上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサーサイト スポンサー広告
雑記~まあ多忙であるがこの案件は捉えておきたい。 記事 2005年05月30日[22:54]
 まあふざけているとしか思えないのだが・・・。
この人事もどうかと思うし、債権者や株主が怒るのは当然であろう。

 村上さんも粛々と準備を始めているみたいやし、久々に声が裏返っていて「なかなか言ってますなぁ。」と感じた次第。

 下記の2件の案件は、日本の悪しき慣習が各所で散見されて、膿が沢山出ていい機会なのかも知れないなぁ。まあ、どこまで構造改革が進むかどうか分らんが。

 引き続き観察していきたい案件である。
■【社会】西武鉄道、後藤社長就任-「買収提案参考に再建策」

 西武鉄道は24日、本社のある埼玉県所沢市内で臨時株主総会と取締役会を開き、社長に元みずほコーポレート銀行副頭取の後藤高志氏(56)、会長に旧運輸省OBで元JR西日本副社長の平野直樹氏(63)の就任を決議した。

 後藤社長は就任後に都内で会見し、西武グループの経営再建について「予想される外部からのいろんな提案も参考にしつつ、最善、最良の計画を作っていきたい」と述べ、投資会社、外資系証券などによる買収提案も考慮に入れ、最終的な再建計画を策定する方針を明らかにした。

 臨時株主総会では平野氏の取締役選任に関連し、兵庫・尼崎の脱線事故を起こしたJR西日本の副社長だった経歴に株主から批判が集中、同氏の選任を議案から外す動議が出るなど紛糾した。主力銀行主導で検討が進むグループ再編に「会社は債権者のものか、株主のものか」との不満が噴出した。

 西武鉄道株の買収提案で注目を集めた大株主の村上世彰M&Aコンサルティング代表が質問に立ち「(公開買い付けを提案したが)資産査定を許されていない。いろいろな提案を平等に扱わないなら株主代表訴訟も検討する」と発言した。

 総会の冒頭、議長を務めた石橋正男副社長は「当社の株式をめぐる一連の事態について株主の信頼を損ねおわびする」と謝罪した。

 西武鉄道の株主総会は昨年12月の上場廃止後初めて。有価証券報告書の虚偽記載で逮捕・起訴された、グループ総帥の堤義明・前コクド会長が全役職から退陣した昨年10月から約7カ月で西武の新体制が発足する。

SANSPO.comより抜粋

(参照記事記載先)
http://www.sanspo.com/sokuho/0524sokuho092.html


■JH発注の橋梁工事でも談合か

 東京高検の 摘発を受けた47社が、日本道路公団が 発注した橋梁工事でも談合を行っていた 疑いが浮上しました。

 「道路公団の発注工事においても、ほとんどの部分が談合であったというふうに言えるかと思います。明らかに談合があったというような落札率になっています」
(猪瀬直樹 委員)

 道路四公団民営化懇談会に 提出された資料によりますと、日本道路公団が 過去5年間に発注した 鉄製の橋梁工事の 実に83.8%を、今回摘発を受けた 47社が落札していました。

 また、47社の落札率が 過去5年間の平均で 97.5%に上るほか、各年度ごとの落札率も すべて97%台に揃うなど 極めて不自然で、各社の談合で 調整していた疑いが 浮上しています。

 一方、道路公団からは 摘発を受けた47社に合わせて38人が 天下りしていたことも 明らかになっています。

 24日の会議で 道路公団の近藤総裁は「談合は無かったはず」と 答えるにとどめましたが、天下りした 公団OBを通じて予定入札価格が 漏れている疑いがあるため、再就職のあり方を 検討する考えも 示しています。(24日 17:10)

[24日21時16分更新]
社会ニュース(JNN)一覧

(参照記事記載先)
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn/20050524/20050524-00000050-jnn-soci.html


banner.png

↑投稿意欲ランキング



スポンサーサイト
記事~総合編◇ ◇記事~総合編4

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。