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記事~総合版 記事 2005年04月12日[13:34]
へっどらいん

■「カローラ」が車名別販売台数で2年連続首位
■産油国の投資低迷を懸念 FRB議長、原油高で
■トヨタユーゼックとNEC、中古車オークションシステムを構築
■インド乗用車最大手マルチウドヨグ 04年度は53万台販売
■中国の自動車産業、20-30年は急成長を維持、国務院副主任
■英ローバー、部品納入停止で主力工場の生産中断
■独アウディ、今年の販売台数が過去最高へ
■Volvo、衝突シミュレーションにIBMのLinuxクラスタ導入
■ルノー、モスクワに新工場 年産能力6万台
■【中国】上海GM:3月販売台数2.5万、首位に返り咲き
■第一汽車VW、値引き戦略奏功 中国国内2位に返り咲き
■印トヨタ、過去最高出荷 新型ミニバン「イノーバ」好調
■「カローラ」が車名別販売台数で2年連続首位

日本自動車販売協会連合会が6日発表した2004年度の車名別販売台数(軽自動車を除く)は、トヨタ自動車の小型乗用車「カローラ」が16万3181台で、2年連続で首位となった。

月間販売でカローラと首位を競ったホンダの「フィット」が14万7435台で、前年度の3位から2位に浮上したほか、3位には日産自動車の「キューブ」が前年度の4位から順位を上げた。ただ、販売台数はカローラが前年度比14・5%減、フィットが6・9%減、キューブが24・5%減といずれも大きく減少し、小型車の苦戦が目立った。

三菱自動車はリコール(回収、無償交換)問題による販売不振で、自販連が統計を始めた1998年度以来初めて、上位30車種に1車種も入らなかった。

一方、トヨタの高級車「クラウン」が新車投入効果もあり28・0%増と大きく伸ばして前年度の10位から5位になったほか、トヨタのミニバン「アルファード」が3・8%増で前年度の9位から8位に、ホンダのミニバン「オデッセイ」も1・4%増で前年度の11位からトップ10に返り咲くなど、高級車やミニバンの健闘が目立った。
(読売新聞) - 4月6日13時48分更新

■産油国の投資低迷を懸念 FRB議長、原油高で

【ワシントン5日共同】米連邦準備制度理事会(FRB)のグリーンスパン議長は5日、最近の原油高について講演し、産油国が集中する中東情勢の不透明さが「今後数年間の原油価格を著しく左右する」と述べた上で、新規油田の開発など増産に向けた投資が低迷しかねないとの懸念を表明した。

原油高が米経済に及ぼす影響については、価格上昇が消費抑制につながる可能性を指摘し、かつての石油危機時に比べて限定的との見方を示唆。「世界の石油の11%を消費する」米国の乗用車の燃費がハイブリッド車などの普及で改善することが非常に重要だとも語った。
(共同通信) - 4月6日8時22分更新

■トヨタユーゼックとNEC、中古車オークションシステムを構築

トヨタユーゼックが中古車オークション業務のシステム化をNECと構築


トヨタユーゼック(本社:千葉県千葉市 社長:河西健雄)はこのたび、NEC(本社:東京都港区 社長:金杉明信)と共同でトヨタユーゼックが全国で主催するTAA(トヨタオートオークション)のオークション会場において分散していた業務を集中化。業務の効率化と情報管理の機密性をより向上していく。

さらに、災害対応を含めた事業やシステム稼働の継続性(Business Continuity:以下BC)に関する計画立案を支援したほか、本システムの運用管理のアウトソーシングをNECが担当することなどにより、信頼性の高いシステム運用を可能とした。トヨタユーゼックでは、これらのオークションシステムを「TOM@S」(TAA On Demand MAnagement system)と呼称し、05年4月9日より開催されるTAA横浜から順次稼働していく。
 
「TOM@S」の機能詳細は以下のとおり。

業務システム・データの集中化により、業務の迅速化やサービス品質の向上を実現

4月9日にオープンする「TAA横浜会場」をはじめ、東北・関東・中部・近畿・九州・沖縄など日本全国の各オークション会場に分散していたシステムと、中古車情報・取引情報・会員情報などのデータを、ブロードバンドと超薄型サーバ「Express5800/BladeServer」などを活用してセンターシステムに集中化する。

センターシステムは、主にセリデータを入力するTAA事務センターとデータのセキュリティを目的としたデータセンターに区分される。事務センターでは、TAA会場ごとに行っていた業務を一元化することで、業務効率を図る。トヨタユーゼック本社内に事務センターを新設したが、広域災害に対応するため、さらに西日本地区にも新設し2系統で災害時に備える予定。

データセンターでは、膨大なボリュームに増大したセリデータのバックアップを保持するためにNECと共同で強化システムを構築。
アウトソーシング活用などにより、信頼性の高いシステム運用を実現
このたびの「TOM@S」構築に先駆け、NECのコンサルティングサービス「運用クリニック」を活用し、業務の迅速化・効率化、安定的な業務遂行を実現するための体制整備やシステム定義などを行なっている。さらに、災害時も含めた事業継続計画(BCP:Business Continuity Plan)の策定から、システムの設計・構築・運用までを総合的に支援するNECの「BCサービス」を活用して、システム設計を実施した。そのシステム設計に基づいて、サーバやネットワークの二重化、無停止型サーバ「Express5800/ftサーバ」の採用、NECへのシステム運用管理のアウトソーシングなどを行っている。

これらにより、信頼性の高いシステム運用による安定的な業務遂行とともに、システム運用管理の効率化などを実現している。

以上日経より

■インド乗用車最大手マルチウドヨグ 04年度は53万台販売
FujiSankei Business i. 2005/4/6

インドの乗用車最大手マルチウドヨグの2004年度(04年4月-05年3月)の販売台数は、前年比13.6%増の53万6301台(輸出を含む)となり、2年連続で過去最高を更新した。同社は日本の自動車メーカー、スズキの子会社で、インド乗用車市場で約50%のシェアを持ち、主力の小型乗用車「アルト」(排気量800cc、1100cc)や「エスティーム」(同1300cc)などの販売が好調だった。

同社の3月の販売台数も前年同月比3.6%増の5万4613台で、月間ベースで過去最高を記録した。

一方、業界3位の韓国・現代は、新聞広告を使った販売キャンペーンなどが功を奏し、3月の販売台数は同18%増の2万3669台となり、伸び率はマルチを大きく上回った。同2位のタタ・モーターズは発表をしていないが、販売を伸ばしているもようで、小型乗用車市場の販売競争が激化している。

インド自動車製造業者協会によると、04年4月から05年2月までのインド国内での乗用車販売台数は前年同期比17.7%増の73万425台となっている。

■中国の自動車産業、20-30年は急成長を維持、国務院副主任
2005年04月07日 00時00分

国務院発展研究中心の劉世錦副主任は、先月31日に北京で開催された中国機械工業発展フォーラムの席上で、自動車産業は中国の経済発展の原動力となる産業へと成長し、今後20-30年にわたりさらに急成長を続けてゆくとの見通しを示した。

同副主任は、中国は新たな経済成長期を迎えており、この成長の波は市場を発展に導く基礎を終始備えているとしている。とりわけ自動車産業は成長著しい産業のひとつで、ここ近年では自動車消費の80-90%を個人消費者が占めており、局部的もしくは一時的なバブルが出現する可能性はあっても、それが大規模かつ長期間続く可能性は低いとみられる。また国内経済における自動車産業の地位を確立することにより、今後20年においても引き続き高成長を続けてゆくための土台を構築することができるとしている。
(編集SM)(日中グローバル経済通信)

■英ローバー、部品納入停止で主力工場の生産中断

【ロンドン=佐藤大和】英国の自動車メーカーMGローバーは7日、主力のロングブリッジ工場(バーミンガム市近郊)の生産を中断した。不透明感が増しているローバーの経営の先行きを警戒し、部品会社が納入を停止した。

ローバーは昨秋から始まった中国大手の上海汽車工業との資本提携交渉が難航している。販売台数も急減しており資金繰りに不安が生じていた。1億ポンド(200億円)のつなぎ融資を検討するなど、英国政府は上海汽車との直接交渉に乗り出しているが、上海汽車側は、年金債務などローバーの財務状況に懸念を強めている。
(22:46)

日経より抜粋

■独アウディ、今年の販売台数が過去最高へ

[フランクフルト 6日 ロイター]ドイツの自動車大手フォルクスワーゲン(VW)傘下の高級乗用車メーカー、アウディは6日、今年第1・四半期の乗用車販売が、世界全体で前年同期比1.8%増の19万5044台となったことを明らかにした。 同社は、今年通年の販売台数が再び過去最高を記録する、との見通しもあらためて示した。

(ロイター) - 4月7日7時10分更新

■Volvo、衝突シミュレーションにIBMのLinuxクラスタ導入

 IBMは4月6日、自動車メーカーVolvoと契約して衝突シミュレーションに使うためのスーパーコンピュータを構築すると発表した。ハードとサービスの両方をIBMが提供、自動車の安全設計を支援する。

新システムは、AMD Opteron搭載のIBM eServer 325 150台以上で構成。Volvoで導入済みのeServer xSeries 335およびeServer pSeries 655 HPCと組み合わせると、自動車業界で最速級のLinuxクラスタになる見込みだという。

Volvoでは衝突シミュレーションと仮想製品開発のバックボーンとしてこのシステムを利用。世界的なプラットフォーム上でエンジニア同士が協力して高度な安全基準を維持することが可能になると説明している。

http://www.itmedia.co.jp/news/

(ITmediaニュース) - 4月7日9時12分更新

■ルノー、モスクワに新工場 年産能力6万台
FujiSankei Business i. 2005/4/7

仏自動車大手ルノーは5日、モスクワ市内に年産能力6万台の新工場を開設した。モスクワタイムズが報じた。総投資額は2億5000万ドル(約267億5000万円)。ルノーは同工場で発展途上国向け低価格小型車「ロガン」を生産する計画で、9月からロシア国内で販売を開始するという。

2004年のロシア国内でのルノーの販売台数は1万6000台で、外国自動車市場でのシェアは4.6%。同社は、2008年までにロシア市場での販売台数を10万台にまで引き上げる方針で、うち4万台を輸入、6万台を現地生産する。

ロシア国内の外国自動車メーカーの04年の総販売台数は35万台だったが、05年は前年比43%増の50万台に達するとみられている。主要輸出産品である原油価格の上昇などを背景に、04年のロシアの経済成長率は6.9%に達し、自動車需要も伸びている。

ルノーのロガンは、発展途上国市場攻略を狙った小型車で、同社はすでにロガンをルーマニアで生産している。3年以内にモロッコ、コロンビア、イラン、インドでも生産を開始する予定だ。

ロシアでのロガンの価格は1台あたり8000-1万2000ドル(約85万-128万円)程度になるとみられる。

■【中国】上海GM:3月販売台数2.5万、首位に返り咲き

上海通用汽車(上海GM)の今年3月における販売台数が2万5260台に達し、一汽VWを抜いて、昨年6月以来の首位の座に返り咲いた。なお、一汽VWと上海VWの販売台数はそれぞれ、2万5131台、2万2501台で第2、3位だった。6日付で中国新聞社が伝えた。

中国の自動車業界全体では、今年第1四半期(1-3月)のうち、1月と3月の業績はまずまずといったところだが、2月の販売台数はわずか14万4200台で、前年同期比の18万1600台を大きく下回った。そのため、第1四半期の業績は、全体的として顕著な好転はみられない。

上海GM、一汽VW、上海VW、北京現代(ヒュンダイ)、広州ホンダの五大メーカーの販売台数は、前月比で87%増。五大メーカーすべてで、販売台数2万台を突破。広州ホンダ、北京現代はそれぞれ2万2000台、2万1858台だった。そのほか、東風日産、神龍汽車、奇瑞汽車(チェリー)や一汽トヨタの販売台数も1万台を突破している。(編集担当:田村まどか)

(サーチナ・中国情報局) - 4月7日17時15分更新

■第一汽車VW、値引き戦略奏功 中国国内2位に返り咲き
FujiSankei Business i. 2005/4/7

吉林省長春に拠点を置く第一汽車フォルクスワーゲン(VW)の乗用車部門が、昨年末から今年初めにかけての販売不振を脱し、業績を回復させている。3月の販売台数は増加に転じ、上海VWに次いで、国内第2位に返り咲いた。

新華社電によると、第一汽車VWは、中国自動車市場で低価格競争が激化していることを背景に、最大で10%の値引きを実施。これが、第一汽車VWの生産、販売面の強靭(きょうじん)な体力とともに奏功し、ユーザーとの成約率の向上につながったようだ。

第一汽車は、品質管理の厳格化と系列ディーラーの販売能力の強化を図る一方、ディーラーの在庫台数の改善や、製品価格を安定したうえで、ライバル各社と販売競争に打って出る作戦を展開した。

同社の3月の乗用車の販売台数は2万5326台。うちVWブランドの製品は2万1154台で、国内市場シェアは9・2%に達し、前月より0・4ポイント伸ばした。

また、同社が生産しているアウディブランドの製品は3月に4172台売れ、前月の2・45倍に急増し、高級乗用車全体の伸び率の57・1%を大きく上回った。高級乗用車市場でのシェアは66%を占め、トップの座を奪回した。

一部メーカーや地方で、販売台数の減少など縮小傾向もみられる中国の自動車市場で、第一汽車VWが生産、販売実力を再び発揮し始めたようだ。

■印トヨタ、過去最高出荷 新型ミニバン「イノーバ」好調
FujiSankei Business i. 2005/4/7

トヨタ自動車のインド子会社、トヨタ・キルロスカ・モーター(TKM)の2004年度(04年4月-05年3月)出荷台数が前年比1.2%増の4万3077台と過去最高になった。

05年3月単月は5518台で、うち4011台が2月24日に発売した新型ミニバン「イノーバ」だった。

イノーバは、トヨタの世界戦略車「IMV」シリーズの新型車で、1999年12月から発売していたインド専用多目的車「クオリス」の生産を終了し、イノーバを投入した。イノーバは、排気量が2500ccのディーゼルエンジン車と、2000ccのガソリン車。価格はガソリンエンジンの基本モデルが65万8750ルピー(約158万1000円、ニューデリー市内)で、好調な販売の滑り出しは、インドの旺盛な乗用車需要を示している。

TKMのスワミー副マネージング・ディレクターはロイター通信に対し「クオリスの生産が終了し2カ月たつなかで、04年度の出荷台数が前年を上回ったことを力強く思う」と述べ、出荷増に自信を示した。

TKMは現在、4車種を販売しているが、3月の出荷台数は「カローラ」が前年同月比47%増の1332台となったほか、「カムリ」が136台、「プラド」が39台だった。

2月24日のイノーバ発売にあわせてトヨタ自動車の張富士夫社長がインドを訪問。トヨタグループとして、インド市場でのシェアを現在の約4%から、2010年までに10%に引き上げる考えを明らかにしている。


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