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記事~総合編 記事 2005年06月07日[13:48]
■トヨタが生産性トップ 北米の自動車各社調査で
■ホンダ、米アラバマで3割増産・北米で年産150万台
■自動車部品米国生産、ファルテックが撤退
■世界の新車販売台数が3年連続増、初の6000万台に
■三菱ふそう6回目の追加リコール、大型バスなど40台
■協力組織、3年ぶり復活=部品メーカーと連携強化―三菱自
■プレス金型冷却システム:全国初、渡辺製作所とテクノセンター開発--坂城町 /長野
■豊田鉄工、中国・天津工場を増強-プレス部品を年産30万台分に
■丸五ゴム、中国・福州市に台湾社と防振ゴムの合弁会社を設立
■アルミ圧延6社、05年3月期-そろって増収増益
■トヨタが生産性トップ 北米の自動車各社調査で

 【ニューヨーク2日共同】米経営コンサルティング会社、ハーバー・コンサルティングが2日発表した2004年の自動車メーカーの北米での生産性調査によると、1台当たりの生産に要した時間で、トヨタ自動車が前年首位の日産自動車を抜いてトップに立った。

 組み立てや塗装など各工程を総合した生産時間は、トヨタが前年比5・5%も短縮し、1台当たり27・90時間。日産は新車種導入などが影響し、4・8%増の29・43時間。ホンダは32・02時間で、日本勢が1-3位を独占した。

(共同通信) - 6月3日10時4分更新

■ホンダ、米アラバマで3割増産・北米で年産150万台

以下日経

 ホンダは北米で四輪車生産を拡大する。2007年度をめどに小型トラックの専用工場であるアラバマ工場(米アラバマ州)の年産能力を3割増強、工場新設に相当する10万台分を上積みし、北米で年産150万台体制を築く。需要不振で減産を迫られている米国勢と、好調な日本勢の格差が一段と鮮明になる。

 ホンダは北米に4カ所の車両組み立て工場を持つ。現在の年産能力は計140万台だが、アラバマを能力増強する3年後に7%増の約150万台へ高まる。カナダでも並行生産している多目的スポーツ車(SUV)「パイロット」の生産をアラバマへ集約、ミニバン「オデッセイ」の増産にも充てる。カナダではホンダ初のピックアップトラック「リッジライン」の増産余地を確保する。 (07:00)

■自動車部品米国生産、ファルテックが撤退

以下日経

 自動車部品大手のファルテックは8月に米国生産から撤退する。樹脂製の外装部品などを生産する米インディアナ工場を他の部品メーカーに売却する。無理な生産拡大で効率が低下して業績が悪化、債務超過に陥っていた。日本の完成車メーカーは北米での生産・販売を急拡大しているが、日系部品メーカーは現地企業との競争激化などで採算が悪化している。

 ファルテックは2004年に橋本フォーミング工業とアルティアの共同持ち株会社として発足した。米国では、1988年に旧橋本が設立した全額出資子会社のH.A.パーツプロダクツ・オブ・インディアナ(ハピコ)が、日産自動車や富士重工業向けにフロントグリルやモールなどを供給している。 (16:10)

■世界の新車販売台数が3年連続増、初の6000万台に

 自動車専門の調査会社フォーイン(名古屋市)によると、2004年の世界の新車販売台数は3年連続で増加し、前年比347万台増の6110万台と初めて6000万台に乗った。

 地域別では、日本や中国を含むアジア・大洋州が同122万台増の1688万台となり、西欧(1680万台)を抜いて、北米(1999万台)に次ぐ市場となった。

 フォーインは各国自動車工業会やメーカー各社のデータなどを基に、他の調査機関より早く独自集計している。対象は52か国で、一定規模の市場を網羅している。

(読売新聞) - 6月3日19時28分更新

■三菱ふそう6回目の追加リコール、大型バスなど40台

 三菱ふそうトラック・バスは3日、一連の「欠陥隠し」問題で、昨年9月~10月に国土交通省へ届け出たリコール(回収、無償交換)のうち、大型路線バスのエンジン部品欠陥など2件で、対象車種の集計作業にミスがあったことを明らかにした。

 三菱ふそうでは同日、計40台を対象とする追加リコールを届け出た。欠陥隠し問題で、同社が集計漏れなどの理由で追加リコールを行ったのはこれで計6件になった。

 また、同社は、天然ガスエンジンの大型路線バスで、燃料パイプ部品などに欠陥があったとして、国交省にリコールを届け出た。対象は2000年~04年製の65台。

(読売新聞) - 6月3日19時13分更新

■協力組織、3年ぶり復活=部品メーカーと連携強化―三菱自

*三菱自動車 <7211> は3日、部品メーカーで組織する協力会を3年ぶりに復活させる方針を明らかにした。約150社が参加し、今月中に初会合を開く。独ダイムラークライスラーとの提携後に一度解散したが、経営再建を軌道に乗せるには部品メーカーとの連携を強化することが不可欠と判断した。

 名称は「三菱自動車協力会」。リコール(回収・無償修理)問題で損なった信頼を回復するため、三菱自の購買担当役員らと部品メーカーが品質向上策やコスト削減、軽量化技術などに取り組む。
 
(時事通信) - 6月3日20時2分更新

■プレス金型冷却システム:全国初、渡辺製作所とテクノセンター開発--坂城町 /長野

 坂城町の金属プレス加工業「渡辺製作所」(渡邊忠一社長)と財団法人さかきテクノセンター(栗林邦夫理事長)が、自動車部品などに使用するプレス金型の冷却システムを全国で初めて開発した。同社では今年3月に特許も申請しており「今後ライセンス業務などで海外展開も考えている」と期待している。
 プレス金型の温度上昇を抑える対策は、これまで冷却油などを外部から大量に流したり、プレス作業の速度を減らしたりして対処しているという。これらの方法では1000回から1万回の打ち抜きで金型を交換しており、生産性低下やコスト上昇、品質低下などが課題だった。

 新システムは、板材を打ち抜く「パンチ」という部分の内部に冷却油などを循環させ、作業中に通り穴から液体を自動調節して排出する仕組み。約半年間の開発期間で実用化に成功した。同社の試験では、従来品の約10倍の打ち抜き回数が可能になり、打ち抜きの加工精度も約0・1ミリから約0・01ミリへと向上することが確認されているという。

 冷却油装置の開発などでは、すでに大手企業からライセンス契約の申し込みが来ている。同センターの植木芳茂センター長は「生産性の向上やより精密な加工が業界全体に求められている中、この開発は画期的なシステムだ」と話している。【川口健史】

6月3日朝刊
(毎日新聞) - 6月3日16時45分更新

■大容量の水素供給 移動スタンド開発 関西電力 燃料電池車向けで

 関西電力と岩谷産業は2日、大容量の水素を1度に供給できる燃料電池自動車向け移動式ステーションを開発した、と発表した。圧縮水素に替えて貯蔵密度の大きい液体水素を使用するなどして、従来方式の7・5倍の燃料を1度に充てんできるようにした。来年にも実用化し、燃料電池車を開発する自動車メーカーなどに販売する。

 燃料電池自動車の普及をにらみ、燃料である水素を供給するステーションの開発が活発化しているが、従来の移動式は圧縮水素を用いているために自動車2台分しか充てんできず、定置式は設置費用が2、3億円と高いことが難点だった。

 開発した移動式ステーションは、貯蔵密度の大きい液体水素を使うため、2000リットルコンテナを用いると自動車15台分を充てんできる。蒸発器やポンプなどの装置自体もコンパクトに抑え、4トントラックで運べるようにした。投資コストも定置式の5分の1以下という。岩谷産業の滋賀技術センター(守山市)で実証試験を進め、1年後の実用化を目指す。

(京都新聞) - 6月3日11時13分更新

■豊田鉄工、中国・天津工場を増強-プレス部品を年産30万台分に

産業ニュース - 6月3日(金)8時30分

【名古屋】豊田鉄工(愛知県豊田市、早川滋社長、0565・26・1212)は06年5月をめどに、中国・天津工場(天津市)を増強する。自動車骨格用プレス部品の生産能力を、現状の3倍に当たる年間30万台分に引き上げる。金型工場も新設し、金型からプレス部品までの一貫生産体制を確立する。

総投資額は10億円。
トヨタ自動車の現地需要拡大に対応する。

06年に稼働する広州工場(広州市)と合わせ、中国事業だけで07年に100億円の売り上げを見込む。

天津工場「天津豊鉄オートモービルパーツ」は04年1月に稼働し、05年度の売上高は数億円程度の見通し。現在、生産するのは、トヨタが天津で生産する高級セダン「クラウン」向けのプレス部品が大半。トヨタの次期の量産車への供給が決まったため、生産能力を大幅に増強する。

■丸五ゴム、中国・福州市に台湾社と防振ゴムの合弁会社を設立

【岡山】丸五ゴム工業(岡山県倉敷市、藤木達夫社長、086・422・5111)は中国・福州市(福建省)に、台湾の工業用ゴムメーカー、富本橡膠工業(嘉義市)と合弁で防振ゴムなどの生産会社を設立した。

中国での自動車生産拡大に対応する。

三菱自動車関連など主に日系企業向けに供給する。06年6月の稼働予定で、09年に7億6000万円の売り上げを見込んでいる。

合弁会社は丸五富井工業。
資本金210万ドル(約2億3000万円)で、出資比率は丸五が51%、富本が49%。

董事長には藤木荘平丸五ゴム工業会長が就任した。

計画では敷地約3万5000平方メートルに、延べ約4000平方メートルの工場を建設。エンジンマウントやサスペンションブッシュなどの金具付き防振ゴムやゴム成形品を生産する。

投資額は420万ドル(約4億5000万円)。
従業員は当初1直、60人規模だが、2直になる08年には110人程度に増える。

(日刊工業新聞) - 6月3日8時31分更新

■アルミ圧延6社、05年3月期-そろって増収増益

アルミニウム圧延6社の05年3月期は全社が増収増益となった。
アルミ地金価格の高騰に伴う製品価格の上昇で収益が急伸。

昨夏の猛暑で飲料缶向け板材、増産が続く自動車向けの板材・押し出し材ともに堅調だった。06年3月期は伸び率は鈍化するものの、増収増益基調が続く見込みだ。アルミ圧延各社は製品の値上げやコストダウンを進め、そろって業績を改善した。

一方で、旺盛な内需に対応して利益率の低い輸出を減らしたため、圧延品の販売量は小幅な伸びにとどまった。日本軽金属はコンデンサー用途の箔や台湾の新幹線向けの押し出しを中心に出荷が伸びた。住友軽金属工業は売上高、営業、経常、当期利益のすべて過去最高。主力の缶材の出荷数量増や値上げに加え、自動車関連製品の売り上げが欧州、米国で倍増した。

神戸製鋼所は値上げ効果が20億円で増収。
板材の営業利益は前年度比10億円増の90億円となった。

産業ニュース - 6月3日(金)8時31分


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