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記事~総合版 記事 2005年04月26日[18:44]
へっどらいん~

■三菱自・岡崎工場、GWは14連休 閉鎖へ移管・改修
■マツダが中国に合弁会社 エンジン製造、07年に操業
■13年ぶりの大幅赤字=販売低迷、医療費負担響く-米GMの1~3月期決算
■【経済】週明けにも火災工場再開へ-マツダ、消防局に申請
■【中国】華晨:国産ブランド初の海外量産、エジプト市場へ
■100億円投入、塗装ライン更新 日産九州工場
■ダイハツ、05年度の設備投資1000億円規模
■GM、中国でシェア10%目指す・販売網を拡充

■三菱自・岡崎工場、GWは14連休 閉鎖へ移管・改修

 【愛知県】経営再建中の三菱自動車は18日、岡崎工場(愛知県岡崎市)と水島工場(岡山県倉敷市)について、28日から5月11日まで14連休とすることを明らかにした。岡崎工場の年内閉鎖に伴い、両工場で設備の移管・改修作業が必要なため。ゴールデンウイークに加え振り替え休日を充てることで、主要メーカーでは異例の長期休業となる。

 昨年は岡崎工場が9連休、水島工場が12連休だった。乗用車生産の2拠点の停止を受けて、エンジン生産の京都工場(京都市)も13連休とする。本社は29日から5月8日までの10連休。

 同社は「振り替え分は夏季以降、土曜を稼働日にする」(広報)と説明。国内販売不振を背景とした生産調整による長期休業ではないとしている。
(中日新聞) - 4月19日12時55分更新

■マツダが中国に合弁会社 エンジン製造、07年に操業

 マツダ(広島県府中町)は19日、米フォード・モーター、長安汽車集団と、中国・南京市江寧経済技術開発区に設立するエンジン製造会社の合弁契約を締結したと発表した。2007年初めに操業を開始する予定。

 新会社は、現在建設を進めている長安フォード自動車生産工場の西側約29万平方メートルの敷地に建設。2種類のエンジンを製造し、当初の生産能力は年間35万基となる。生産能力は、拡張することも可能という。

 中国政府からの承認が取得でき次第、工場建設に着工する。
(共同通信) - 4月19日13時48分更新

■13年ぶりの大幅赤字=販売低迷、医療費負担響く-米GMの1~3月期決算

【ニューヨーク19日時事】米自動車大手ゼネラル・モーターズ

(GM)が19日発表した1~3月期決算は、純損益が11億0400万ドル(約1185億円)の赤字となり、前年同期の黒字12億0800万ドルから収支が大幅に悪化した。赤字幅は経営破綻(はたん)の危機にあった1992年以来の高水準。北米市場での販売低迷や、従業員・退職者向けの医療費負担が響いた。 
(時事通信) - 4月20日1時1分更新

■【経済】週明けにも火災工場再開へ-マツダ、消防局に申請

以下サンスポ.com

 マツダは19日、昨年12月の火災以降停止している宇品第一工場(広島市南区)塗装工程の復旧をほぼ終え、消防法に基づく危険物取扱所の完成検査申請書を広島市消防局に提出した。検査で問題が見つからない限り、第一工場は週明けにも全面再開する見通しとなった。

 全面再開は昨年12月15日深夜の火災以来、約4カ月ぶりとなる。広島市消防局は、週内にも塗装設備や消火施設の設置状況を検査し、問題のないことが確認されれば施設が使用できる。

 マツダは火災後の1月6日、隣接する宇品第二工場の塗装工程を利用して第一工場での生産を再開した。火災の影響で、3月末までに当初予想と比べ約3万台の減産を見込んでいるが、今年3月期連結決算では過去最高の営業利益780億円を達成できる見込み。

 マツダと市消防局は1月から約2カ月間、閉鎖された府中工場に塗装ブースを再現し、実験して出火原因を調べてきた。原因は特定できていないが、静電気の可能性が高いとみられている。

■【中国】華晨:国産ブランド初の海外量産、エジプト市場へ

 華晨汽車集団は4月15日、エジプトのBAG(ババリアン・オート・グループ)との提携協議書に署名した。年末までにエジプト産の「中華」が、エジプトや中東及び南アフリカ各国で販売される。中国ブランド車が、海外で量産されるのは初めて。18日付で中国新聞社が伝えた。

 BAGは、エジプトに華晨中国汽車の組み立て工場を設立し、今年第4四半期(10-12月)に「中華」の生産を開始する予定。今年の生産台数は、2000台を見込んでいる。

 BAGの関係者は、「エジプトや中東各国などで『中華』を販売する準備は整っている」と説明。中国国内市場で15万元以下で販売されている「中華」シリーズだが、BAGグループは21.66万元相当の価格で販売するとみられている。

 2004年から続く自動車市場の低迷を受けて、多くの国内自動車メーカーが国内市場に強い関心を示している。華晨汽車にとっても、BAGとの提携も海外における大量販売計画の第一歩に過ぎないとみられる。

 華晨集団の藺暁剛・総裁は、「エジプト以外にも、イラン、ロシア、ベトナムなどの関連企業と協議を進めている」と発言。また、「主な輸出市場は、中東とアフリカ各国。(海外市場への進出は)一歩一歩前進したい」としている。(編集担当:田村まどか)

(サーチナ・中国情報局) - 4月19日7時15分更新

■100億円投入、塗装ライン更新 日産九州工場

 日産自動車九州工場(福岡県苅田町)の工場長に四月一日付で就任した川瀬賢三氏(56)は十八日、北九州市内のホテルで会見し「(生産台数が)国内トップレベルの工場を維持、発展させなくてはならない」と抱負を述べた。本年度、約百億円を投資し、塗装ラインの更新を行うことも明らかにした。

 九州工場の生産実績は、二〇〇四年度が前年度比5%減の約五十万七千五百台。一部の車種を海外に生産移管したことなどが原因で、本年度はさらに四十万台半ばに減る見通し。

 ただ、川瀬氏は「新車を次々に投入する〇七年ごろには再び五十万台を回復するだろう」と語った。

 北九州地区では今月、大水深港ひびきコンテナターミナルが開港。来春には新北九州空港が開港するなど物流インフラが整備されていることから「新車をどの工場でつくるかなど、日産内部でも世界レベルでし烈な競争をしている。物流費削減で競争力を高めたい」と期待を込めた。

 販売面では福岡県内の新車販売台数に占める日産車の割合を「現在の約28%から30%に引き上げたい」と述べた。

 川瀬工場長は京都大学工学部を卒業後、一九七三年、日産に入社。追浜工場(神奈川県)やメキシコ工場など、工場での勤務経験が豊富で「個々人の能力を最大に発揮することが工場運営の目標」という。
(西日本新聞) - 4月19日2時12分更新

■ダイハツ、05年度の設備投資1000億円規模

ダイハツ工業は2005年度に、連結で1000億円規模の設備投資を実施する方針を固めた。フル稼働が続く国内工場の生産能力増強に重点投資するほか、アジアを中心に海外生産体制を拡充する。世界的なコンパクトカーの需要急増で当面は堅調な販売を持続できるとみており、工場を新設した前期と同水準の高額投資を続ける。

 ダイハツ本体の設備投資は前期比1.5倍の600億円弱に拡大する。国内では「タント」や「ムーヴ」など主力軽乗用車の販売が目標を上回っている。滋賀工場(滋賀県竜王町)や本社工場(大阪府池田市)などの設備を増強して対応する。

[4月19日/日本経済新聞 朝刊]

■GM、中国でシェア10%目指す・販売網を拡充

以下日経

 【上海=川瀬憲司】米ゼネラル・モーターズ(GM)は19日、中国市場でのシェアを年末までに10%台に引き上げる計画を明らかにした。新たに10程度の車種を投入するほか、販売拠点も3割以上増設する。ただ、販売価格の下落や原材料価格の上昇などから利益率は低下する見通し。

 GMの輸入を含めた昨年の中国での販売台数は前の年に比べ27%増の49万2000台。シェアは0.8ポイント上昇し9.3%となった。販売台数の目標は示していないが、シェアを10.4%に引き上げる計画だ。


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