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記事~総合版 記事 2005年04月24日[17:44]
へっどらいん~一般記事

■日産、国内販売を統合・高級ブランド投入へ
■最高のもてなしを研修 トヨタがレクサス施設公開
■三菱自、燃料電池車を単独開発…ダイムラー提携は解消
■<英ローバー解体>英自動車の灯消える 日本勢は地歩固め
■欧州新車販売、最大の3月商戦不発・フィアットなど苦戦
■日産、国内販売を統合・高級ブランド投入へ

以下日経

 日産自動車が国内販売網の再編に踏み切る。5月にも、約40の全車種を2つの販売系列の両方で扱う併売に切り替え、事実上1系列に統合する。同時に高級車専門の販売系列を新たに導入することを検討中。トヨタ自動車も今夏に高級車ブランド「レクサス」を本格展開する予定で、量販車の販売効率化と高級車重視の同時進行により国内自動車市場の成熟化に対応する動きが拡大する。他メーカーの販売施策にも影響を与えそうだ。

 全車種併売への移行は近く発表する中期経営計画「日産バリューアップ」に盛り込む。日産の販売系列はセダン中心の「ブルーステージ」とスポーツタイプの車種が多い「レッドステージ」の2系列で約3000拠点(2004年3月末)。昨秋以降、新型車については段階的に共通化を進めてきたが、一気に全車種を併売にする。 (07:00)

■最高のもてなしを研修 トヨタがレクサス施設公開

 「最高のおもてなし」教えます-。トヨタ自動車は18日、8月に国内展開を始める高級車ブランド「レクサス」に携わるスタッフ向けの専用研修施設「富士レクサスカレッジ」を、静岡県小山町で報道陣に公開した。

 販売店員やエンジニアらに高級感を大事にしたサービスや接客態度をたたき込み、高級車販売店としての存在を際立たせる戦略だ。
 
 施設は、先に改修が終わったサーキット「富士スピードウェイ」内にあり、整備技術を学ぶ実習場を含めて延べ床面積は約3500平方メートル。床に大理石を敷き、館内には高級オーディオや革製の家具を配置。スタッフはゆったりした雰囲気の中で高級ホテルや百貨店の社員から接客方法を聞き、エンジニアと意見を交わして専門知識を学ぶ。(共同通信) - 4月18日18時44分更新

■三菱自、燃料電池車を単独開発…ダイムラー提携は解消

 経営再建中の三菱自動車は、これまで独ダイムラー・クライスラーと共同で進めていた燃料電池車の開発を、自社の単独開発に切り替える。

 巨額な開発費が必要な燃料電池本体の開発は行わず、車体に絞って開発する。経営再建の主導権がダイムラーから三菱グループに移ったことから、ダイムラーとの提携を解消し、路線転換を図る。

 三菱自は2000年にダイムラーとの資本提携にあわせ、燃料電池車の技術提供を受けることで合意した。03年にはミニバン「グランディス」をベース車にした燃料電池車「MITSUBISHI FCV」を開発し、公道での走行試験を進めている。

 三菱自は1970年代から電気自動車の開発も進めている。電気自動車の技術は燃料電池車への応用が可能なことから、「これまで蓄積した技術を応用すれば独自開発は可能」(幹部)としており、三菱自が得意とする四輪駆動車の投入も検討している。06年秋以降に、自社開発の新型燃料電池車を投入する考えだ。
(読売新聞) - 4月18日5時39分更新

■<英ローバー解体>英自動車の灯消える 日本勢は地歩固め

 【ロンドン藤好陽太郎】英国の老舗自動車メーカー、MGローバーの解体が15日決まった。19世紀半ばから約100年にわたり世界の自動車産業で主要な地位を占めてきた英国だが、ジャガーが89年に米フォードの傘下に入り、ローバー「ミニ」はBMWに保有されるなど、次々と外資に売却されていった。残る最後の量産メーカーだったMGローバーがついに解体となり、英資本のメーカーはすべて灯を消す。

 英自動車業界は、消費者の好みに敏感に対応したクルマ作りをしてこなかったと批判される。生産も非効率で投資も停滞が続いた。その結果、人気が下がり、収益が低下、さらに投資にカネが回らないという悪循環を重ねてきた。

 英国勢の転落を尻目に、注目を集めているのが日本車メーカーだ。販売台数ではまだ全市場の17%程度だが、生産台数は年々、大きく伸びている。トヨタ、日産、ホンダ3社の03年の生産は72.7万台で、英国の総生産台数の43%を占有。94年の33.3万台(22%)に比べ倍増した。

 日本勢は、トヨタが「現在の年21万台から、今年後半に28万台に増強する方針」(トヨタ・モーター・ヨーロッパ)で、ますます強気の姿勢だ。

 特に評価されているのが、頻繁な生産ラインの更新と、「現場に主体性を持たせる日本式経営」(グローバルインサイトのアナリスト、ポール・ニュートン氏)。さらに安易な雇用削減に走らない傾向が、地元を中心に歓迎されている。このため急激に生産量が増加しても、かつての米国のような対日批判も起きにくい。

 日本以外の外国メーカーで好調なのは、燃費効率の高いディーゼル車が人気のプジョーぐらい。米国勢は、GM、フォードとも振るわない。

 自動車産業が専門のピーター・クック・ノッティンガム大教授は「ローバーは、投資もできず、非効率の代名詞だった。日本メーカーは生産性も高く、英国の工場を世界に対抗できるものにしている」と指摘している。
(毎日新聞) - 4月17日1時27分更新

■欧州新車販売、最大の3月商戦不発・フィアットなど苦戦

以下日経

 【ロンドン=佐藤紀泰】欧州新車販売の最大の書き入れ時となる3月の商戦が不発に終わった。欧州自動車工業会(ACEA)が発表した新車販売台数は(主要18カ国)は前年同月比3.7%減の164万台で、前月の3.1%減に続き、欧州各社が軒並み苦戦した。ドイツなど主要国で景気先行きへの不安から買い替え需要が盛り上がらなかった。

 伊フィアットは16.7%減、量販車「フィアット」は20.7%減の7万3000台と、予想を超える不振だった。「収益回復にはイタリアでの工場閉鎖など抜本策しかない」(英アナリスト)という見方が出ている。 (07:00)


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