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記事~テスト投稿、三菱、中国戦線、GM編 記事 2005年06月21日[04:20]
■三菱自、セダンから撤退 ディアマンテなど生産中止への件について

ついにやったか。
遅すぎる感があるが、今更チャネル整理に邁進する企業体もどうかと。

>04年度の国内販売は811台。

お前らもう売らなくていいよ。
てか、営業マン仕事してるの?

本体側が窮地に陥っている時にでも台数を上げるのが販売店であろうが、「本体側の不祥事が・・・」は、ただの言い訳。

 今回は本体側の見解は経営戦略上アリではないかと思うわけであり、ついに彼らは国内市場で高級車セグメント市場からも完全放棄した象徴的記事。

■【中国】天津一汽VS奇瑞、「国民車」の座めぐるバトルの件について

こっちは泥仕合。
どっちでもいいが。


■WSJ-UAW、医療保険負担削減問題でGMに協調求めるの件について

 まあ、やってしまったから致し方ない
と言うかなし崩し的内容。

 一連の経営改善の中でこの件が一番のネックではないかなぁと感じるわけであるのだがどうであろう。

 GM側としては人員は減らして不採算事業の縮小、チャネルの統廃合、ラインナップ値下げ、各買収先の手当て等、やる事は多岐に渡る。ここで改善に邁進する努力は買うが、改革する経営陣はどうかと観察するがこれが見事に観点がずれている。と言うか何も現状が把握できていない。ここら辺がカーボーイの国アバウトでんなぁと痛切に感じる。上記経営改善を目指す前に無能な首脳陣を追い出しどっかから有能な経営者を引っ張ってきた方を優先させるのが先では無いのかなぁと思うしこのままでは思っていたより停滞するなぁと今の所思うのであるが。

と、テストを兼ねて適当に投稿。
■三菱自、セダンから撤退 ディアマンテなど生産中止へ

 経営再建中の三菱自動車が、高級乗用車の国内生産から撤退する。高級セダン「ディアマンテ」と中級セダン「ギャラン」の国内生産を年内で打ち切る。両車とも過去に日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞し一時は主力車だったが、セダン需要の低迷で採算が取れないと判断した。再建のために車種を絞り込む方針で、今のところ後継車の開発予定はない。

 ディアマンテは90年発売。トヨタ自動車「セルシオ」など代表的な高級車より一回り小さいが、木目調パネルを使った上質感のある内装で人気を呼び、90~91年度には年4万台超を売るヒットとなった。

 その後、ミニバンやスポーツ用多目的車(SUV)人気に押されて低迷。高級車「デボネア」の後継「ディグニティ」「プラウディア」が01年に廃止され、三菱自動車の最上級車となったが、04年度の販売は994台だった。

 ただ、高級車は1台あたりの利幅が大きく、系列の販売会社からは、他社からのOEM(相手先ブランドでの生産)供給を受けてでも販売継続を望む、という声がある。

 30年以上続く「ギャラン」も一時は年6万~7万台売ったが、04年度の国内販売は811台。中東など一部の輸出用生産は続く可能性もある。

 海外では、オーストラリア工場で一部の高級セダンを生産しており、それは継続する。

asahi.comより抜粋 2005年06月15日10時05分

■【中国】天津一汽VS奇瑞、「国民車」の座めぐるバトル

 天津一汽夏利と奇瑞汽車が、「国民車」の座をめぐり、し烈なバトルを繰り広げている。15日付で重慶晨報が伝えた。

 天津一汽夏利は、2004年8月、「シャレード(夏利)」の発売を期に、「コスト節約、時間節約、心配のいらない」という「国民車」の理念を明確に示した。天津一汽夏利の「シャレード」は、ダイハツ工業株式会社の小型乗用車「シャレード」シリーズの技術を導入し、開発したもの。

 当時、一般庶民の間では「国民車」という概念は定着していなかったが、天津一汽夏利が「独自開発のブランド」「価格が格安」「保有台数が多い」などの条件を示したことで一挙に話題を集めた。

 しかし奇瑞汽車は、新たに「国民車」の定義を発表。「中国人が独自に開発したもの」「独自ブランドで独自の知的財産権を持つ」「価格は5-7万元程度」「保有台数が20万台以上」など五つの条件を明示した。その上で同社の「風雲」が名実ともに、中国初の「国民車」になったと、天津一汽夏利に強い対抗意識を燃やしている。

 それに対し、天津一汽夏利が反論。「販売台数が、『国民車』に求められる第一の条件だ」と切り返した。05年1-4月における「シャレ-ド」の販売台数は6万台を突破し、ブランド別でトップにたっている。

 天津一汽夏利の主張するように、「普及の度合」を重視するか、奇瑞の言う「国産」を条件とするか。「国民車」に関しては、その「定義」も含め、天津一汽夏利と奇瑞汽車が会社の「面子」をかけた壮絶なバトルを繰り広げている。(編集担当:田村まどか)

(サーチナ・中国情報局) - 6月17日7時19分更新

■WSJ-UAW、医療保険負担削減問題でGMに協調求める

ニューヨーク(ウォール・ストリート・ジャーナル)米ゼネラル・モーターズ(NYSE:GM)の医療保険負担削減問題をめぐり全米自動車労組(UAW)との間の緊張が高まるなか、UAWのロン・ジェトルフィンガー委員長と、GMとの交渉担当責任者であるリチャード・シューメーカー副委員長は、医療保険削減に関して一方的な行動をとらないようGMに申し入れるとともに、双方が合意するまでもっと時間をかけるよう求めた。
 
両氏は共同声明で、「GMが見積もっている年間56億ドルの医療保険費用の削減をGM経営陣から提案されても、現行の労働協約は2007年の期限までは更新しない」と、これまでの発言を繰り返した。
 
ただ両氏は、UAWとGMの労使関係の特徴である協力的な精神を維持したいと強調した。1998年に8週間に及ぶストライキで財務に大きな打撃を与えた経験をふまえ、共同声明では「UAWとGMが協力し、98年以来大いなる努力で築いてきた堅固な労使関係を維持することが、GMのすべての利害関係者にとって最大の利益をもたらす」としている。
 
さらに、「ここ数年、労使の協力により、職場の安全性、生産性、品質を大幅に改善するなど、多くの重要な事柄を成し遂げてきた。医療保険関連など労使が合意した内容についてGMが一方的な行動をとることによってこうした成果を無にしてしまうのは、大きな過ちだ」とした。
 
GM幹部はここ数日、UAWとの交渉に関しては「非公開」としてコメントを避けている。リチャード・ワゴナー会長兼最高経営責任者(CEO)は7日の株主総会で「医療保険負担の削減についてはUAWと協力して取り組みたい。ただ、医用保険負担は直ちに削減する必要がある」として、一方的な行動にでる可能性を排除しなかった。
 
UAW組合員によると、UAWが労働協約の有効期限である2007年までにさまざまな経費節減について譲歩しなければ、GMは退職者を対象とした医療保険を一方的に削減する可能性があると警告したという。
 
GMは年間の医療保険負担を2005年に10億ドル、2006年にも10億ドル削減するとの目標を設定した。さらに、退職者向け医療保険の長期債務を、現在の770億ドルから200億ドル圧縮しようとしている。UAW幹部は、独自の見積もりによれば「GMの目標は非現実的だ」と主張している。
 
UAWの一般組合員は、「ワゴナー氏をはじめGM幹部が昨年ボーナスを受け取ったり、株主が依然として配当を受け取ったりしているのに、医療保険が削られるのは納得できない」と不満を持っている。このことが、UAWとGMの交渉を複雑にする一因になると考えられる。
 
オハイオ州トレドの変速機工場のUAW支部代表であるオスカー・バンチ氏は「GM幹部はこれまで、痛みを分かち合っていない。今後痛みを共有するという兆候もみられない」としている。

(ダウ・ジョーンズ) - 6月17日12時33分更新


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