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記事~総合編4 記事 2005年05月28日[10:35]
へっどらいん~

■米自動車部品大手デルファイを格下げ・ムーディーズ
■DJ-米国株:ダウ続伸、フィッチ発表で買いに弾み
■関西ペイント、東南アジアで自動車向け塗料生産を強化
■テクノエイト、アルミ製プレス部品を増産-5億円投じ専用ライン
■バンドー化学、米工場で自動車用Vベルト月産100万本に
■丸順、中国・武漢に新工場を建設-プレスから溶接まで一貫生産
■ケンウッド、欧米でのAV販売縮小へ
■ルツボ決算~今期も自動車関連業界好調が追い風に
■【中国】GM:中国自動車市場が低迷脱出へ、10%成長か
■米自動車部品大手デルファイを格下げ・ムーディーズ

 【ニューヨーク=田中昭彦】米格付け大手ムーディーズ・インベスターズ・サービスは19日、米自動車部品最大手のデルファイの長期債信用格付けを「Ba2」から「B2」に引き下げた。米スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)もデルファイの格付けを「ダブルB」から「Bマイナス」に下げており、デルファイの資金調達はさらに厳しくなった。ムーディーズ、S&Pともにデルファイが1―3月期決算で赤字のうえ、同社の分離・独立前の親会社で最大の取引先であるゼネラル・モーターズ(GM)の減産計画の影響を受けると判断した。

日経より抜粋

■DJ-米国株:ダウ続伸、フィッチ発表で買いに弾み

ニューヨーク(ダウ・ジョーンズ)19日の米国株式相場は続伸。格付け会社フィッチ・レーティングスが、自動車大手フォード・モーター(NYSE:F)の格付けを引き下げる一方で、同社格付けを投資不適格級に引き下げることは年内はない見込みとしたことを受け、午後に買いに弾みがついた。ダウ工業株30種平均の終値は前日比28ドル74セント(0.27%)高の1万0493ドル19セント。

ナスダック総合指数は同11.93ポイント(0.59%)高の2042.58、S&P500種指数は同5.52ポイント(0.47%)高の1191.08で引けた。出来高は概算で、ニューヨーク証券取引所が14億株、ナスダックは17億株。

スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が5月初旬、ゼネラル・モーターズ(NYSE:GM)とフォードの格付けをそれぞれ投資不適格級に引き下げて以来、自動車大手の社債価格急落でヘッジファンドが大きな損失を被ったのではないか、などの観測が広がり、市場に暗雲を投げかけていた。ムーディーズ・インベスターズ・サービスは先週、フォードの格付けを投資不適格級の一歩手前まで引き下げた。

フィッチは19日、フォードと金融子会社フォード・モーター・クレジットの格付けを「トリプルBプラス」から「トリプルB」に引き下げ、格付け見通しは「ネガティブ」(弱含み)とした。ただ、フォードの格付けを年内に投資不適格級に引き下げる公算は小さいとしている。

フォード格下げの発表を受け、GM株はいったんは伸び悩んだ。しかし、フィッチが年内はフォードを格下げしない見込みと投資家が気づくと、買いに弾みがついた。米東部時間午後1時30分ごろ、200万株相当の大口の買いがいくつか入ると、GM株は4%近く上昇した。

終値はフォードが9セント(0.91%)高の10.01ドル。GMは1.14ドル(3.61%)高の32.75ドルだった。

前日までの3日間で324.33ドル上昇したダウが、この日も小幅高で引けたことは、明るい兆しとアナリストらは指摘した。「3日間の大幅上昇後、小休止が必要なことは明白だったが、これはかなりよい形の小休止だった」とワコビア証券のマーケットアナリスト、ラリー・ワクテル氏は話した。

この日発表の経済指標はまちまちだったことから、フィッチの発表までは、相場は方向感が乏しかった。労働省が発表した5月14日までの週の新規失業保険申請件数は、2万人減の32万1000人となった。エコノミスト平均予想は1万人の減少だった。また、フィラデルフィア連銀が発表した5月の製造業景況指数は7.3と、前月の25.3から大きく低下。エコノミスト平均予想の17.9を下回った。

その他の銘柄では、化学大手デュポン(NYSE:DD)が43セント(0.90%)安の47.61ドル。「テフロン」製品の製造に使われる化学について書類提出を求める召喚状を司法省から受けたことを受け、売られた。

(ダウ・ジョーンズ) - 5月20日7時56分更新

■関西ペイント、東南アジアで自動車向け塗料生産を強化

以下日経

 関西ペイントは東南アジアで自動車向け塗料事業を強化する。タイでは来秋をメドに塗料工場を新設するほか、塗料材料に使う樹脂工場も増強し、計30億円前後を投じる見通し。インドネシアでも塗料工場新設に10億円を投じる。日系自動車メーカーなどの需要増に対応する。

 バンコク郊外にタイで2カ所目の工場を今秋にも着工。完成後の同国での生産能力は2.7倍の年4万8000トンの見通し。既存の樹脂工場には反応窯などを追加投資し、来秋の稼働を目指す。樹脂の年産能力を2倍の1万2000トンにまで高め、アジア各国の自社工場に供給する。

 ジャカルタ郊外の既存工場の隣接地に、インドネシアで2カ所目の工場を今夏にも着工。来夏メドに完成し、同国での年産能力は3倍の1万2000トンに高まる見込み。来月にはインドで25億円を投じた新工場が稼働。今後、マレーシアでの増産も検討する。 (21:44)

■テクノエイト、アルミ製プレス部品を増産-5億円投じ専用ライン

以下日経

【名古屋】テクノエイトはアルミニウム製プレス部品の生産体制を強化する。

従来は鉄製プレス部品と同じラインで生産していたが、新たに5億円を投じ、アルミ専用ラインを設置した。

アルミ製プレス部品の生産能力を従来の2割増の月間40万個に引き上げ、今秋からフル生産する。

ラインの専用化で量産効果を引き出し、原価低減を目指す。

テクノエイトはトヨタ自動車から、06年にもモデルチェンジする量産車種の、アルミ製プレス部品であるインシュレーターを全量受注した。

今後、需要拡大が見込まれることから、アルミ部品の専用ライン設置を決めた。

すでに本社工場(愛知県瀬戸市)に、アルミ専用の大型トランスファープレスを導入、今月から一部、生産を開始した。

インシュレーターは、自動車の下部に取り付ける遮音材で、これまではアルミメッキ鋼板が使われていた。

テクノエイトは重量が半分以下のアルミ製を独自に開発。

■バンドー化学、米工場で自動車用Vベルト月産100万本に

FujiSankei Business i. 2005/5/20

 自動車用ベルトなどの大手メーカー、バンドー化学は、米国ケンタッキー工場(ケンタッキー州)の自動車用長尺Vベルトの生産能力を、今夏から月間80万本から100万本に拡大する。ゼネラル・モーターズ(GM)をはじめとした米ビッグ3からの受注が相次いでいることに対応する。

 増産するのは、自動車の空調装置などを駆動するために用いるVベルト。GMに初年度50万本を納入する契約を結び、供給を開始したほか、フォード・モーターにも納入。さらに、ダイムラークライスラーとの商談もまとまる見通し。

 このため、米国の生産拠点で、現地法人であるバンドーUSAが運営するケンタッキー工場の生産能力を拡大し、受注増に対応する。ケンタッキー工場は現在、Vベルトの生産ラインを6ライン持つ。総工費約6億円を投じて、1ライン増設する。これにより、8月に月間100万本を生産できる体制を整える。

 米ビッグ3に納めるVベルトは乗用車の6気筒エンジン用。バンドー化学はVベルトで世界市場で高いシェアを持っており、独フォルクスワーゲンの中国工場向けにも年間50万本規模の長期納入契約を結び、2007年度から供給を始めることになっている。このほか独オペルとも長期納入の商談を進めている。

■丸順、中国・武漢に新工場を建設-プレスから溶接まで一貫生産

産業ニュース - 5月20日(金)8時30分

【岐阜】丸順は中国・湖北省の生産子会社、武漢丸順汽車配件(湖北省武漢市)の新工場を、武漢市内に建設する。

現在、賃貸工場で溶接だけを行っているが、新工場ではプレスから溶接までの一貫生産体制を構築する。

これにより04年12月期で約3億5000万円だった武漢丸順の売り上げを、08年12月期に約38億円まで引き上げる。

新工場の規模は敷地面積6万2000平方メートル。

総投資額は約26億円。

06年7月の操業を目指しており、新工場完成後は現在の賃貸工場は引き払う。

武漢丸順はホンダの中国子会社向けを中心に自動車プレス部品を生産している。今後の需要増が見込めることから、生産体制の強化を決めた。

■ケンウッド、欧米でのAV販売縮小へ

 ケンウッドはAV(音響・映像)機器の海外販売縮小を中心に家電部門の立て直しを急ぐ。格安の中国製品などの攻勢で欧米で採算が悪化したため。今後はホームシアターなどの供給を縮小し、現状で部門売上高の4割を占める海外比率を2008年3月期に2割まで圧縮する。

 同社は20日、増収減益となる05年3月期決算を発表するとともに、08年3月期に向けた新しい中期経営計画を公表した。売上高で前3月期比21%増の2200億円、営業利益は同倍増の150億円を、売上高営業利益率は同3.1ポイント改善の7%を目指す。

 計画達成のカギを握るのは、カーエレクトロニクス、無線など主要事業部門の中で唯一営業損失を計上している家電部門の改革。

 河原春郎社長は同日の記者会見で当面は国内販売に軸足を移す考えを表明。「ノンブランド」などと呼ばれる中国製品が欧州などで台頭していることを受けて、ホームシアター製品などの海外販売を縮小する方針だ。 (21:29)

■ルツボ決算~今期も自動車関連業界好調が追い風に

日本ルツボ  <5355>  は20日、2005年3月期連結決算を発表した。売上高は87億円(前の期に比べて6.8%増)、経常利益4億1400万円(同97.2%増)となった。

主力となる自動車関連の鋳造業界向けが大きく伸びた。機種ではアルミ製エンジン部の鋳造工程で使われるメルキーパー(アルミを溶かすためのルツボと溶けたアルミを保持するためのルツボの両方を備えて連続溶解を可能とした機種)が好調だった。この期は不採算事業の撤退を行うとともに、原料の値上がり率がきつくなる前に製品の一部値上げが実現できたこともあり、利益率が改善した。売上総利益率は前の期の26.6%に対し28.5%となった。

2006年3月期は、売上高86億円(前期比1.0%減)、経常利益4億4000万円(同6.2%増)を見込む。今期も自動車関連業界の好調を背景に、業績は底堅く推移するものと見ている。
なお、前期の最終利益については税金の還付額が大きかったことから2億0800万円(前の期の2.0倍)と膨らんだ。今期の最終利益は1億6000万円(前期比23.0%減)の見通し。(T.N)
[ラジオNIKKEI2005年05月20日]
(ラジオNIKKEI) - 5月20日19時51分更新

■【中国】GM:中国自動車市場が低迷脱出へ、10%成長か

 米ゼネラル・モーターズ(GM)のリチャード・ワゴナー会長は18日、「第9回フォーチュン・グローバルサミット」で、「2005年、中国の自動車業界における生産額の伸び率は10%に達し、販売台数もおよそ120-180万台増える。小型車やローエンドクラスの製品で伸びが顕著だろう」と発言。自動車業界の低迷脱出の可能性を示唆した。19日付で毎日経済新聞が伝えた。

 また、「中国の自動車市場は世界第3位だが、今後数年以内に、日本を抜いて第2位に踊り出るだろう」とも述べた。

 04年春から低迷続きだった中国の自動車業界だが、ここに来て回復の兆しが見え始めた。中国自動車工業咨詢発展公司の主席アナリストである賈新光氏は、「自動車のコストと価格の間の格差が縮まり始めており、ほぼ安定した状態になっている」と語っており、各社も値下げに終止符を打ち始めている。

 国務院発展研究センター(DRC)産業経済研究部研究室の楊建龍・主任も、「年末あるいは来年初には、自動車業界は回復する」と予測。

 中国国家発展・改革委員会(国家発改委)観測センター自動車業界研究員である劉満平氏は、「中国の自動車業界は今年、持続的な成長期に突入する。需給バランスも徐々に均衡を取り戻す」と推測。しかし、国内の自動車市場では競争が激化し、小型企業や政府の保護を受けてきた企業は、生き残りをかけて、さらに厳しい状況下に置かれるものとみられている。

 劉氏は、「今後、海外の大手企業の対中投資が引き続き拡大し、R&D(研究・開発)センターも中国に移転してくると思われる。こうした状況下で、独自の製品開発能力を高め、独自ブランドを創り出すことが、企業にとって非常に重要なことだ」「販売ネットワークシステムを構築し、自動車のサービス貿易や企業の産業チェーン拡大などが必要だ」と唱えた。(編集担当:田村まどか)


(サーチナ・中国情報局) - 5月20日11時2分更新


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雑記~まあ多忙であるがこの案件は捉えておきたい。◇ ◇記事~総合編3

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