上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサーサイト スポンサー広告
記事~総合版 記事 2005年04月16日[21:34]
へっどらいん~ローバー編

■上海汽車になお期待・ブレア英首相、中国政府に再考要請
■英ローバーの経営破綻、リストラ遅れて収益悪化
■英MGローバーが破たん
国内販売店「直接的影響ない」


へっどらいん~一般編

■ホンダ、中国・重慶での二輪生産から撤退へ
■米フォード、05年業績予想を下方修正・修正率最大で36%
■カヤバ工業、設備投資3年間で440億円・4割増
■上海汽車になお期待・ブレア英首相、中国政府に再考要請

【ロンドン=佐藤大和】7日に経営破綻した英国の名門自動車メーカー、MGローバーの救済を巡ってブレア英首相は8日、「当初の条件は変わっても上海汽車工業による支援が実現する望みはまだ残っている」と強調した。ローバーのおひざ元であるバーミンガム市を訪れ、記者団に語った。首相自ら、中国政府当局者に電話して提携白紙化の再考を求めたことを明らかにした。

ローバーは中国の自動車大手、上海汽車との資本提携交渉が土壇場で決裂し、資金繰りが行き詰まった。7日から生産活動は停止し、6000人の従業員が失業する懸念が高まっている。

英国では5月に総選挙が迫っている。ローバー側は政府による金融支援を求めているが、公的資金の投入や特別扱いは、逆に世論の批判を招きかねない。 (09:50)

日経より抜粋

■英ローバーの経営破綻、リストラ遅れて収益悪化

欧州の名門自動車メーカーである英MGローバーが7日、経営破綻した。過去30年間近く、ホンダや独BMWの支援を受けてきたが、業績不振が続き、欧州で最近2年間に激化した値引き競争などで追い込まれた。今後の注目点は8日にも正式決定する管財人が探す支援先企業だが、自動車メーカーとして存続できるかは不透明だ。

「最も非難されるべきは(1994年にローバーを買収した)BMWだ。宝石を奪われては生き残れない」。ローバーの労働組合関係者は8日朝、こう漏らした。宝石とは競争力のあるオフロード車の「ランドローバー」と小型車「ミニ」。親会社だったBMWが2000年に再建を断念したが、「ランドローバー」は米フォード・モーターに売却、「ミニ」はBMWが保有した。

残ったのが量販車「ローバー」とスポーツ車主体の「MG」の2ブランド。英投資家グループに10ポンド(約2000円)で売却された。販売台数は年間最高17万台程度。「世界最小の量販車メーカー」とやゆされた。

日経より抜粋

■英MGローバーが破たん
国内販売店「直接的影響ない」

英国の自動車メーカー、MGローバーが事実上、経営破たんしたことを受け、日本国内で独占販売権を持つ「オートトレーディングルフトジャパン」(名古屋市)は八日、「資本関係がないので直接的な影響はない」(MGローバー事業部)と話した。

しかし、破たんで工場が操業停止に追い込まれれば、新車の供給がストップする事態は避けられない。同社は一年半前にMGローバーの国内独占販売権を取得し、これまでに全国で五百台以上を販売。販売網は直営二店(名古屋、東京)のほか、北海道から九州にかけて約三十店舗の総代理店があり、「情報収集に加え、今後の対応も早急に考えていきたい」としている。ただ、修理部品など顧客へのアフターサービスについてはMGローバーとは別資本の会社が一手に引き受けているため支障はないという。

中日新聞より抜粋

■ホンダ、中国・重慶での二輪生産から撤退へ

【上海=湯浅健司】ホンダは中国重慶市にある合弁会社での二輪車生産を中止する。生産規模が小さく、中国メーカーとの競争に勝てないと判断した。合弁会社は需要が伸びている自家発電機向けなどのエンジン事業に特化する。

重慶市の二輪大手、嘉陵工業との合弁会社「嘉陵―本田発動機公司」で1996年から二輪車を生産。昨年は排気量125ccのモデルを合計5万4000台販売した。中国では年産100万台を超えるメーカーもあり、年5万台程度の販売台数では競争力に乏しいとみている。


日経より抜粋
[4月11日]

■米フォード、05年業績予想を下方修正・修正率最大で36%

【ニューヨーク=田中昭彦】米フォード・モーターは8日、2005年通期の業績予想を下方修正した。従来予想に対する修正率は最大36%。原材料高騰などコスト上昇を要因にあげている。米ゼネラル・モーターズ(GM)も今年通期で最大8割減に達する下方修正をしており、米2強の不振が深刻化してきた。

フォードは当初、今年通期の一株利益を1.75―1.95ドルと予想。修正後の実質一株利益予想は1.25―1.5ドル。リストラ中の高級車部門(プレミア・オートモーティブ・グループ)や非中核事業の売却などの特殊要因を含めると、さらに0.08―0.10ドル分下方修正される。ドン・ルクレア最高財務責任者(CFO)は修正の理由として「鋼材と原油価格の高騰、医療費負担の増加、ドル安」をあげた。このため同社はこれまで掲げていた「06年にも税引き前で70億ドルの利益を確保する」との利益目標を取り下げた。 (10:24)

日経より抜粋

■カヤバ工業、設備投資3年間で440億円・4割増

カヤバ工業は2005年度以降の3年間で、440億円の設備投資を実施する。前の3年間の310億円に比べ4割増の規模で、主要取引先であるトヨタ自動車、日産自動車などの販売好調に対応。国内で自動車用油圧緩衝器(ショックアブソーバー)を増強するほか、米国、中国、チェコなど自動車メーカーの生産増強が進む地域の工場に重点配分する。

主力の自動車用油圧部品では330億円の投資を計画。自動車部品以外を含めて国内拠点には280億円を予定しており、その6割強を岐阜北工場(岐阜県可児市)など自動車用油圧部品の生産に振り向ける。 (07:00)

日経より抜粋


banner.png

↑投稿意欲ランキング





スポンサーサイト
記事~総合版◇ ◇記事考察~ホンダ関連

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。