことに関連し、ミシュラン社は28日、入場券の払い戻しに応じ、その費用を負担するとサーキット側に申し出た。

 同社は併せて、来年の入場券2万枚を購入し、払い戻し希望者に贈呈するという。

 米国GPは、10チーム20台のうち、同社のタイヤを使用する7チーム14台が、レース中にタイヤが損傷する危険性が高いとの理由で、1周目のスタートを切らず意図的に棄権。このため、観客がコースに物を投げ入れるなど、混乱を招いた。

(共同通信) - 6月29日10時47分更新

■自動車の顧客満足度調査でトヨタが4年連続首位

 [フランクフルト 29日 ロイター] 米市場調査会社JDパワーとその提携会社がドイツ国内のドライバー2万2000人を対象に行った顧客満足度調査で、トヨタ自動車<7203.T>が、同国のライバル企業各社を抑え、4年連続で首位の座を守った。注目度の高いこの調査の結果は29日に公表された。

 2位はマツダ<7261.T>で、性能向上が評価された独BMWが3位に入った。

 また、高級車メルセデスベンツの品質問題によりブランドイメージの低下を招いていたダイムラークライスラー も、品質改善に全力を注いだ結果、2004年よりスコアを伸ばしたものの11位にとどまった。

 同調査は、ドイツの自動車専門誌「Mot」との共同調査で、自動車の品質、信頼性、魅力、サービス満足度、および所有コストについて、新車購入後2年程度経過したユーザーを対象に行われた。
 トヨタは、最も顧客満足度の高いブランドとして業界をリードしており、最高1000ポイントのスコアで856ポイント。マツダとBMWはそれぞれ839ポイントと837ポイントで、業界平均の800ポイントをともに上回った。

(ロイター) - 6月29日20時9分更新

■中国の広州汽車、グループ全事業上場へ新会社

以下日経

 【広州=菅原透】中国の自動車中堅、広州汽車工業集団(広東省)はグループ内の資産を統合した新会社を設立した。すべての事業を株式上場させる「全体上場」を果たすのが狙い。中国では優良資産だけを集めて上場するのが通例で、グループ全体の実態がつかみにくかった。

 設立したのは「広州汽車集団株式公司」(同)。広州汽車工業集団が発行済み株式数の約92%を保有。ほかに民営自動車部品メーカー大手の万向集団(浙江省)や鉄鋼中堅の広州鋼鉄企業集団(広東省)など4社も出資した。ホンダやトヨタ自動車との乗用車合弁や、今後設立する韓国・現代自動車との商用車合弁などを束ねる。

 新会社は1年内にも国内市場で上場する方針。中国では家電大手のTCL集団(広東省)が「全体上場」している。 (20:46)

■重慶:ユーロIII適合のハイブリッドCNG車の開発に成功
2005年06月30日 00時00分

重慶汽車研究所・国家燃気汽車工程技術研究センターがこのほど、欧州排ガス基準ユーロIIIに適合する国内初のハイブリッドCNG車(圧縮天然ガスを燃料とする車)の自主開発に成功したことが明らかになった。

これまで中国製のCNG車はユーロIのみに適合していた。こうした情況に対し、同センターでは長年にわたる研究を重ね、2004年末に国内で初めてユーロIIIに適合する単一燃料車のCNG車開発に成功した。今回のハイブリッドCNG車の開発成功は、同センターのこれまでの研究成果が生かされた形となった。

また今回は自主知的財産権を持つことから、重慶におけるCNG車開発技術の集大成を表わし、同市がこの分野において全国でもトップレベルにあることを象徴づけている。(日中グローバル経済通信)

■米GE金融部門、韓国の現代カードの株式40%取得へ

 [ソウル 29日 ロイター] 米ゼネラル・エレクトリック(GE)の金融部門であるGEコンシューマー・ファイナンスが、韓国の現代自動車<005380.KS>のクレジットカード部門である現代カードの株式40%を取得する。関係筋が明らかにした。

 韓国紙によると、取得額は推定4000億ウォン(3億9100万ドル)。GEは2004年8月にも現代自動車の自動車金融部門の一部株式を3億7100万ドルで取得している。

 同筋は匿名で、「買収交渉は最終段階に入っている」とした上で、「現代自動車グループは現代カードの株式40%を売却するだろう」と語った。

 この取引が実現すれば、GEコンシューマー・ファイナンスは、韓国第3位のクレジットカード会社である現代カードの第2位株主となり、韓国の消費者金融市場に足掛かりを得ることになる。

 同筋はまた、GEが現代自動車の米国における自動車金融部門にも投資し、現代自動車の自動車販売を共同で行う公算が大きいことを明らかにした。現代自動車グループにとってクレジットカード部門の株式売却は、米国や中国といった海外市場における事業拡大のための資金獲得につながる。

 この件について現代カードの広報担当者は、「GEとの協議は最終段階に入っているが、何も決まっていない」と述べるにとどめた。

(ロイター) - 6月29日12時46分更新

■エフテック、アルミサブフレームの熱間バルジ加工技術を確立
産業ニュース - 6月29日(水)8時32分

エフテックは、新素材を使用する製品の研究開発を強化する。
このほど、アルミ製サブフレームの熱間バルジ加工技術を確立した。8月から本社・久喜事業所(埼玉県菖蒲町)でホンダ向けに量産する。

約10人で構成する新素材使用部品の設計・開発を担う専門研究組織も立ち上げた。「車体の軽量化や高剛性化のために、新素材の採用が進む」(エフテック幹部)とし、専門組織を核に新素材の活用・開発に力を注ぐ。

熱間バルジ加工は、パイプに通電加熱した後に内部から拡管成形し、断面成形などを経て裁断、洗浄する加工方法。

エフテックはホンダエンジニアリング(栃木県芳賀町)などと共同で加工技術を開発し、量産にあたってはホンダエンジニアリング内にあった生産設備を久喜事業所に移管している。

今後、サブフレーム以外の部品への転用も視野に入れているという。

■創業者三沢氏、トヨタ支援に反対=ミサワホームが株主総会

*トヨタ自動車 <7203> 主導で経営再建中の住宅大手ミサワホームホールディングス <1722> は29日、都内で株主総会を開いた。ミサワホーム創業者の三沢千代治氏がトヨタの再建支援などに改めて反対の意向を表明する場面が見られたが、大きな混乱はなかったという。総会には151人の株主が出席し、2時間38分で終了した。
 
(時事通信) - 6月29日20時1分更新

■ゲイツ氏、奥田会長と会談 ゲームやアジア戦略が話題

 来日中のソフトウエア最大手、米マイクロソフトのビル・ゲイツ会長は29日、奥田碩日本経団連会長(トヨタ自動車会長)と初めて会談、ゲームやアジアでのビジネスなどについて意見交換した。

 最近凶悪化している日本の少年犯罪について、奥田会長が「ゲームソフトが一因という説もある」と指摘したのに対し、ゲイツ会長は「それだけでなく、さまざまな要因も重なっているのでは」とやんわり反論。

 マイクロソフト、トヨタとも重視するアジア市場の話題では、中国事業の難しさやインド、ロシアなど新興工業国の印象についてお互いの意見を披露した。

(共同通信) - 6月29日20時14分更新

■金属や自動車関連など、高まる「外注」意欲 京都産業21が調査

 京都産業21が28日発表した発注企業動向調査結果によると、外注額を増やす方針の企業が半年前の前回に比べ5・3ポイント増の33・3%となり、減らす予定の企業は大幅に減少した。板金加工などの金属製品や自動車関連部品などを中心に外注意欲が高まっている。

 自社の上期の売上高は増加が30・4%で減少の約2倍だったが、下期は増加が29%、減少が23・2%で、後半は弱含みとなった。しかし外注額については増やす企業が3分の1に達し、減らす企業は15・9%で前回比24・1ポイント減少した。

 一方、新規外注先を探している企業は17・4%にとどまった。探していないと答えた企業は52・2%に上り、下請けの新規契約は狭き門となっている。

 調査は半年に1度で、今回は機械金属関連の大手、中堅発注企業134社を対象に行い、69社から回答を得た。回答率は51・5%。
(京都新聞) - 6月29日10時12分更新

■アップルインターと双日、中国で中古車事業

以下日経

 中古車輸出のアップルインターナショナルは双日と組み、中国で中古車の買い取り・販売事業に乗り出す。提携先の現地企業を通じ9月にも北京市に1号店を開き、外資規制が緩和された時点で運営会社に資本参加する方針だ。中国ではマイカーの保有台数が増加を続けており、日本並みのサービスを売り物に、買い取り・販売店を展開する。

 アップルインター子会社のアップルオートネットワーク(三重県四日市市)と双日が、自動車販売業の北京亜飛汽車連鎖総店(北京市)と組む。北京亜飛が設立した運営会社を通じて直営店を開業、軌道に乗った時点でフランチャイズチェーン(FC)方式に切り替える。 (16:00)

■タチエス、車用標準シートフレームを世界4極で生産・供給

産業ニュース - 6月29日(水)8時32分

タチエスは自動車用シート向けに設計を標準化したシートフレームの、世界4極での製造に乗り出す。

昨年末に開発し、現在は国内のみで生産している。

しかし、日産自動車など日系メーカーの次期海外モデルに採用されたことから、日本以外に米国、欧州、中国で順次、生産供給体制を確立する。安全性能や共通化による低価格を強みに拡販し、09年までに世界で、現行比約12倍の年産140万台体制とする。

タチエスの共通フレームは、業界トップクラスの安全性能に加え、シート幅20ミリメートルの調整が可能で汎用性に優れているのが特徴。トヨタ自動車や日産、ホンダなどが各社で定める安全基準を満たしている。

資本提携先であり、シート機構部品メーカーの富士機工と共同開発した。タチエスが保有するシートシステムのノウハウと、富士機工の強みである機構部品の開発力を融合し、競争力のあるフレームを完成した。

■ニッパツ、SAPのERPシステムを来年3月に全面稼働

産業ニュース - 6月29日(水)8時32分

ニッパツは06年3月をめどに、ドイツのSAPの統合業務パッケージ(ERP)システムを全面稼働する。

開発や購買から生産、物流、販売、人事、会計など全社的に業務フローを統一する。

グループ企業にも同時期に導入し、連結経営における業務の効率化と収益性の向上を目指す。

投資額は明らかにしていない。

すでに一部の事業部や会計・管理部門などで、ERPを稼働している。

数十人の導入プロジェクトチームを組織し、バネやシート、産業機械の生産事業本部など、全部門に展開する。

連結対象のグループ会社でも導入を進めており、グループ全体でビジネスプロセスの最適化を図る。

自動車部品業界では、ERPを導入し、業務の仕組みを再構築して体質強化を図る動きが強まっている。

樹脂ファスナーのニフコが導入、パイオラックスやカルソニックカンセイも導入の準備をしている。

■アイシンAW工業、今期の設備投資95億円に増額

以下日経

 アイシン精機グループの自動車部品メーカー、アイシン・エィ・ダブリュ工業(福井県武生市、藤田昌久社長)は、2006年3月期の設備投資額を当初予定より30億円増やし95億円とする。自動変速機の需要の伸びに対応するもので、主力部品のトルクコンバーターは前期より13%増産する計画だ。

 同社は自動変速機の心臓部とされるトルクコンバーターのほか各種の部品を生産し、親会社のアイシン・エィ・ダブリュ(愛知県安城市)に納入している。

 05年3月期には約70億円で工場建屋の増設と機械設備を導入。今期は機械投資が主な対象になる。増産のためのライン増設に、4速、5速などの新製品用の設備投資も加わり、投資額が膨らんだ。05年3月期は284万台だったトルクコンバーターの生産は、06年3月期には320万台を予定。売上高は619億円から700億円に増える見通し。

■三菱ふそう4万台リコール エアバッグ欠陥など7件

 三菱ふそうトラック・バスは29日、トラックや大型バスのブレーキ、クラッチ系統の欠陥などで計7件、約4万台のリコールを国土交通省に届け出た。

 このうち1件は、1年以上届け出が遅れていたとして、14日に同社が公表した15件の一つ。トラックやバスのエアバッグを作動させる装置として、誤って乗用車用の高感度のものを取り付けたため、走行中の振動で誤作動する恐れがある。

 また3件は、過去の資料を集めた拡大調査で見つかった、大型バスのブレーキ系統などの欠陥。いずれも過去にヤミ改修が指示されていた。

 残る3件は、クラッチ系統の欠陥など2件と、通常のリコール1件だが、7件とも人身事故や物損事故は報告されていないという。

(共同通信) - 6月29日20時13分更新

■<自動車>トヨタ、日産、ホンダの5月海外生産、伸び2けた

 自動車メーカー大手5社は29日、5月の生産、販売、輸出実績を発表した。トヨタ自動車、日産自動車、ホンダの3社の海外生産は2けたの伸びを示し、5月として過去最高の海外生産台数を記録した。国内販売では、経営再建中の三菱自動車が03年12月以来、17カ月ぶりに前年同月実績を上回った。

(毎日新聞) - 6月29日21時0分更新


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