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記事~総合編3 記事 2005年05月27日[10:15]
へっどらいん~

■トヨタ10部門で首位 GMは改善、米品質調査
■【中国】ホンダ中国:中国製「フィット」を欧州市場へ輸出
■「現代車はベンツ、起亜車はBMWのイメージ追求」
■マツダ、北米向け新型SUVを広島・宇品工場で来年量産
■光岡自動車が本格輸出、中韓など4カ国に販売網
■元監査役側に26億返還命令 ホンダ創業者の記念館で
■日本特殊塗料、中国で車用吸・遮音材の生産増強
■最終的には2割程度がハイブリッド車に=張トヨタ社長
■無届け走行で4社が改善策 ホンダ社長ら報酬一部返上
■米組立工場で開所式=初の韓国勢-現代自動車
■タイ生産、20万台に増強=新型トラックで攻勢―三菱自
■日産自動車、インドネシアで生産能力を3倍に
■トヨタ10部門で首位 GMは改善、米品質調査

 【ニューヨーク18日共同】米調査会社JDパワー・アンド・アソシエーツが18日発表した2005年の自動車品質調査で、トヨタ自動車が18部門中10部門でトップを占め(前年は7部門)、圧倒的な強さを見せつけた。米ゼネラル・モーターズ(GM)は首位を前年の2部門から5部門に増やし、品質面での改善が目立った。
 フォードは前年と同じ2部門を確保。前年は3部門で首位だったホンダは姿を消した。
 ブランド別では、トヨタの高級車「レクサス」が首位。2位はフォードの「ジャガー」(前年3位)で、GMの「ビュイック」「キャデラック」も5位以内に入った。ホンダは12位で、前年の4位から大きく順位を下げた。
(共同通信) - 5月19日10時28分更新

■【中国】ホンダ中国:中国製「フィット」を欧州市場へ輸出

 本田汽車(中国)有限公司は、今年6月から中国製の「飛度(フィット)」をヨーロッパ市場に輸出することを明らかにした。中国大陸で自動車を量産し、輸出する多国籍企業としては初めて。18日付で第一財経日報が伝えた。

 本田中国は、4月末から量産を開始。輸出開始を記念する式典は来月に行う予定だという。

 広州ホンダの関係者は、「市場は、中国国内と海外と別々になっており、本田中国の製品が、広州ホンダ産のフィットに打撃を与えることはない」と断言。

 本田中国の生産拠点は、広東(カントン)省・広州(こうしゅう)市の輸出加工区にあり、設立当初の生産規模は5万台だった。

 広州ホンダの曾慶洪・執行副総裁は、「フィットは主に、ドイツやフランス、イタリア、スペイン、ベルギーなどに輸出される」「ホンダが世界各地に張り巡らせている販売ネットワークを使う」などと語った。また、フィットの海外への輸出を通して、広州汽車も海外市場の開拓に乗り出すという。(編集担当:田村まどか)

(サーチナ・中国情報局) - 5月19日7時27分更新

■「現代車はベンツ、起亜車はBMWのイメージ追求」

朝鮮日報より

 現代(ヒョンデ)起亜(キア)自動車グループは未だに最高水準に達せずにいるブランド価値をアップグレードさせるための努力を積極的に展開する一方、「現代はベンツ、起亜はBMWが持っているようなイメージを追い求める」という戦略を明らかにした。

 現代自動車は18日(現地時間)、米ニューヨークで証券先物取引所主管で開催された韓国経済説明会で、投資者らに配布した資料を通じてこのようなブランド価値向上及びブランドアイデンティティー確立方針を説明した。

 現代自動車は資料で、自社のブランドを「洗練されたモダンなイメージ」と「ダイナミックで若いイメージ」に切り分け、両極端の最高級ブランドと評価されるベンツとBMWのイメージを追い求めたいとした。

チョソン・ドットコム

■マツダ、北米向け新型SUVを広島・宇品工場で来年量産

産業ニュース - 5月19日(木)8時29分

マツダは06年にも北米市場へ投入する新型スポーツ多目的車(SUV)を、宇品工場(広島市南区)で生産することを決めた。

北米市場をテコ入れする戦略車の位置づけ。
フォード・モーターとの米国合弁工場での生産も検討したが、品質を優先し国内で生産する。

06年中に量産を開始、年販5万台を目指す。

北米専用車として開発するが、現地の販売状況を見たうえで、日本を含むアジアでの販売も視野に入れる。

宇品工場にある第1、第2工場のどちらで生産するかは未定だが、04年5月に再開し生産余力がある第2工場が有力だ。防府工場(山口県防府市)は欧州向けの「アクセラ」が好調で、フル生産が続いている。新型SUVは北米で人気が高い洗練されたデザインの大型SUVとして開発する。

トヨタ自動車「ハリアー」や、日産自動車「ムラーノ」などを競合車に想定。マツダのSUVは、現在はオフロードタイプの「トリビュート」しかない。

■光岡自動車が本格輸出、中韓など4カ国に販売網

以下日経

 光岡自動車(富山市、光岡章夫社長)は独自デザイン車の輸出を本格化する。中国、韓国、マレーシア、バーレーンの4カ国に販売網を設け高級セダンなどを売り込む。これまで原則として日本だけで販売していたが、アジアで経済成長が続き富裕層が増えたことに着目した。PRのため各国にショールームを設け、国際的な自動車ショーにも積極出展する。

 中国については大手商社の双日と総販売代理店契約を結んだ。双日は現地企業と組み広州、成都、青島など6都市に販売拠点を設置済み。実車を展示するショールームも設けていく。年内には北京と上海にも拠点を設け、西安や武漢への進出も目指す。

 販売を始めたのは大型高級セダン「ガリュー2」。日産自動車の米国向け高級車「インフィニティ」の最上級車を改装した。中国での標準販売価格は108万元(約1400万円)と高額だが、大手メーカー車に飽き足らない富裕層に人気を呼ぶとみている。

■元監査役側に26億返還命令 ホンダ創業者の記念館で

 記念館用地取得をめぐり26億円を無断で流用されたとして、F1エンジンで知られる自動車部品メーカー「無限」と本田博俊社長(63)=法人税法違反罪で公判中=らが、広川則男元無限監査役(62)=同=の会社「ヒロ・コーポレーション」に返還を求めた訴訟の判決で、東京地裁は19日、請求通り全額の返還を命じた。
 本田社長は「ホンダ」創業者の故本田宗一郎氏の長男。

 判決理由で宇田川基裁判長は「広川元監査役はうそをついて本田社長や『無限』などの資金を自分の会社に送金させ土地を無断で購入。ヒロ・コーポレーションは26億円を不当に得たことになる」と判断した。

(共同通信) - 5月19日21時59分更新

■日本特殊塗料、中国で車用吸・遮音材の生産増強

産業ニュース - 5月19日(木)8時29分

日本特殊塗料は中国で、自動車用吸・遮音材の生産を増強する。
日系自動車メーカーの現地での生産が急速に拡大していることに対応。27億円を投じて広東省広州市と天津市にある生産拠点を増強し、06年度末までに年産能力を現行の約5倍、200万台分に引き上げる。

増設するのは、スイスのリエタオートモーティブとの合弁である「日特固(広州)防音配件」と「天津日特固防音配件」。

日特固(広州)では工場建屋を増設し、生産能力を現行の40万台分から130万台分に引き上げる。

投資額は17億円。
5月中に着工し、12月の稼働を目指す。

増産に合わせて従業員も増やし、現行の100人から05年末までに150人体制とする。

天津日特には約10億円を投資する。
第1工場のある天津市西青経済開発区内で、新たに2万平方メートルの用地を取得して第2工場を新設する。

■最終的には2割程度がハイブリッド車に=張トヨタ社長

*トヨタ自動車 <7203> の張社長は20日横浜市内で講演し、ガソリンと電気モーターを併用するハイブリッド車について、「最終的には(トヨタ車の中で)2割程度がハイブリッドになる」との見通しを示した。 
(時事通信) - 5月20日20時3分更新

■無届け走行で4社が改善策 ホンダ社長ら報酬一部返上

 ホンダ子会社の本田技術研究所など4社の無届け公道走行試験問題で、国土交通省の出した警告書に対し20日、4社がそれぞれ原因調査結果と再発防止策を提出した。

 本田技術研究所は同栃木研究所長ら4人を10%、1カ月の減俸処分とし、ホンダの福井威夫社長ら役員7人も報酬の一部を自主返上。他の3社も近くけん責などの処分をする。

 4社のうち、違反台数が30台と最も多かった本田技術研究所は、原因について(1)試験車両に新開発エンジンを搭載する際、届け出について社内ルールはあったものの責任を持つ部門が明確でなかった(2)短時間、短距離の試験で法令順守意識が希薄だった--などと報告した。

(共同通信) - 5月20日16時48分更新

■米組立工場で開所式=初の韓国勢-現代自動車

 【ニューヨーク20日時事】韓国自動車最大手の現代自動車は20日、米アラバマ州モンゴメリーで組立工場の開所式を行った。韓国勢が米国に完成車の生産拠点を設けるのは初めて。フル稼働時には年間30万台を生産する。 
(時事通信) - 5月20日23時1分更新

■タイ生産、20万台に増強=新型トラックで攻勢―三菱自

*三菱自動車 <7211> は20日、輸出が好調なタイでの生産を現在の年13万台から20万台規模に増強する方針を固めた。

 同社は現在タイで、欧州で人気のピックアップトラック「ストラーダ」のほか、小型車「ランサー」、ミニバン「グランディス」など3車種を生産し、約7割を輸出している。タイは三菱自の東南アジア最大の生産拠点で、昨年度の生産実績は約13万台。9割以上をストラーダが占めた。
 
(時事通信) - 5月20日20時4分更新

■日産自動車、インドネシアで生産能力を3倍に

 【ジャカルタ=代慶達也】日産自動車は2007年にもインドネシアでの生産能力を年産1万2000台から3倍強の同4万台にする。同国ではトヨタ自動車のミニバン「キジャン」が圧倒的なシェアを持つ。日産も国際戦略車であるミニバンを投入、東南アジア市場での巻き返しを図る。

 日産は西ジャワ州の車両工場で、多目的スポーツ車(SUV)「エクストレイル」など3車種を生産中。07年にミニバンと小型車の2車種を追加する。既に年産10万台対応の建屋を持ち、20億―30億円を投じて塗装工程設備などを増強、年産4万台体制を整える。

 日産は現在、アジアや中東、中南米など日米欧以外の途上国向けに国際戦略車を開発中。インドネシアなどアジアの主要生産拠点で量産する。生産増強に伴いインドネシアの提携先であるインドモービル社と組んで、同国の販売店を現行の38店舗から60店舗体制に拡充する。

[5月20日/日本経済新聞 朝刊]


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