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記事考察~ホンダ関連 記事 2005年04月15日[15:18]
このメーカーも海外頼みである。現行福井体制は最初から経営方針は破綻寸前であった事は、誰でも分ることである。旧体制吉野政権からの表向きは禅譲であるが吉野政権後半から製品の企画性は破綻しており、その当時の本田技研の社長は、福井氏本人であることから、彼には開発能力は皆無に等しい事実は誰の目にも明らかである。また彼には新車開発経験が無く二輪と生産畑であったとはっきりではないが記憶している。
(この辺りはどうでもいいが)
このあたりまで捉えることができれば、2~3年前ぐらいから予想は出来る。

皆さんは組織体制から、投資判断して頂ければ、どの辺りで失速していくかが時系列で確認できるであろう。これはどの組織でも当てはまる。調べてみてはいかがか?


ホンダ 国内再び苦境 ミニバン、軽が失速 新車も効果薄

ホンダが国内販売の低迷に苦慮している。昨年度上期には好調だったミニバン、軽自動車が激しく落ち込んでおり、今年に入ってから三カ月連続の前年割れ。昨年も前半低迷し、五月、七月に相次いで新型ミニバンを発売して巻き返しを図ったものの、新車効果は薄かった。八日にはコンパクトワゴン「エアウェイブ」を発売し反転のきっかけとしたい考えだが、先行きは不透明だ。(納富優香)
昨年五月、ミニバン「エリシオン」の発表会で福井威夫社長は「(平成十四年に大ヒットした)『フィット』の反動を脱し、国内販売の底を打った。これからの新型車で巻き返しを狙える」と話した。だが、それから一年足らず、再び苦境に陥っている。

十六年度の国内販売(軽自動車含む)は2・0%減の約七十一万七千台。上半期(四-九月)は好調に推移したが、下期は急激に失速し下方修正を余儀なくされた。特に今年に入ってからは、対前年同月比で一月が18・3%、二月が14・9%、三月も7・4%と三カ月連続で前年割れ。

落ち込みの主な原因は、ミニバン「オデッセイ」(十五年十月全面改良)、軽自動車「ライフ」(十五年九月全面改良)に代表される主力車種の台数減だ。昨年後半からの他社のコンパクトカー、ミニバン攻勢のあおりもあって、いずれも大幅減となっている。ただ、こちらは全面改良後で好調だった昨年からの反動によるもので予想の範囲内。痛手なのは、本来なら落ち込みを埋めるはずだった新型車の予想外の不振だ。

エリシオンは当初こそ月七千台以上を記録したものの、今年は月平均二千四百台と目標の月四千台には遠く及ばない。昨年七月発売のエディックスにいたっては、四千台の目標が今年は月平均千六百七十台にとどまっている。福井社長は「昨年の新型は上級車種が多く台数に反映しなかったが、今期はエアウェイブを皮切りにプラスになる」と強調。今後、「ステップワゴン」「シビック」の全面改良が続くことから、台数面でも上向くとした。

だが、エアウェイブのようなステーションワゴンは需要が限られ、当面は我慢が続きそう。北米やアジアでの好調で二十六日発表の十七年三月期決算では過去最高益を更新する見通しだが、ヒット街道驀進(ばくしん)から一転、国内不調というホンダの悩みは尽きそうもない。
(産経新聞) - 4月8日2時58分更新


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