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記事~日経特集 記事 2005年05月19日[19:14]
 いやー忙しく更新する暇がありませんが色々起こっているそうですねぇ。
そんな感じでこちら。


へっどらいん~

■トヨタ・GM首脳会談へ
■イラン鉱工業省、英ローバー買収を断念
■英での顧客満足度、「レクサス」5年連続首位・JDパワー調べ
■独VW、印で現地生産へ・9億ドル投資
■経団連会長「米国での日本車値上げは各社の問題」
■トヨタ会長「GM支援、ハイブリッド技術供与も」
■ホンダ、二輪車の世界生産累計1億5000万台超す
■三菱自、インドネシアで乗用車生産撤退
■伊フィアット、1―3月最終黒字に・GMの和解金寄与

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BLUE LIONの視点~萌える 私的ネタブログ(脱力系) GOO本店

適当に書いとります。
よろしく。
■トヨタ・GM首脳会談へ

【ニューヨーク=田中昭彦】業績不振に陥っている米ゼネラル・モーターズ(GM)のリチャード・ワゴナー会長が14日にも訪日し、トヨタ自動車の張富士夫社長と会談することが4日、明らかになった。トップ会談にはGMの研究開発を率いるラリー・バーンズ副社長も同席する予定。トヨタはGMに安全・環境技術などで新たな協力を提案する公算が大きい。

 首脳会談は月内に米ミシガン州デトロイトでも開く。豊田章一郎トヨタ名誉会長が米国のエンジニア団体の受賞式典に出席するため米国を訪問。24日にワゴナー会長と会う。

[5月5日/日本経済新聞 朝刊]

■イラン鉱工業省、英ローバー買収を断念

以下日経

 【カイロ=加賀谷和樹】イランのジャハンギリ鉱工業相は破綻した英名門自動車メーカー、MGローバーの買収を断念したと明かした。7日のイラン国営テレビが報じた。鉱工業省は国営自動車メーカーを通じた買収を目指していたが、ローバーの研究・開発施設の使用などで条件が折り合わなかったもようだ。

■英での顧客満足度、「レクサス」5年連続首位・JDパワー調べ
 米調査会社のJ・D・パワー アジア・パシフィック(東京・港、蓮見南海男社長)は2005年の「英国自動車顧客満足度調査」の結果を発表した。ブランド別のランキングでは、トヨタ自動車の高級車ブランド「レクサス」が5年連続で首位になった。

 調査は英国で自動車を購入して2年程度経過した消費者を対象に、04年11月から05年1月にかけてJ・D・パワーと英自動車雑誌が共同で実施。32ブランド・124モデルについて「品質と信頼性」「車の魅力」「アフターサービス」「維持費」の4分野、77項目について評価を聞いた。回答数は2万3000人を超えた。

[5月9日/日経産業新聞]

■独VW、印で現地生産へ・9億ドル投資

以下日経

【ニューデリー8日AP=共同】ドイツの自動車大手、フォルクスワーゲン(VW)がインド南部のアンドラプラデシュ州に、9億ドル(約950億円)を投じて自動車生産工場を建設することが明らかになった。現地の複数の新聞が8日報じた。

 同州政府の産業相によると、工場建設の期日はVWが発表する。産業相は1万人程度の雇用創出を見込み、今後1カ月半以内に最終決定されるとの見通しを示した。

 インドでは、VW傘下のチェコの自動車メーカー、スコダが既に乗用車を販売している。

■経団連会長「米国での日本車値上げは各社の問題」

以下日経

 日本経団連の奥田碩会長は9日午後、都内で開いた定例記者会見で、4月25日の会見で不振に陥っている米自動車産業への支援策として日本車の値上げを示唆したことに関して「値上げは各社の問題」と述べた。さらに一般的な経済人として値上げという見方はあると言っただけで、(トヨタ自動車以外の)他社と話をしたこともない」と語った。

 米格付け会社のスタンダード・プアーズが、米ゼネラル・モーターズとフォード・モーターズの信用格付けを投機的水準に引き下げたことについては、「借入金や社債発行のコストが高くなるので、両社には大きな影響が出ると判断している」と述べた。

 日米の自動車貿易摩擦に対する懸念については、「旧来型の貿易摩擦が起きるとは考えていない」する一方で、「勝った時が負けた時、ということを頭に入れておかないと、日本の経済界は最終的には孤立する」と発言。また、「経営者や資本の多国籍化を図らないと、多国籍企業として存続するのは難しい」との見方を示した。〔NQN〕

■トヨタ会長「GM支援、ハイブリッド技術供与も」

以下日経

 日本経団連の奥田碩会長(トヨタ自動車会長)は9日午後、都内で開いた定例記者会見で、経営不振に陥っている米ゼネラル・モーターズ(GM)への支援に関し、「ハイブリッド技術の供与ができるのであれば、それも1つの方策だ」との見方を示した。

 経営不振のGMと、米国内で売れ行きが好調な日本車との間で日米貿易摩擦が再燃するのを避けるために、トヨタが得意とする環境技術の供与を検討していることを明らかにしたもの。

 GMのリック・ワゴナー会長は、愛知県で開かれている愛知万博(愛・地球博)見学のために来日し、14日にもトヨタ首脳らと会談する予定。〔NQN〕

■ホンダ、二輪車の世界生産累計1億5000万台超す

以下日経

ホンダは4月末で二輪車の世界累計生産台数が1億5000万台を超えたと発表した。二輪車生産は1949年に開始しており、今年で57年目となる。同社の二輪製品の生産拠点は現在21カ国28拠点。04年の二輪車の年間生産台数の実績は1087万台で、初めて年間で1000万台を超えた。05年の生産台数は1274万台の計画。

■三菱自、インドネシアで乗用車生産撤退

【ジャカルタ=代慶達也】三菱自動車は6月にも、インドネシアでの乗用車生産から撤退する。今後、同国での生産はトラックやミニバスなど商用車に集中する。乗用車工場の従業員約300人を解雇する方針。ただ、退職金など補償問題を巡り一部の従業員がストライキを決行しており、「補償問題解決のメドは立っていない」(現地従業員)という。

 現地の関連会社、クラマ・ユダ・クスマ・モーターズの一部工場を閉鎖し、ミニバン「クダ」やセダン「ギャラン」の生産を打ち切る。今後、インドネシア国内での乗用車の販売はタイなどの現地法人からの輸入に切り替えて継続する。

[5月10日/日本経済新聞 朝刊]

■伊フィアット、1―3月最終黒字に・GMの和解金寄与

以下日経

【ロンドン=野沢正憲】イタリアのフィアットは10日、1―3月期の最終損益が2億9500万ユーロ(約400億円)の黒字になったと発表した。前年同期は3億9000万ユーロの赤字。自動車部門の売却問題で、米ゼネラル・モーターズ(GM)から得た和解金が寄与した。

 両社は今年2月、フィアットがGMに対して自動車部門の「フィアット・アウト」を売却する権利(プット・オプション)を放棄する代わりに、GMが15億5000万ユーロの和解金を支払うことで合意。フィアットは今回、このうち10億ユーロを受け取った。

 ただし、自動車部門自体は1億6600万ユーロの赤字。販売台数の減少が響き、売上高は同8.3%減少した。同部門は05年は3億ユーロ強の赤字となる見込みだ。マルキオーネ最高経営責任者(CEO)は今後、イタリア国内のホワイトカラー従業員の削減を進め、収益体質を改善する意向を明らかにした。
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