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記事~欧州市場 記事 2005年04月09日[00:30]
欧州新車販売、2月は3.1%減――大手が苦戦

【ロンドン=佐藤理恵】欧州自動車工業会(ACEA)がまとめた2月の欧州新車販売台数(主要18カ国)は前年同月比3.1%減の100万86台と2カ月連続マイナスだった。キプロスとマルタを除く26カ国では4.1%減の105万725台だった。欧米大手が2社を除いて前年の実績を下回ったほか、日本車もトヨタ自動車を含む3社が苦戦したことが響いた。

国別に見た主要5カ国の販売はフランスを除いてマイナス。特に英国は2ケタ減と不振が目立った。営業日数は前年同月とほぼ同じだったが、景気の先行き不透明感がくすぶっており、販売の足かせとなった。

メーカー別では米ゼネラル・モーターズ(GM)が2.5%の小幅増。独BMWは24%増と大幅な伸びを示した。


[3月29日/日経産業新聞]

(一言)まあ予想通りの結果ではある。90年代後半からの買収拡大戦略のツケを払わせている結果だな。その反対に方向転換したBMWの攻勢が目立つようだが、彼らは本業に回帰しまともに実直に経営を
行ってきた結果が出ている。ただし最近の傾向としては拡大路線をまた走ろうかと考えるふしがありここもリスクの高い経営手法に変りつつある感じがする。まあ、慎重にやってもらいたいわけだが。

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