上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサーサイト スポンサー広告
記事~一般編 記事 2005年04月20日[10:47]
へっどらいん

■独VWもロシア進出へ=トヨタと同時期、競争激化
■不振のメルセデスに新COO就任
■ガリバーインターナショナル、「高級車のステータス」調査
■ホンダ BARへの資金投入を増幅へ


■独VWもロシア進出へ=トヨタと同時期、競争激化

*【モスクワ15日時事】15日付のロシア紙・ベドモスチは、独自動車大手フォルクスワーゲン(VW) <7659> が、トヨタ自動車 <7203> とほぼ同時期にロシアに組立工場を設立すると報じた。工場はモスクワ郊外に建設、5月までに進出協定が調印されるという。 
(時事通信) - 4月15日20時3分更新

■不振のメルセデスに新COO就任

ダイムラークライスラーのメルセデス乗用車部門の最高執行責任者(COO)に、15日付でライナー・シュミュックレ氏(45)が就任する。米子会社でのリストラの手腕が評価されての抜てきで、業績が低迷する主力「ベンツ」の立て直しに乗り出す。

シュミュックレ氏は30歳代でダイムラーの鉄道システム子会社のリストラを主導。2001年からは米商用車子会社のフレートライナーの最高経営責任者(CEO)を務めていた。

メルセデス乗用車部門について、ユルゲン・シュレンプ社長(60)は6日の株主総会で収益回復を公約した。シュミュックレ氏は開発、購買、生産などのコスト構造を抜本的に見直すものとみられる。(フランクフルト) (16:02)

日経より抜粋

■ガリバーインターナショナル、「高級車のステータス」調査

ガリバーインターナショナルは団塊の世代と、その子供たちにあたる団塊ジュニア世代を対象に乗用車に対する意識調査を実施した。高級車に乗ることをステータスと感じない比率は団塊の世代がジュニアを大幅に上回った。一方、総収入のうちより多くの割合を自動車の購入・維持に回す比率はジュニアの方が大きく、世代間での違いが浮き彫りになった。

調査は3月25日から27日までの期間にインターネットで実施。自動車を保有している、団塊の世代(1943―53年生まれ)とジュニア世代(1971―74年生まれ)のそれぞれ150人を調査した。

[4月15日/日経産業新聞]

■ホンダ BARへの資金投入を増幅へ

ホンダはBARとのF1コラボレーションに対する投資を増やすつもりのようだ。新しいホンダレーシング社長の和田 康裕は、オートスポーツに対してさらなる資金がF1プロジェクトに投入される必要があると語った。

昨年、フェラーリに続く2位でチャンピオンシップを終えたBARホンダだが、今年はまだ0ポイントという散々のシーズンスタートとなっている。

和田さんは、「我々の目標はワールドタイトルの獲得だ。我々はまず、現在の問題について対処するつもりである」と、強調している。

F1Racing.jpより抜粋


banner.png

↑投稿意欲ランキング





スポンサーサイト
記事~総合版◇ ◇記事~総合版

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。