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記事~総合版 記事 2005年04月29日[18:01]
へっどらいん

■三菱ふそう、またまた「再リコール」…国交省警告へ
■マツダ、RX―8を中国で発売 アテンザも来年に
■フォードの第1・四半期は減益、米国での販売不振など響く
■マツダ、エンジンに新鋳造技術-生産コスト20%削減
■モトール自動車、新型ハイブリッドシステムを開発
■日産自動車、高級車専門店の本格展開を延期
■トヨタ車体、内外で事業拡大策-08年度に連結売上げ1.2兆円
■エクセディ、AT車部品を増産
■モバイルキャスト、ハンズフリー製品を拡販――家電量販店でも
■横河電機、シェルグループと戦略供給契約を締結
■三菱ふそう、またまた「再リコール」…国交省警告へ

 三菱ふそうトラック・バスは20日、昨年6月にリコール(回収、無償交換)した大型バスのブレーキ部品の欠陥について、対策が不十分だったとして、2000年~04年製の約2100台を対象とする再リコールを国土交通省に届け出た。

 同欠陥を巡っては、この半年余りで3件の不具合が発生しており、国交省では「リコール体制の改善が進んでいない」として、他の再リコール問題とあわせ、道路運送車両法に基づく警告書を同社に出す方針。

 この欠陥は、走行中の振動でブレーキホースがこすれて穴が開くもので、ブレーキの利きが悪くなる恐れがある。リコール対象には、JRバス関東など全国82社のバス事業者が使用する高速路線バスも含まれているという。

 一方、三菱ふそうは、同社製の大型重トレーラーで、走行中に重さ約60キロの車軸が脱落するトラブルが2000年以降12件発生し、車両火災や物損事故も起きていたことを明らかにした。同社では、原因は整備不良としていたが、事故が多発しているため、対応を見直すとしている。

 三菱ふそうは20日、今年2月以降、新たに判明した43件の「欠陥隠し」のうち、大型トラックのブレーキ部品欠陥など2件について、国交省にリコールを届け出た。対象は1993年~95年製の計約1万台。

 また、この問題とは別に、中型トラックなどのブレーキ部品でも欠陥が見つかったとして、昨年までの5年間に製造した約1万3000台もリコールした。
(読売新聞) - 4月20日21時39分更新


■マツダ、RX―8を中国で発売 アテンザも来年に

中国新聞地域ニュース

 マツダはロータリーエンジン(RE)を唯一搭載する「RX―8」を中国で今夏に発売する計画を二十日明らかにした。中国市場へスポーツカーを投入するのは国内自動車メーカーで初めて。来年前半に予定する「アテンザ」の5ドアとワゴンも含め、今後一年間で三車種を一気に発売し、中国市場に本格攻勢を掛ける。

 今後二、三年以内に中国へ計八車種を新たに投入するとしていたマツダは、まず今後一年間に予定する三車種と、発売時期を検討中のSUV「トリビュート」の計四車種を明らかにした。

 RXー8は第一弾になる。本社宇品工場(広島市南区)で生産、輸出する。来年前半にはアテンザの5ドアとワゴンを発売する。

 アテンザの両車種は、二〇〇三年三月から「アテンザセダン」を生産している一汽乗用車(長春市)の工場へ生産委託する。同工場は生産能力年十万台のアテンザの専用工場で、生産能力に余力がある。

 トリビュートも現地へ生産委託する計画だが、発売時期や生産工場は未定としている。

 マツダは現在、中国で「ファミリア」「プレマシー」とアテンザセダンの三車種を販売しており、これから一年で販売車種は二倍に増える。追加投入するモデルは三月に現地メーカーの第一汽車集団(長春市)と設立した合弁の販売統括会社「一汽マツダ汽車販売」(同)を通じ、中国各地の第一汽車集団系のディーラー計約百八十店で販売する。

■フォードの第1・四半期は減益、米国での販売不振など響く

 [デトロイト 20日 ロイター] 米フォード・モーターが発表した第1・四半期決算は、米国での販売減少、原材料価格やその他のコストが上昇した影響で減益となった。

 第1・四半期利益は、12億1000万ドル、1株あたり0.60ドルに減少した。前年同期は、19億5000万ドル、1株0.94ドルだった。

 売上高は451億ドル。前年同期は447億ドルだった。
 ロイター・エスティメーツがまとめたアナリスト予想は、1株利益が0.38ドル、売上高が367億9000万ドルだった。
(ロイター) - 4月20日20時21分更新

■マツダ、エンジンに新鋳造技術-生産コスト20%削減

産業ニュース - 4月20日(水)8時29分

マツダはエンジンを生産する鋳造技術の改良に着手した。

強度や剛性に優れた新製法で、シリンダーブロックの薄肉化を進めるほか、シリンダーヘッドの生産にも採用を検討する。

熱処理加工に必要な時間も短縮でき、全体で20%程度のコスト削減が可能になるという。

近く新鋳造技術へ全面的に切り替え、価格競争力の向上につなげる。

改良するのは「コスワース鋳造」と呼ぶアルミ製エンジンのシリンダーブロック生産法。

砂型に溶かしたアルミを充填し反転、すみずみまで行き渡らせる方式で、短時間・低コストで高精度・高剛性のブロックを生産できる。

今回はそれを工程のコンピューター制御や製法の工夫などでさらに改善し、進化させた。

例えば、従来のコスワース鋳造ではシリンダーブロックの肉厚が通常4ミリメートルだったのを、2・5ミリメートルに薄肉化。

強度と剛性は以前と変わらないため、素材の使用量を減らせる。

■モトール自動車、新型ハイブリッドシステムを開発

 【岡山】自動車用エンジン開発ベンチャーのモトール自動車(岡山市、林田素行社長)はエンジンと電気モーターによる新型ハイブリッドシステムを開発した。従来のハイブリッド車に比べ構造を簡素化し、出力1キロワット当たりの重量を4割程度軽くしたのが特徴。国土交通省から公道走行の認可も受けた。改良試験を経て、地元自治体の公用車向けなどに生産を始める計画だ。

 開発したシステムはエンジンと電気モーター、変速機、インバーター、蓄電池で構成する。市販されているハイブリッド車が装備している発電機を使わず、電気モーターに発電機の機能も持たせる。インバーターもモーター用の1セットだけで済み、大幅な軽量化と燃費効率の向上につなげた。エンジン出力を発電機を経由せずにできるだけ駆動輪に直接伝える仕組みだ。

[4月20日/日経産業新聞]

■日産自動車、高級車専門店の本格展開を延期

 日産自動車は22日、2007年度までに計画していた新しい高級車専門店「インフィニティ」の本格展開を、延期する方針を明らかにした。

 国内市場が伸び悩むなかで、新たな販売網を整備する販売会社の負担に配慮して、現在の販売網の効率化を優先する。

 高級車ではトヨタ自動車が今年8月、米国で展開している高級車専門店「レクサス」を導入し、一気に国内販売の拡大を図る。利幅が大きい高級車の販売増は収益拡大に直結するだけに、日産の拡大路線の変更が、国内市場や同社の収益にどう影響するか注目される。

 日産は中期経営計画(2005~2007年度)期間中に、米国を中心に展開している「インフィニティ」店を100店舗程度展開する方向で検討を進めてきた。

 しかし「店舗新設や広告宣伝費などに数百億円かかる」(幹部)ことから、現在2系列ある販売網の再編と同時に新販売網の大規模な展開をするのは難しいと判断した。新販売網で販売する予定だった新ブランドの高級車についても国内への本格投入は見送り、小型車やミニバンなどの既存車種の販売強化を優先する方向だ。
(読売新聞) - 4月23日8時54分更新

■トヨタ車体、内外で事業拡大策-08年度に連結売上げ1.2兆円
産業ニュース - 4月22日(金)8時32分

【名古屋】トヨタ車体は08年度に連結売上高1兆2000億円、営業利益350億円を目指す中期経営計画を策定、スタートした。

「エスティマ」など主力車種のモデルチェンジを控え、国内生産体制を強化するとともに、海外事業を拡大する。

海外はこれまでトヨタ自動車の支援にとどまっていたが、今後はトヨタの海外事業体の運営受託や資本参加も視野に、積極的な事業拡大を目指す。

トヨタ車体は04年10月にアラコの車両事業部と統合したため単純比較はできないが、05年3月期連結予想に対し売上高で25%増、営業利益は約2倍となる。

中計の柱は国内生産体制の整備と海外事業の拡大。

国内ではエスティマを生産する富士松工場(愛知県刈谷市)や「ランドクルーザー」を生産する吉原工場(同豊田市)を増強。

増産対応だけなく、品質やコスト競争力のある工場を目指す。

■エクセディ、AT車部品を増産

 クラッチ大手のエクセディは自動変速機(AT)自動車向け部品の「トルクコンバーター」を増産する。20億―25億円を投じ三重県の工場のラインを増強。既存の製造設備の効率利用を進め、今年度の生産個数を前年度比1.3倍の350万個に引き上げる。国内自動車メーカー各社の相次ぐ増産に対応、売り上げ増を目指す。

 トルクコンバーターはAT自動車に使われる部品で、エンジンの動力をトランスミッションに伝える。同社は上野事業所(三重県伊賀市)に10本の製造ラインを持つが、9月までに新たに2ラインを増設。既存の製造ラインも機械の休止時間の縮小などで、1時間当たりの生産効率を前年度比1割増の60個まで高める。


[4月23日/日本経済新聞 朝刊]

■モバイルキャスト、ハンズフリー製品を拡販――家電量販店でも

IT(情報技術)ベンチャーのモバイルキャスト(東京・港、赤池英二社長)は運転中に携帯電話に触れずに通話や情報のやり取りが可能となるハンズフリー製品=写真=の販売網を強化する。オートバックスセブンなどカー用品3社に加え、家電量販のヨドバシカメラの全店で販売する。モバイルキャストの売上高はハンズフリー事業が準備段階の2003年度は3億円だったが、05年度は25億円以上を目指す。

 04年11月の道路交通法改正で運転中の携帯電話使用が罰則対象となったため、携帯を頻繁に使う個人や営業車両を抱える法人向けにハンズフリー製品の需要が拡大している。

 カー用品店を通じた販売は現在、オートバックス50店舗、イエローハット50店舗、トヨタ自動車系のジェームス80店舗などで実施中。これらについては9月までに全店に取り扱いを拡大する方向で交渉中。同時に新車ディーラーや中古車業者への販路開拓も強化する。


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運転中に携帯電話に触れずにボタン1つで操作ができる製品(ハンズフリー製品)の販売を拡大する

[4月22日/日経産業新聞]


■横河電機、シェルグループと戦略供給契約を締結

以下日経

シェルグループと戦略供給契約締結のお知らせ


 横河電機株式会社(本社:東京都武蔵野市 代表取締役社長:内田 勲)は、このたびロイヤル・ダッチ・シェルグループ(以下、シェルグループ)と「戦略供給契約」を締結しましたのでお知らせします。

 従来、シェルグループとは生産制御システムやフィールド機器などを対象とする優先供給契約を締結していました。このたび締結した戦略供給契約では、製品に加えて、システム構築を含むエンジニアリングや保守サービスも対象にしています。当社とシェルグループの間では、今まで以上に強い取引関係を構築することができました。今後、シェルグループが計画するプラント新設プロジェクトには、戦略供給契約を締結した選定ベンダーだけが応札できるようになります。

 世界のエネルギー企業は、市場のグローバル化や競争激化への対応が求められています。これらの要求に高いレベルで対応するために、実力ある企業をあらかじめビジネスパートナーとして選定したうえで、生産設備の新規導入や更新の際には、そのパートナーとともにプラントの最適化をめざす傾向が強まっています。

 このたびシェルグループが当社を戦略供給ベンダーに選んだ理由として、20年以上にわたり200以上のシステムを納入してきた実績やプロジェクト遂行能力、ユーザーの視点でソリューション提供する姿勢が高い評価を受けたことがあげられます。

  当社はこの契約を励みに、エネルギー分野向けの制御(インダストリアル オートメーション:IA)ビジネスを一層積極的に展開していきます。

* ロイヤル・ダッチ・シェル・グループについて
 世界で145以上の国と地域で、石油や天然ガスなどの採掘から石油製品、化学といった幅広い分野で事業展開するグローバルエネルギー企業です。

以上


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