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記事~総合編 記事 2005年05月13日[22:30]
へっどらいん~

■仏PSA、1―3月期売上高0.7%増
■仏ルノー取締役会、ゴーンCEOを正式決定
■米GMのワゴナー会長、現金給与43%減・でも5億円
■昭和電工、カーエアコン熱交換器で豪大手と提携
■トヨタ、米でハイブリッド車生産・06年にも開始
■仏PSA、1―3月期売上高0.7%増

以下日経

 仏プジョーシトロエングループ(PSA)が28日発表した今年1―3月期売上高は136億3500万ユーロ(約1兆8500万円)で、前年同期に比べ0.7%増えた。自動車部門売上高は1.2%増えたが、新車販売台数はディーラーの在庫圧縮などの影響で0.5%減の82万2200台だった。独仏などで不振が続いたのに加え、中東欧の販売台数も減った。(パリ支局)


■仏ルノー取締役会、ゴーンCEOを正式決定

 【パリ=安藤淳】仏自動車大手ルノーは29日の株主総会後の取締役会で、カルロス・ゴーン日産自動車社長兼最高経営責任者(CEO)が同日付でルノー社長兼CEOに就任する人事を正式に決めた。これまでルイ・シュバイツァー氏が会長とCEOを兼ねていたが、株主総会で会長職とCEOの分離案を承認、これを受けて取締役会でゴーン氏をCEOに任命した。

[4月30日/日本経済新聞 夕刊]

■米GMのワゴナー会長、現金給与43%減・でも5億円

以下日経

 【ニューヨーク=田中昭彦】米ゼネラル・モーターズ(GM)は株主向けに配布した委任状説明書の中で、リチャード・ワゴナー会長の2004年の現金給与が前年比43%減の480万ドル(約5億円)だったことを明らかにした。米国市場でシェアが低下するなど業績が低迷しているため。

 ストックオプション(株式購入権)なども含めると、ワゴナー会長の報酬は同22%減の約1000万ドルだった。ワゴナー会長以下、5人の経営陣の現金給与も同37%減少した。

■昭和電工、カーエアコン熱交換器で豪大手と提携

 昭和電工はカーエアコン用熱交換器事業で、豪カーエアコン最大手のエアー・インターナショナル・サーマル・システムズ(AITS、本社メルボルン)と提携した。昭電が中国で生産する熱交換器のAITS現地工場への供給を検討するほか、AITSの取引先の豪熱交換器メーカーに技術供与する。中国や北米に強いAITSと組み海外事業に弾みを付ける。

 熱交換器はアルミニウム製で、空気を凝縮するコンデンサーやエバポレーター(蒸発器)などがある。昭電は中国・大連で合弁生産しており、AITSが上海と重慶に持つカーエアコン組み立て工場に納入する方向で調整中だ。

[5月1日/日本経済新聞 朝刊]

■トヨタ、米でハイブリッド車生産・06年にも開始

 トヨタ自動車は30日、米国の最量販車「カムリ」のハイブリッド車を現地生産する方針を決めた。初の米国生産で2006年後半にも始める。環境負荷の小さいハイブリッド車の米国販売は昨年、ガソリン価格の高騰などを背景に前年比8割増と急拡大しており、需要増に迅速に対応できる現地生産が必要と判断。07年以降も現地生産の車種を増やし、最大市場の米国で環境対策車の競争でも主導権を握る。

 カムリは米国で昨年、約42万台を販売し乗用車クラスで1位となった。現行モデルが06年に全面改良するのを機にガソリンエンジンと電気モーター併用のハイブリッド車も投入する。当初は全量を堤工場(愛知県豊田市)で生産し米国にも輸出する計画だった。

[5月1日/日本経済新聞 朝刊]


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