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記事~総合編 記事 2005年06月20日[03:22]
■トヨタ、アルコール・ガソリン併用車の開発に着手
■日立、自動車分野で横浜国大と共同研究
■デンソー、中国に初のカーナビ生産子会社
■【中国】1-5月自動車業界の利益低下、SUVは依然不調
■33件のリコール検討=未確定で異例の公表-三菱ふそう・国交省が厳重注意
■フォード、ハーツ株公開へ 1億ドル調達し経営権手放す
■GM、「シボレー」などの米店頭価格を引き下げへ
■独VW社、中国事業のコスト削減へ、一汽VWは30億元
■JFE、自動車用鋼板の溶接加工を本格生産
■東亜潜水機、小型高圧コンプレッサー開発-高温多湿地で使用可能に
■中国財政省、自動車消費税の細則を下半期にも発表へ
■中国の自動車市場は底を打った=アナリストらの見方
■1-5月、自動車売上台数の上位5社を発表
■「WTO加盟06年でよい」、露財務相
■大宇元会長を帰国直後に逮捕
■米誌「大宇はGMの希望」
■トヨタ、アルコール・ガソリン併用車の開発に着手

以下日経

 トヨタ自動車はガソリンとアルコールの両方を使用できる乗用車の開発に着手した。サトウキビなど植物からつくるアルコール燃料は高騰するガソリンの代替燃料として、中南米で需要が高まっている。トヨタは新車販売が急増するブラジルなど中南米市場を今後の世界戦略の重点地域と位置づけ、早ければ来年後半にも同市場に投入する。

 フレックス燃料車と呼ぶガソリンとアルコールの併用車を開発する。同じ燃料タンクに入れても安全に走行し、時価に応じて燃料を選べるのが特徴。アルコール燃料の一種、エタノールの価格がガソリンの半値とされるブラジルではガソリンとエタノールの割合に制限がないため、併用車の比率が昨年の22%から5月には約5割に上昇。ガソリン専用車を上回った。 (07:00)

■日立、自動車分野で横浜国大と共同研究

*日立製作所 <6501> は13日、自動車分野の共同研究に関する包括提携協定を、横浜国立大と締結したと発表した。両者は既に、自動車の省エネルギーやクリーン排ガス技術の分野で、燃費効率を向上させる燃料噴射制御や可変動弁の技術に関する研究を開始している。将来はハイブリッド自動車や燃料電池、高度道路交通システム(ITS)などにもテーマを拡大する計画だ。 

(時事通信) - 6月13日20時1分更新

■デンソー、中国に初のカーナビ生産子会社

以下日経

 デンソーは13日、中国・天津にカーナビゲーションシステムの生産子会社を設立したと発表した。同社が中国でカーナビを現地生産するのは初めてで、中国のカーナビ需要の拡大に備える。投資額は生産設備を中心に1億1000万円。2006年2月から生産を始め、06年に約6万台を生産する予定だ。

 新会社は「電装(天津)汽車導航系統公司」。資本金は約7600万円でデンソーの現地子会社が95%出資した。当面は中国のトヨタ自動車向け販売が中心だが、将来は欧米メーカーなどへの販売拡大を検討する。 (19:00)

■【中国】1-5月自動車業界の利益低下、SUVは依然不調

 中国自動車工業協会によると、今年1-5月の自動車生産、販売台数はそれぞれ、231.45万台、227.1万台となり、前年同期比で3%、4.5%増となった。そのうち、乗用車の生産、販売台数はそれぞれ、99.1万台、96.93万台で、同2.73%減、1.07%増だった。また、今年上半期(1-6月)の自動車販売台数は280万台となる見込み。13日付で北京娯楽信報が伝えた。

 また、中国の自動車業界全体の利益率は前年の9%から4%に低下。重点自動車企業15社のうち、中国重汽、江淮汽車、哈飛汽車は継続して増益したが、広州集団、江鈴汽車、慶鈴汽車、東風汽車、上海汽車など7社は前年同期と比べて減益となった。
 
 そのうち、上海VWの1-5月における自動車販売台数は前年同期比56%減で、利益総額も同80%減。そのほか、第一汽車、南汽集団などは欠損となった。

 原油価格の高騰が続く中、低燃費のエコノミーカーが依然好調な売れ行きをみせている。5月の販売台数トップは「シャレード(夏利)」で1万3473台。2位以下には、「ジェッタ(捷達)」「景程」「ティーダ セダン(頤達)」が続いた。

 一方、燃費の高いSUV(スポーツユーティリティビークル)は不調。上位10位にはランクインしていない。

 北京市の自動車市場では、今年下半期(7-12月)に価格が変動するとの見方がある。しかし、メーカーは生産、販売台数の調整を行っているため、大幅な変動はないだろうとする予測の方が一般的であるようだ。(編集担当:田村まどか)

(サーチナ・中国情報局) - 6月13日16時7分更新

■33件のリコール検討=未確定で異例の公表-三菱ふそう・国交省が厳重注意

 大型トラックの緩衝装置の欠陥をめぐり、国土交通省への報告遅れが指摘された三菱ふそうは14日、別部品のトラブルがほかに36件あり、33件のリコール(回収・無償修理)を検討していることを明らかにした。報告を受けた同省はビルフリート・ポート社長を呼んで厳重注意した。

 33件には原因が調査中で、対策が未確定の案件も多数含まれている。同省は「自動車メーカーが検討段階の欠陥情報を明らかにするのは前例がない」としており、市場での評価が注目される。
 
(時事通信) - 6月14日21時1分更新

■フォード、ハーツ株公開へ 1億ドル調達し経営権手放す

 【ニューヨーク13日共同】業績低迷中の米自動車大手フォード・モーターは13日、リストラの一環として子会社のレンタカー大手ハーツの株式を公開すると発表した。

 売り出し価格などは明らかにしていないが、株式公開により1億ドル(約110億円)の資金を調達する計画。公開後は経営権を手放す。

 フォードは、北米市場での販売不振で今年1-3月期決算で前年同期比で4割近い大幅減益となった。ウィリアム・フォード会長は決算発表の席上で、業績立て直しに向けハーツの売却などを検討していることを明らかにしていた。

 ハーツは日本をはじめ、世界140カ国で営業する世界最大規模のレンタカー会社。1994年にフォードが全株式を取得していた。

(共同通信) - 6月14日9時21分更新

■GM、「シボレー」などの米店頭価格を引き下げへ

 [デトロイト 13日 ロイター] 米大手自動車メーカーのゼネラル・モーターズ(GM)は、「シボレー」「ポンティアック」「サターン」の一部モデルを対象に米国の店頭価格を引き下げる見通しで、販売促進や販売奨励金(リベート)の削減を狙う。業界誌「オートモーティブ・ニューズ」が13日、報じた。
 報道によると、ディーラー3社はGMの2006年の販売戦略について説明を受けている、という。

 ロイター通信が取材した複数のディーラーは、GMの2006年の販売価格について正式には何も聞いていない、としている。
(ロイター) - 6月14日8時34分更新

■独VW社、中国事業のコスト削減へ、一汽VWは30億元
2005年06月14日 00時00分

 独フォルクス・ワーゲン(VW)は中国での合弁企業を対象に大幅なコスト削減に着手した。一汽VWは今年30億元(約3億6200万ドル)のコスト削減を目標に挙げている。VW社はまた、国産部品認証用の中心実験室を北京市に設立し、本土化戦略の展開を加速している。

 中国市場で展開しているコスト削減と国産化加速の一連の措置は、同社のグローバルコスト削減の一環となる。上海VWと一汽VWはコストダウンを図る手段として、自動車部品の現地仕入を加速させている。関連統計によると、一汽VWの今年1-4月の自動車販売量は前年同期比48%減、上海VWは同60%減となっている。
(日中グローバル経済通信)

■JFE、自動車用鋼板の溶接加工を本格生産

以下日経

 JFEスチールは自動車鋼板の溶接加工に今秋から本格進出する。三菱自動車など2社からの発注に対応する。提携関係にある独鉄鋼大手、ティッセン・クルップの技術を導入、昨年末に生産体制を整えていた。

 鋼板の溶接はこれまでグループの加工会社が手掛けていた。自動車メーカーとの関係強化の一環として鉄鋼メーカー本体でも取り組む。 (07:00)


■東亜潜水機、小型高圧コンプレッサー開発-高温多湿地で使用可能に

 東亜潜水機(東京都荒川区、佐野弘幸代表取締役、03・3803・2253)は、高温多湿地域での使用を想定した大気圧露点マイナス40―マイナス50度Cの小型高圧コンプレッサーを開発した。同社従来機に比べて10―20度C大気圧露点を引き下げた。
自動車部品の製造ラインに設置して部品の空気漏れ・液体漏れ点検などの用途を見込む。大気圧露点が低いほど水蒸気の含有が少なく乾燥度が高い。

湿度の高い空気を吸い込むと、部品点検時に水分が混入する恐れがあるため、乾燥度が高いコンプレッサーが必要となる。同社は自動車部品メーカーの東南アジア進出に連動して開発を進めてきた。すでにブレーキ部品メーカーでの採用が決まっている。

(日刊工業新聞) - 6月14日8時29分更新

■中国財政省、自動車消費税の細則を下半期にも発表へ
2005年06月14日 00時00分

中国財政省は、自動車消費税の調整に関する意見聴取原稿を関連部門に配布し終え、各方面からのフィードバックを待っている状態で、細則は下半期にも発表される見通し。

今回の自動車消費税の調整は依然として購入価格と排気量に基づき、価格が高く、排気量が大きい車種ほど税率が高いとの噂が流れている。具体的な調整案は未確定だが、採用の可能性が高いものとしては、徴収基準を現在の3%、5%、8%の3段階から1%、3%、5%、8%、10%の5段階に拡大し、排気量1リットル以下は3%から1%に、3リットル以上は8%から10%にそれぞれ調整される。いずれにしろ、環境を配慮した小排気量の車を支援し、大排気量の高級車を抑制する政府の目的は明らかだと見られている。(日中グローバル経済通信)

■中国の自動車市場は底を打った=アナリストらの見方

 [ニューヨーク 13日 ロイター] 中国の自動車市場は底打ちした。価格決定力は2004年に低下したが、今年は価格が安定する見通しだ。中国向け投資に関するコンファレンスで投資家や企業が見方を示した。

 中国での乗用車販売台数は2003年にほぼ倍増したが、2004年の伸びは15%にとどまった。大規模な投資で供給過剰と値下げを招き、政府主導の信用引き締めが市場を冷やした。

 しかし、メリルリンチの中国自動車業界担当アナリスト、グレース・マック氏によれば、中国の乗用車所有率は、1000人当たり5台という低水準であるため、依然として需要は旺盛だ。

 同氏は、メリルリンチと中國銀行の共催による中国投資フォーラムで、「需要はかなりの規模であり、輸出は急速に伸びる」と語った。

 中国の業界団体の統計によれば、5月の同国の乗用車販売台数は前年同月比22.4%増となった。

(ロイター) - 6月14日9時40分更新

■1-5月、自動車売上台数の上位5社を発表

中国自動車工業協会がまとめた統計によると、中国の今年1~5月の自動車売上台数上位5社は順に、第一汽車(37万4500台)、上海汽車(31万7800台)、東風汽車(29万3千台)、長安汽車(26万8800台)、北汽(25万1600台)となった。同5社の自動車売上台数は計150万5700台で、全体の66.30%を占めた。前年同期と比べると、上海汽車と第一汽車の売上台数が下がり、他の3社は安定した成長を維持している。(編集SN)

「人民網日本語版」2005年6月13日

■「WTO加盟06年でよい」、露財務相
FujiSankei Business i. 2005/6/14

 ロシアが今年末をめどに準備を進めていた世界貿易機関(WTO)加盟に向け、クドリン財務相は12日、「2006年中に加盟をすればよい」と述べ、年内の加盟に固執しない考えを示した。ここにきてWTO関係者らが相次ぎロシアの経済改革に向けた努力が不十分と指摘しており、ロシア側は加盟を急がない姿勢を強調することで、自国に不利な条件を受け入れない考えを示している。

 ロイター通信によれば、主要8カ国(G8)財務相会合に参加したクドリン財務相は、「われわれはWTO加盟に必要な事項で(ロシアにとって)適切な部分にだけ05年中に合意できればよい」と述べ、実際の加盟は06年を目指していると発言。その上で、加盟に必要な各国との協議は「その質を引き下げるようなことは望ましくない」とし、加盟を急ぐあまりロシアにとって不利になる事項に同意することはないとの姿勢を示した。

 ロシアはWTO非加盟国として世界最大の経済規模を持つ。米国、欧州連合(EU)は年内に交渉を終え、同国のWTO加盟を実現する考えを示していた。日本も4月に、課題となっていたサービス分野の交渉がまとまっていた。

 ただ、6月に入りWTO関係者がロシアの加盟に向けた努力が不十分と指摘。9月をめどにロシア国内のエネルギー関連価格の引き上げなどを行わなければ、年内の加盟は難しいとの考えを示していた。欧州委員会のピーター・マンデルソン委員(通商担当)などもロシアの加盟に対し懐疑的な見方を示している。

 世界銀行によれば、ロシアのWTO加盟による経済効果は年間190億ドル(約20兆円)に上るとみられており、海外からの直接投資の拡大などにもつながることから、ロシアは加盟交渉を急いでいた。

■大宇元会長を帰国直後に逮捕

 【ソウル=黒田勝弘】韓国の検察当局は十四日、約六年間の海外逃避生活の後、帰国した韓国の元財閥「大宇グループ」の会長、金宇中氏(68)を仁川空港で逮捕、連行し直ちに調べに入った。金氏については会長時代にグループの企業における四十一兆ウォン(約三兆八千億円)にのぼる粉飾会計や外貨流用など合計七十六兆ウォン(約七兆一千億円)もの資金疑惑が出ている。

 金氏は韓国で「現代」「三星」と並び一時、三大財閥といわれた「大宇」の創業者。自動車、造船を含む大企業集団をつくったが放漫経営がたたり、一九九八年の金融危機でグループ解体に遭い九九年十月、海外に出たまま行方不明となっていた。ベトナムから帰国した金氏は健康悪化の様子で、資金疑惑については「すべて責任をとりたい」と語った。

(産経新聞) - 6月15日2時47分更新

■米誌「大宇はGMの希望」

 GM大宇が日本車に押され、苦戦を余儀なくされている米GM(ゼネラルモーターズ)の希望として浮上していると、米国の自動車専門誌「オートモーティブニュース」が最近報じた。

 同誌は「今年に入りGMの欧州、アジア、南米、アフリカ地域の販売が増えている」とし、「これはシボレーブランドとして販売されているGM大宇の人気のおかげ」と紹介した。

 欧州市場で今年4月、シボレーの販売はGM大宇のカルロス(輸出名:シボレーアベオ)の爆発的な人気に後押しされ、24.5%増えた。南米とアフリカ、中東地域のシボレー販売も19.2%増加した。 ワゴナーGM会長は「GMが必要としている驚くべき製品開発能力を、GM大宇が保有している」と激賞した。GMの役員らも「GM大宇が成長エンジンになっている」と述べたと、同誌は伝えた。

朝鮮日報
キム・ミング記者roadrunner@chosun.com


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