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記事~総合版 記事 2005年04月17日[21:19]
へっどらいん~一般気になったの。

■フォードの北米販売担当副社長が辞任
■米著名アナリスト「GM、フォードの業績見通し信用できず」
■GMとフォード、不振長期に
■トヨタ、米の研究開発拠点を7.5倍に拡張・現地開発加速
■中国の乗用車販売、1―3月は7.7%減・首位は北京現代


以下日経
■フォードの北米販売担当副社長が辞任

【ニューヨーク=田中昭彦】米フォード・モーターは11日、北米販売担当副社長が同日付で辞任したことを明らかにした。同社は北米新車販売の不振などから2005年通期の利益予想を下方修正しており、引責辞任との見方も出ている。

辞任したのはアール・ヘスターバーグ・グループ副社長(51、北米販売・マーケティング担当)。後任はスティーブ・ライオンズ副社長(56、フォード部門社長)が就く。へスターバーグ氏は自動車販売大手のグループワン・オートモーティブ(テキサス州)の社長兼最高経営責任者(CEO)に就任した。

ヘスターバーグ氏は1月1日付でフォード副社長を引退したジム・オコナー氏(61)の後任として就任したが、わずか3カ月余りでの辞任となった。フォードは米国の新車販売台数が10カ月連続で前年割れしている。

■米著名アナリスト「GM、フォードの業績見通し信用できず」

「ゼネラル・モーターズ(GM)、フォード・モーターの業績見通しは大ざっぱで信用できない。投資家は保有株を売却すべきだ」。著名株価アナリストのジェームズ・クレイマー氏は11日、個人向け投資情報サイト「ザ・ストリート・ドット・コム」でこんな警告を発した。

クレイマー氏は「フォードは来年にも税引き前で70億ドルの利益目標を示したが、それを撤回しただけでなく、黒字確保すら不透明。見通しを立てたプロセス全体があやしい」とばっさり。GMも来年に1株利益10ドルを目標にしたが、実現は難しいとみている。

さらに「両社の医療費問題は解決の見通しが立っていない」と指摘した。(ニューヨーク=田中昭彦)

■GMとフォード、不振長期に

【ニューヨーク=田中昭彦】米自動車大手、ゼネラル・モーターズ(GM)とフォード・モーターの業績不振が長期化の様相を見せ始めている。稼ぎ頭としてきた大型車でも日本車などに押され、米市場でのシェアを失いつつあるからだ。両社では自動車ローンなど金融事業の収益貢献度も大きいが、長期債の格付けの行方次第では、金融子会社の競争力が大きく低下する可能性もある。

GM、フォードの米市場でのシェアは落ち込み続け、過去最低を更新中。今年1―3月の新車販売実績でみたシェアはそれぞれ25.6%、18.2%だった。これに対しトヨタ自動車、ホンダ、日産自動車の日本車3社は合計で31.9%に上る。

■トヨタ、米の研究開発拠点を7.5倍に拡張・現地開発加速

【アナーバー(ミシガン州)=田中昭彦】トヨタ自動車は12日、米国の研究開発拠点を現在の7.5倍に拡張すると発表した。ミシガン州に集中している部品メーカーを初期の開発段階から巻き込み、北米専用車など現地開発の速度を上げる。日産自動車や韓国・現代自動車も同様の動きをみせており、アジア勢の現地開発競争が激しくなってきた。

拡張するのはミシガン州デトロイト郊外アナーバーの研究開発拠点「トヨタ・テクニカル・センター」(略称TTC)。計画では、現在のTTCの敷地(約42万8900平方メートル)に近接する土地(約279万1700平方メートル)を同州から1100万ドル(約11億8000万円)で購入、約322万600平方メートルにまで拡張する。

第1段階として来春にも着工、2009年春をめどに新施設を完成させる。初期投資額は1億5000万ドル。拡張部分では先端素材、自動車軽量化、燃費向上、環境対策などの研究開発を強化する。

■中国の乗用車販売、1―3月は7.7%減・首位は北京現代

【上海=湯浅健司】中国自動車工業協会がメーカー39社を対象にまとめた第1四半期(1―3月)の乗用車販売台数は57万4300台となり、前年同期実績を7.7%下回った。3月単月は2.5%増だったが不振続きの市場の基調は変わらない。メーカー別では北京現代自動車がシェア首位に躍進した。

今年に入って1月は前年実績を上回ったが、2月は低迷。3月の増勢も業界関係者は「メーカーがシェア維持のために4月出荷分を前倒しして販売したためで、需要が回復したとみるのはまだ早い」としている。

上位5社のうち、シェアを伸ばしたのは北京現代、広州本田汽車(広州ホンダ)、天津一汽の3社。

韓国現代自動車の合弁会社、北京現代は小型車「エラントラ」と中級車「ソナタ」を生産。第1四半期の販売台数は5万6000台で、前年同期の約2.5倍に膨らんだ。タクシー向けにソナタを大量に納入。エラントラは割安感が受け個人向けに好調で、3月単月の販売台数は1万台を超えて車種別でトップにたった。


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