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記事~豊田編 記事 2005年05月09日[11:56]
へっどらいん~

■シェア41・1%で過去最高 04年度のトヨタ3社
■トヨタの前期純利益、1兆1700億円で3期連続最高に
■奥田氏の米支援発言に否定的=値上げ「おかしい」―自動車業界
■トヨタ会長の発言評価 経産次官
■トヨタ、アイシンAWにハイブリッドシステムの生産を一部委託
■トヨタ系主要9社の今期、海外投資17%増
■シェア41・1%で過去最高 04年度のトヨタ3社

 自動車大手5社が27日発表した2004年度の生産・販売・輸出実績で、ダイハツ工業と日野自動車を含むトヨタ自動車グループの国内販売シェア(軽自動車を含む)が前年度より1・6ポイント高い41・1%となり、1987年の40・1%を超えて過去最高を記録した。

 販売の柱である人気車カローラをはじめ、高級車の新型クラウンや小型車パッソなど、幅広い車種で安定した売れ行きを示し、トヨタ単独で前年度比1・5%増の175万6000台、3社合計では2・7%増の約239万3000台を売った。

 経営再建中の三菱自動車が3・9%にシェアを大きく落としたことも、トヨタのシェア上昇につながったとみられる。

(共同通信) - 4月27日20時8分更新

■トヨタの前期純利益、1兆1700億円で3期連続最高に

以下日経

 トヨタ自動車の2005年3月期の連結業績(米国会計基準)は、最終的なもうけを示す純利益が前の期に比べ1%増の約1兆1700億円と3期連続で過去最高になったようだ。円高・ドル安や鋼材価格の上昇などが減益要因となったが、販売台数の増加と合理化で吸収した。2006年3月期は設備投資などの先行投資が膨らむため、純利益は四期ぶりに減益となる公算が大きい。

 前期の売上高は前の期比5%増の18兆2000億円前後と初めて18兆円を超えたとみられる。収益源の北米はハイブリッド車「プリウス」などが好調。欧州も中型セダン「アベンシス」が伸びた。昨年夏に生産を始めた国際戦略車「IMV」も売れており、アジアでも販売を伸ばした。世界販売台数は9%増の730万台程度になったようだ。 (07:00)

■奥田氏の米支援発言に否定的=値上げ「おかしい」―自動車業界

*自動車業界関係者の間では26日、日本経団連の奥田碩会長(トヨタ自動車 <7203> 会長)による米自動車産業支援のための値上げの可能性に触れた発言に、否定的な反応が目立った。一部には「日米摩擦が起きるリスクを事前に摘み取る狙い」(大手)と一定の理解を示す声もあるが、「客や販売会社を考えれば(値上げの)議論に走るのはおかしい」(雨宮高一ホンダ <7267> 副社長)といった受け止めが支配的だ。
 
(時事通信) - 4月27日6時4分更新

■トヨタ会長の発言評価 経産次官

 経済産業省の杉山秀二事務次官は27日、トヨタ自動車の奥田碩会長が米国で値上げの可能性を示唆したことについて「世界の自動車産業の健全な発展のため、日本の自動車メーカーとして協力するという趣旨で発言したと受け止めている」と述べ、評価する考えを示した。

 次官は「奥田会長は、国際的な高い視野の中で、自動車産業の発展が大事という基本的認識を持っている」と語った。
 奥田会長は、米ゼネラル・モーターズ(GM)が大幅赤字に転落したのを受け、摩擦回避の狙いもあり、値上げなどに言及していた。

(共同通信) - 4月27日16時36分更新

■トヨタ、アイシンAWにハイブリッドシステムの生産を一部委託

産業ニュース - 4月27日(水)8時29分

トヨタ自動車は26日、ハイブリッドシステムの生産の一部をアイシン・エィ・ダブリュ(アイシンAW、愛知県安城市、谷口孝男社長、0566・73・1111)に委託する方針を明らかにした。

ハイブリッド車(HV)増産のネックとされるシステムの供給体制の強化が狙い。第1弾として06年発売のレクサス「GSハイブリッド」向けを予定。今後、開発を含めたハイブリッドシステムの生産について、トヨタが主に前輪駆動(FF)車用、アイシンAWが後輪駆動(FR)車用と分担していく考えだ。

ハイブリッドシステムはモーターやインバーター、減速機などで構成されるHVの心臓部分。トヨタはこれまで技術流出の防止や集中生産によるコスト低減のため、主要部品も含めて内製にこだわってきた。

しかし原油高などを背景にHVの需要が急増。
トヨタは今後の増産と生産車種拡大に対応するため、システムの委託生産に踏み切る。

■トヨタ系主要9社の今期、海外投資17%増

 【名古屋】トヨタ自動車グループの主要メーカー9社は27日、2006年3月期の設備投資計画を明らかにした。トヨタの海外増産に対応し、9社合計の海外設備投資額は2195億円(連結ベース)と前期比17%増える見通し。特に米国や欧州、中国の現地工場の生産能力を増強するのが目立っている。

 海外投資を大幅に増やすのはアイシン精機とトヨタ紡織。アイシンは約5割増の669億円を投じる予定で、子会社のアイシン・エィ・ダブリュ(愛知県安城市)が米ノースカロライナ工場で自動変速機を増産する。トヨタ紡織はトヨタの中国・広州工場向けに納入する内装部品の生産ラインを増強する。

 デンソーはハンガリーとスペインの各工場で生産能力を増強。愛知製鋼はトヨタが増産する世界戦略車「IMV」向け鍛造品を増産する。豊田合成は米テキサスなど内外装部品の生産拠点を増強する。

[4月28日/日経産業新聞]


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