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記事~総合編 記事 2005年05月12日[12:12]
へっどらいん

■島津製作所会長が社外取締役に=三菱自
■VW、クライスラーも進出発表へ=ロシア紙
■三菱自動車、「事業再生モニタリング委員会」を設置
■いすゞがタイでピックアップトラックの生産能力を増強
■世界生産が200万台突破 スズキの04年度実績
■米GM、北米で生産・販売される新型モデルの両サイドにGMロゴを採用
■ダイハツ車体 05年度生産17万台に 増産へ100億円設備投資も



■島津製作所会長が社外取締役に=三菱自

*経営再建中の三菱自動車 <7211> は27日、6月下旬の役員人事で島津製作所 <7701> の矢嶋英敏会長(70)が社外取締役に内定したと発表した。三菱グループや大株主以外から社外取締役に就任するのは初めて。 

(時事通信) - 4月28日6時4分更新

■三菱自動車、「事業再生モニタリング委員会」を設置

[東京 27日 ロイター] 三菱自動車工業<7211.T>は、再生計画の進ちょく状況をモニタリングする外部機関として、新たに「事業再生モニタリング委員会」を設置したと発表した。委員長には、プライスウオーターハウスクーパース(PwC)のアドバイザリー部門(日本法人)の取締役パートナーである田作朋雄氏が就任する。

また、委員については、三菱重工業<7011.T>、三菱商事<8058.T>、東京三菱銀行から常務クラスが各1名づつ就任するほか、弁護士の村和男氏が就任する。

(ロイター) - 4月27日20時37分更新

■VW、クライスラーも進出発表へ=ロシア紙

*【モスクワ27日時事】27日付のロシア紙ベドモスチは、トヨタ自動車 <7203> のロシア進出発表に続いて、独自動車大手フォルクスワーゲン(VW) <7659> とダイムラークライスラー <7663> が5月と6月にそれぞれ、ロシアへの組立工場設立を発表すると報じた。 

(時事通信) - 4月28日6時5分更新

■いすゞがタイでピックアップトラックの生産能力を増強

 [東京 27日 ロイター] いすゞ自動車<7202.T>は、タイでピックアップトラックの生産能力を増強すると発表した。総投資額は約100億円。

 増強はサムロン工場を中心に展開。現在、同工場ではピックアップトラックと中・小型トラックを生産しているが、中・小型トラックの生産をゲートウェイ工場に移管することで、ピックアップトラックを中心とした生産体制を整える。これにより、現在15万台の生産能力を2007年に約20万台に拡大する。

 このほか、いすゞは米ゼネラル・モーターズ(GM)への生産委託で5万台、ゲートウェイ工場のノックダウン輸出で5万台の生産体制を見込んでおり、タイでのピックアップトラックの生産体制は30万台となる。

 いすゞのタイでのピックアップトラック販売台数は約14万台(2004年)で、9年連続でシェア首位を維持している。

(ロイター) - 4月27日20時39分更新

■世界生産が200万台突破 スズキの04年度実績

Sankei Webより

 スズキが27日発表した2004年度の生産・販売・輸出実績によると、世界生産台数が前年度比9.8%増の201万169台となり、初めて200万台を超え過去最高を記録した。

 特に海外生産は、インドやインドネシアなどで増えたことから10.3%増の95万2353台と、4年連続で前年水準を上回った。国内販売台数は、6.1%増の67万2981台。(共同)

(04/27 16:55)

■米GM、北米で生産・販売される新型モデルの両サイドにGMロゴを採用

以下日経

GM、新型モデルのボディサイドにGMロゴを採用
- GMブランドに対する消費者の信頼を反映 


 デトロイト発-米ゼネラルモーターズ(以下GM)は、今月から北米で生産、販売される車の両サイドにGMロゴを採用すると発表した。これは、GMとGMブランド車の関係をより密接に結び付けようという取り組みの一環であり、近日発売のモデルと、新型の2006年式モデルが対象となる。GMブランド車とは、シボレー、ポンティアック、ビュイック、GMC、キャデラック、サーブ、ハマー、サターンである。

 GM北米事業部、自動車販売、サービス及びマーケティング担当副社長、マーク・ラネーブは、「GMロゴは、お客様に対して信頼を約束するものであり、これには最高の価値をお届けするというGMの方針が反映されている。我々の調査によると、消費者は、GMという社名に有形の資産価値を置いているということがわかった。消費者は、自分が運転している乗用車やトラックが、パワートレインやデザイン、技術、先進電子工学におけるGMの世界的な専門知識を採用したものであるということを実感したいと考えているのである。我々は最近、GMの全ての乗用車及びトラックで段階的にスタビリトラック(ESC)及びオンスターを標準装備としていくと発表したが、これは、GMが我々の製品ブランドの個性的でユニークな特徴として付け加える有形の資産価値である。我々は、まず北米からこのようなブランドイメージを活用する時期に来ていると考えている」と語った。

 ラネーブは、「GMロゴは消費者に対する重要なメッセージを伝えるものだ。GMという名称に人々は信頼を置いている。我々は、まもなく創業100年を迎えるほか、世界でトップの販売実績を誇っている。しかし、各セグメントをリードしているGMの優れた車種をGMのラインナップであると認識している顧客が少ないという調査結果が出ている。車両にGMロゴがあることを目にすれば、業界をリードしてきた我々の歴史を想起してもらうことができ、すばらしい製品ブランドのラインナップと、その後ろに控えているGMという企業の印象を結び付けやすくなる」と語った。

 今回のGMロゴの採用は、消費者がお気に入りの製品ブランドとより密接な一体感を持ちたがるという傾向が高まっていることを受けて行われた。このような傾向は、民間団体によって実施された調査や研究だけでなく、GMが独自で行った調査でも明らかになっている。

 採用されるロゴは、シルバーを基調にGMの企業ロゴがあしらわれたもので、車両の両サイドのベルトライン付近に配置される。

■ダイハツ車体 05年度生産17万台に 増産へ100億円設備投資も

 ダイハツ車体(大分県中津市)の東迫旦洋社長は二十六日、同社の二〇〇五年度の生産台数が当初予想を約二万台上回る、十七万台となる見通しを明らかにした。生産中の軽商用車ハイゼット、アトレーの販売が好調なのに加え、八月から新車種を生産するため。同社は年末までに設備投資を行い、生産能力を20―25%増強する。親会社のダイハツ工業は同日の決算会見で、ダイハツ車体の工場増強について百億円の設備投資を行うと発表した。

 東迫社長は、軽商用車で初のハイブリッド車となる「ハイゼット・カーゴ・エコ」を八月から生産するほか、来年早々には乗用車の生産も開始する方針を明らかにした。ハイブリッド車の生産目標は「年間三百台程度」という。

 同社は昨年末、年間約十五万台を生産する予定で操業を開始。東迫社長は、増産体制について「当初計画より約二年早まった」と話し、現在約千二百人の従業員を年度末までに千五百人程度に増やす予定だ。

(西日本新聞) - 4月27日2時18分更新


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