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記事~総合編 記事 2005年05月23日[17:57]
へっどらいん~

■ハイブリ型カムリを生産 トヨタ、ケンタッキーで
■【中国】一汽トヨタ:10月「マークX」中国で生産、販売
■トヨタ自動車が続落、ドイツ証券が目標株価を4300円に引き下げる
■GM、広告メディア購入業務担当の指定広告代理店を変更
■燃料電池バスから水素ガス漏れ
■フォード格付け相次ぎ低下 会長は報酬辞退を表明
■マツダ「関係に影響ない」 フォード不振
■<ロールス・ロイス>超高級車は5092万5000円
■豪三菱自のエンジン工場閉鎖、8月に前倒しへ=経済紙報道
■ホンダ、米でハイブリッド車の現地生産を検討
■ホンダ、F1チーム「B・A・R Honda」の声明についてコメントを発表
■光洋精工と豊田工機,合併期日を3カ月早めて2006年1月から「ジェイテクト」に
■上海:高級車市場、「クラウン」が「アウディ」蚕食か
■ハイブリ型カムリを生産 トヨタ、ケンタッキーで

 トヨタ自動車は12日、ガソリンエンジンと電気モーターを併用するハイブリッド搭載の中型乗用車「カムリ」の生産を、2006年中に米ケンタッキー工場で始める方針を明らかにした。

 トヨタのハイブリッド車の海外生産は、05年秋から小型車「プリウス」を造る中国・長春に次いで2カ所目となる。

 米国では原油高を背景にプリウスが好調だが、米乗用車部門トップの販売台数(04年約42万台)を誇るカムリへのハイブリッド搭載が、中長期的には採算が合うと判断した。

 カムリは06年に迎える全面改定を機にハイブリッド車を設定。当初は日本から主要部品を運び、現在カムリを生産しているケンタッキー工場で組み立てる。

(共同通信) - 5月12日18時30分更新

■【中国】一汽トヨタ:10月「マークX」中国で生産、販売

 一汽トヨタ販売有限公司の王法長・総経理は、2005年10月に新型セダン「鋭志(REIZ)」を、年末にはハイブリッドカーの「先駆(プリウス)」を市場に投入することを明らかにした。11日付で金羊網-羊城晩報が伝えた。

 「REIZ」の日本名は「マークX」。V6・3.0Lと2.5Lエンジンを搭載。力強い動力性能と優れた操縦性のほか、静粛性に優れた乗り心地を高次元で実現している。日本での販売価格は人民元に換算すると20万元相当。そのため、「REIZ」は、一汽トヨタの中高級車市場の空白を埋めることになりそうだ。

 また、広州トヨタの関係者は、06年5月頃、国産「佳美(カムリ)」の生産、販売を始めると説明。2.4Lタイプや2.0Lタイプの生産計画も進められているという。広州トヨタは全面的な販売ネットワークの構築を加速し、06年までに100店の販売店を確保する予定。今年4月末には、ディーラーの申請受け付けも完了している。(編集担当:田村まどか)

(サーチナ・中国情報局) - 5月12日13時5分更新

■トヨタ自動車が続落、ドイツ証券が目標株価を4300円に引き下げる

【5月12日 12:42 テクノバーン】トヨタ自動車 <7203> が一時、前日比40円安(1.03%)の3830円まで下落して、決算発表以来、2日続落の展開となっている。

10日の取引時間終了後に純利益が前期比1%増の1兆1712億円とする2005年3月期連結決算を発表したが、市場では純利益として1兆2700億円前後を見込む向きが強かったことから決算発表以降、手仕舞い売りが膨らんでいる。

市場では他にも決算発表を受けてドイツ証券が同銘柄の目標株価を4400円から4300円へと引き下げたことなども憶測を呼んでいる。

(テクノバーン) - 5月12日20時15分更新

■GM、広告メディア購入業務担当の指定広告代理店を変更

自動車大手の GeneralMotors (GM) は11日、広告メディア購入業務の担当指定広告代理店として、 StarcomMediaVestGroup を選定したことを発表した。Starcom MediaVest は、推定38億ドルにのぼる GM ( NYSE:GM ) の米国全体におけるメディア購入業務を担当する。業務対象は、全米および米国各地域の放送広告枠、紙面広告枠、デジタルメディア広告枠となる。

GM の広告メディア購入業務は、これまで広告代理店グループ InterpublicGroup 傘下の GM 担当業務専門会社 General Motors The Works が有するメディア購入部門 GM Mediaworks が担当していた。10月以降は、Starcom MediaVest の GM 担当部門 GM Planworks が、GM の広告メディア購入業務を担うことになる。GM Planworks は2000年に発足し、以来 GM の戦略的メディアプランニング業務を担当している。Starcom MediaVest は、大手広告代理店グループ PublicisGroupe の傘下にある。

GM の広告およびメディア業務担当ゼネラルディレクタ Betsy Lazar 氏は、声明で次のように述べた。「当社は、革新的で戦略的な広告メディア購入業務にいっそう注力し、より合理的かつ効率良く広告を展開するため、今春、米国におけるメディア購入業務の見直しを図った。また、広告メディアの変化や販売店クライアントの劇的な成長にも対応している」

なお今回の見直しにおいて、広告制作業務に変化はない。GM の各ブランドは、それぞれが広告制作代理店契約を結んでいるが、これら広告制作業務の大半は、オンライン広告代理店の Digitas が担当している。

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(japan.internet.com) - 5月12日13時32分更新

■燃料電池バスから水素ガス漏れ

中日新聞より

万博瀬戸会場ステーション

 十三日午前十一時十分ごろ、愛知万博瀬戸会場の燃料電池バスの燃料を供給する水素ステーションで、バスが水素ガスを入れている最中にガス漏れ警報器が作動。現場に駆けつけた東邦ガスの作業員が水素ガスを供給元から止めた。引火するなどのトラブルは発生しなかったという。万博開幕後、水素ガスが漏れたのは初めて。

 万博消防署などによると、水素漏れしたのは水素ガスを供給する金属製のホースが差し込まれた燃料電池バスのガスタンクの受け口部分。受け口は完全に密閉され、外部に漏れない仕組みになっている。同日のステーションの使用を中止し、同署などでガス漏れの原因を調べている。バスに乗客はいなかった。

 水素ガスは、わずかな火花でも着火しやすい。ステーションは瀬戸会場のバスターミナルに隣接した位置にあり、同署などから消防車七台が出動し、付近は一時騒然となった。燃料電池バスはトヨタ自動車が開発し、瀬戸、長久手両会場を結んでいる。


■フォード格付け相次ぎ低下 会長は報酬辞退を表明

 【ニューヨーク12日共同】米格付け会社ムーディーズは12日、業績不振が続く米自動車2位フォード・モーターの長期会社格付けを「投資適格」では最低ランクの「Baa3」に2段階引き下げたと発表した。

 同社は先週、スタンダード・アンド・プアーズから社債格付けを「投資不適格」と判断されており、ムーディーズも今後、さらに引き下げる可能性がある。

 格付け引き下げや大幅減益決算を受け、フォードのウィリアム・フォード会長は12日の株主総会で、業績が回復するまで株式オプションを含めた一切の報酬を辞退する方針を表明した。

 会長を含めた全取締役の人事案は、総会の投票で85%以上の賛成票を集め承認された。

(共同通信) - 5月13日8時54分更新


■マツダ「関係に影響ない」 フォード不振 '05/5/14

中国新聞地域ニュース

 【ニューヨーク12日共同】米格付け会社ムーディーズは十二日、業績不振が続く米自動車二位フォード・モーターの長期会社格付けを「投資適格」では最低ランクの「Baa3」に二段階引き下げたと発表した。

 ■共同事業着実に エール送る井巻社長

 格付けが「投資適格」で最低ランクに引き下げられるなど深刻な販売不振に悩む米フォード・モーターと、過去最高益を計上したマツダの業績が明暗を分けている。マツダの井巻久一社長は「フォードにはかなり資金の蓄えもある。マツダとの関係に影響はない」と強調しながらも、「もちろん業績は良い方がいい。しっかりしてほしい」とエールを送る。

 マツダの業績回復の要となったエンジンや車台の共通化、スポーツカー路線によるブランド戦略はフォードがレールを敷いた。井巻社長は「フォードから来た社長の残したことは大きい。本当に助けてもらった」と振り返る。

 筆頭株主のフォードの支援の下、一九九〇年代の経営悪化から回復を遂げたマツダは、業績の勢いの上では立場が逆転した格好だ。ただ累積債務も残るなど、「まだまだ自分たちのことで精いっぱい」と井巻社長。「両社の共同プロジェクトを着実に進め、フォードに利益が出れば一番いい」と、合弁工場を建設中の中国戦略や車台の開発などの共同プロジェクトを確実に進展させ、筆頭株主のフォードに貢献する構えでいる。

■<ロールス・ロイス>超高級車は5092万5000円

 英ロールス・ロイス・モーターカーズは13日、高級大型車「ファントム」の全長を伸ばし、後部座席のスペースを広げた「ファントム・エクステンディッド・ホイールベース」を発売した。受注生産で、価格は「ファントム」より724万円高い5092万5000円。日本をはじめ、要望の強かったアジア・中東地域で富裕層向けに先行販売する。

 全長は従来より25センチ長い608センチで、ゆったりした後部座席にはワインクーラーや冷蔵庫など、好みのオプションを備えられる。排気量6750CCのV型12気筒エンジンを搭載し、最高速度は時速240キロ。

 ファントムはロールス・ロイスの古くからのブランドで、独BMWがロールス・ロイスの商標権を獲得した後の03年、新モデルの生産を始めた。エンジンなど主要部品にBMWの技術を使い、従来より価格を2倍に引き上げて高級イメージを強めた。日本では04年に42台を売り、米国、欧州に次ぐ市場。独ダイムラークライスラーも02年から、同クラスの最上級車「マイバッハ」(最高5210万円)を販売しており、04年に38台を売っている。【山本明彦】

(毎日新聞) - 5月13日21時19分更新

■豪三菱自のエンジン工場閉鎖、8月に前倒しへ=経済紙報道

*【シドニー13日時事】13日付の豪経済紙ファイナンシャル・レビューは、三菱自動車工業が今年10月を予定していたオーストラリア・アデレードのエンジン工場の閉鎖時期が計画より2カ月早まり、今年8月になると報じた。閉鎖の前倒しは、工場の従業員の再就職先が予想以上に早く決まったため。 

(時事通信) - 5月13日20時1分更新

■ホンダ、米でハイブリッド車の現地生産を検討

FujiSankei Business i. 2005/5/13

 【デトロイト=財川(たらかわ)典男】ホンダの米国製造子会社、ホンダ・オブ・アメリカ・マニュファクチャリング(HAM、オハイオ州)の浜田昭雄社長は、モーターとエンジンを併用して走行するハイブリッド車の現地生産開始に強い意欲を表明した。

 ジョージア州タラプーサ市で開催された自動変速機工場の起工式後に、日本人記者団のインタビューに応じ、「米国でのハイブリッド車生産の計画はある」と述べた。今後、ホンダ社内で、営業関係の部署などと車種などの詳細について調整作業を本格化する。

 米国で生産する場合も、モーターや制御機器などハイブリッド車の中枢部品ユニットについては、日本の鈴鹿製作所(三重県鈴鹿市)で製造しているものを輸入する。車種は「アコード」で、工場はオハイオ工場になる可能性が高い。

 ホンダは2005年に米国でハイブリッド車を約5万台販売する計画。そのうち約2万台を、昨年末に販売を開始した「アコード・ハイブリッド」が占める見込みだ。

 ホンダ関係者は、「アコード・ハイブリッドの売れ行きは好調。環境保全や燃費に対する(顧客の)関心は高い」と話している。ライバルのトヨタ自動車は、今年中に中国でハイブリッド車の「プリウス」の組立生産を開始することを表明しており、北米生産も検討中。原油高騰に伴うガソリン価格の世界的上昇を背景に、燃費性能に優れるハイブリッド車を海外生産する機運が急速に高まりつつある。

■ホンダ、F1チーム「B・A・R Honda」の声明についてコメントを発表

以下日経

B・A・R Hondaの声明についてのコメント


 Hondaは、2005年5月12日(木)現地時間15:30に、英国にて発信された、F1チームB・A・R Hondaの声明を受けて、下記コメントを発表した。


■福井威夫 本田技研工業株式会社 代表取締役社長のコメント

 F1世界選手権第4戦サンマリノグランプリ終了後、F1チームであるB・A・R HondaにFIAから裁定が出され、スペイングランプリを欠場するなど、一連の出来事についてモータースポーツファンの方々をはじめ多くの皆様にご心配をおかけしましたことを、大変残念に思っています。

 B・A・R Hondaは、レギュレーションの車両最低重量についての解釈が今回明確になったとして、FIAの判断を受け入れる声明を発表いたしました。Hondaは、B・A・R Hondaのこの声明を支持いたします。
 また、HondaはB・A・R Hondaが故意の不正行為を行なっていなかったことをあらためて確認いたしました。

 モータースポーツ活動は、Hondaの企業文化にとって大変重要な意味を持ちます。正々堂々とレースにチャレンジし、その過程で様々な障害を乗り越え、目標を達成した時に得られる個々人の経験や自信は、企業としての貴重な財産です。

 今までも、そしてこれからも、私たちHondaとB・A・R Hondaが求めるものは、F1世界選手権において他チームとフェアに競い合い、そして勝利することです。第7戦ヨーロッパグランプリから、再びチーム一丸となってF1にチャレンジして参ります。

 これからもHondaは、皆様の期待にお応えできるよう、F1をはじめ様々なレースに今までと変わらずチャレンジし続けて参ります。皆様のご声援の程、よろしくお願いいたします。

■光洋精工と豊田工機,合併期日を3カ月早めて2006年1月から「ジェイテクト」に

2005/05/13 18:06

 光洋精工と豊田工機は2005年5月13日,両社それぞれの取締役会において合併について決議し,合併契約書を締結したと発表した。合併期日は3カ月早まり,2006年1月1日に変更。新会社の社名は「ジェイテクト(英文表記はJTEKT)」となる。両社は2005年2月3日に合併基本合意書を締結し,2006年4月1日に合併することで合意していた(関連記事)。

 JTEKTはJoint(結合),Joy(喜び),Japanの「J」と,卓越した技術を持つ者を意味する古代ギリシャ語Tektonの「TE」,光洋精工(Koyo Seiko)の「K」,豊田工機(Toyoda Koki)の「T」を組み合わせた造語だ。今後は,2005年6月22日に豊田工機が,2005年6月29日に光洋精工が合併契約書承認株主総会を開催する予定である。

 なお,現光洋精工社長の吉田紘司氏は新会社の社長に,現豊田工機社長の横山元彦氏は新会社の副社長に就任する予定。また,新会社の会長に就任するのは現ダイハツ工業社長(2005年6月に豊田工機会長に就任予定)の山田隆哉氏となる予定だ。その他の取締役は,豊田工機から4人,光洋精工から6人という構成となる。

中山 力=日経ものづくりより

■上海:高級車市場、「クラウン」が「アウディ」蚕食か

中国情報局
発信:2005/05/13(金) 08:28:00

 2005年4月、上海市における「皇冠(クラウン)」の販売台数は138台で、同市の国産中高級車市場の6.84%を占めた。一方、「奥迪(アウディ)A6」の販売台数は139台で前月とほぼ同レベルだったが、前年同期比では42.08%減。「クラウン」の「アウディ」市場侵食が始まっているもようだ。11日付で毎日経済新聞が伝えた。

 上海市情報センターが発表した「上海自動車市場における総体的な状況報告」によるもの。

 上海市の自動車市場は、中国国内の国産高級車のバロメーター的存在。インターネット自動車市場の総合プロデューサーを務める華雪氏は、「『クラウン』の市場投入は、国産高級車市場に大きな影響を与えた。『アウディA6』にとっても、強烈な打撃となる」などと語っている。

 また、華氏は、「特に上海市では『アウディ』の認知度が高いが、『クラウン』も1980年台に主流となった輸入車の一つ。ブランド、価格、サービスそして、流行に敏感で常に新しいものを好む消費者の心理に着目しても、『アウディ』の市場が『クラウン』に食い尽くされる可能性は十分あり得る」との見方を示した。(編集担当:田村まどか)


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記事~総合編1◇ ◇富士重工関連~春ですから可笑しいのが多いね。

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