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記事~総合版 記事 2005年04月13日[15:09]
へっどらいん

■ゼネラル・モーターズ、批判記事で広告取りやめ
■敵対的買収に備えポイズン・ピル、トヨタが導入検討
■【中国】MGローバー:上海汽車との提携ならず破産へ
■三菱自、ロシアでは販売好調 スキャンダルあまり知られず
■ゼネラル・モーターズ、批判記事で広告取りやめ

米自動車最大手ゼネラル・モーターズ(GM)の広報担当者は7日、GM批判の記事を掲載した米紙ロサンゼルス・タイムズへの広告掲載を取りやめる決定をしたことを明らかにした。ロイター通信が伝えた。

同担当者は、記事が「事実誤認と虚偽」の含まれた内容であり、カリフォルニア州内のGMディーラーから記事に反発の声が強まっている、と説明した。掲載取りやめの期間は明らかにしなかった。

同紙は6日付の紙面にGMのブランド戦略に関する批判的なコラムを掲載し、GMはワゴナー会長兼最高経営責任者(CEO)を「放り出す」べきだとしていた。(共同)

ZAKZAK 2005/04/08

■敵対的買収に備えポイズン・ピル、トヨタが導入検討

トヨタ自動車は8日、敵対的買収者の議決権比率を低下させる企業防衛策「ポイズン・ピル(毒薬)」の導入に向け、検討に入ったことを明らかにした。来年6月の定時株主総会への提案をめざす。

2006年度に施行が予定される会社法案で、外国企業に対して事実上の株式交換による合併を認める「三角合併」が2007年度に解禁されるのに備える。日本を代表するトヨタが導入の検討に入ったことで、国内企業でも導入に向けた動きがさらに加速しそうだ。

ポイズン・ピルの具体的な条件は今後、検討するが、敵対的な買収者が15、20%など一定の株式を取得した際、あらかじめ新株予約権を与えていた既存株主に権利を使って得た株を持ってもらい、買収者の議決権比率を引き下げるのが一般的。

トヨタの時価総額は現在、14兆円を超えており、具体的な買収の脅威はないが、過去にはグループの部品メーカーが買収の脅威にさらされた経験があり、「必要な対策はとるのは当然」(幹部)としている。

◆ポイズン・ピル=あらかじめ既存の株主に新株を購入できる権利(新株予約権)を割り当て、敵対的買収者が現れた場合に株式を増やすなどして、買収者による株の買い占めを難しくする仕組み。米国では約6割の企業が導入しているが、主に買収意欲をそぐための備えになっていて、実際に買収を阻止した例はほとんどない。
(読売新聞) - 4月9日3時6分更新

■【中国】MGローバー:上海汽車との提携ならず破産へ

英国のヒューイット貿易産業相は現時時間7日夜の記者会見で、名門自動車メーカーのMGローバーが破産手続きに入ったことを明らかにした。

同社については英国政府が失業者対策などの一環として、中国の上海汽車集団(以下、上海汽車)との業務提携を実現させようと尽力していた。この提携は実施的には上海汽車による買収とみられていたが、上海汽車側はMGローバーの巨額の負債を支えるまでの条件が得られなかったことから、提携協議を破棄したとみられている。

中国メディアの東方早報は6日の段階で、すでに上海汽車の関係者の話などから、この提携協議がほぼ、破談していると報じていた。

上海汽車は、MGローバーの持ち株会社であるフェニックス・ベンチャー・ホールディングスに対して、MGローバーが2007年の新車オフラインの前に破産しないことを確約するならば、株式の75%を買収する方針だったもようだ。(編集担当:恩田有紀)

(サーチナ・中国情報局) - 4月8日13時3分更新

■三菱自、ロシアでは販売好調 スキャンダルあまり知られず
FujiSankei Business i. 2005/4/8

【モスクワ=内藤泰朗】三菱自動車のロシアにおける第1・四半期の新車販売台数が、1万1000台と前年同期比で2・6倍に達したことが6日明らかになった。経営再建中の三菱自動車は、長引くリコール(無償回収・修理)問題が影響し、日本国内での販売台数を大幅に減らす一方、石油高で好景気のロシアでは、業績を大きく伸ばしている。

三菱自動車の販売会社、ロルフ社のタラカノフ戦略マーケティングマネジャーによると、最も人気が高い車種は、ランサーで、コルトが続いているという。

同氏は、三菱自動車の販売が世界的不振にあるなか、ロシアで伸長している背景について、(1)欧州車が値上げするなかで価格の据え置き(2)積極的な広告活動(3)アフターサービスを行う地方販売網の拡充-の3点を挙げた。

サウジアラビアに次ぐ石油輸出国であるロシアは、石油高による好景気を背景に、多くの市民の生活水準が好転しており、「品質」神話が依然崩れていない日本ブランドへの人気は高い。さらに、三菱自動車のスキャンダルについて広く知られていない事実も、「成功」の大きな要因と考えられている。

■現代とホンダの販売急増 中国の乗用車市場

中国自動車工業協会が8日発表した1-3月期の乗用車販売統計によると、韓国の現代自動車と日本のホンダの合弁企業が大幅に販売を伸ばし、1位と2位を占めた。

現代の合弁企業、北京現代汽車の販売台数は前年同期比160%増の5万6100台で首位に躍進した。2位はホンダの合弁、広州本田汽車で58%増の4万5000台。

米ゼネラル・モーターズ(GM)の合弁、上海通用汽車は35%減の4万4500台にとどまり3位。中国紙によると、昨年の年間販売で首位だったドイツのフォルクスワーゲン(VW)の合弁、上海大衆汽車は3万6139台と6位で、上位5社から脱落した。

1-3月期の乗用車販売台数は全体で57万4300台で前年同期比7・7%減少したが、3月の販売は前月より大幅に増加した。

サンケイweb(共同)


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