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記事~三菱関連 記事 2005年04月07日[00:02]
【社会】三菱地所社長ら書類送検-OAP汚染で大阪府警

(以下サンスポ,com)

大阪市北区の複合施設「大阪アメニティパーク」(OAP)のマンションが重金属汚染を隠したまま販売された事件で、大阪府警生活経済課は29日、宅地建物取引業法違反(重要事項の不告知)容疑で、事業主の三菱地所の高木茂社長(65)、三菱マテリアルの西川章会長(70)など両社幹部ら計10人と、法人としての両社を書類送検した。
汚染は購入者に告げるべき重要事項で、職務権限のある社長らが公表などの対応をしないまま販売を続けたのは、組織的隠ぺいと判断した。

当時、宅建業法には土壌汚染が重要事項に当たると明記されておらず、高木社長は「公表に意識が及ばなかった」と供述。しかし別の幹部らは「重要事項に入れるべきと考えていた」「両社でトップ会談をするよう進言した」と供述しているという。

調べによると、10人は共謀し、2001年12月から02年8月ごろまで、会社役員の男性(56)らに「OAPレジデンスタワー」売買契約の重要事項を説明した際、敷地が旧三菱金属大阪製錬所跡地であることや、土壌や地下水からヒ素やセレンなど汚染物質が検出されたことを故意に隠した疑い。

汚染は02年9月に業界紙が報道して発覚。両社は直後に住民に説明し、販売も中止した。

両社役員らは公表前の会議で「公表すれば資産価値が下がる」と議論し、同時期に三菱地所が千葉県で分譲したマンションでは、購入者に汚染を告知していた。こうしたことから、同課は両社がOAP販売時に汚染を重要事項と認識していたとみている。

同課は昨年12月、購入者への実際の説明と販売を行った三菱地所の子会社「三菱地所住宅販売」(東京)を宅建業法違反容疑で書類送検したが、その後の捜査で、同社は汚染を知らなかったと判断した。

(一言)老害はさっさと首を切ってもらいたいわけであるが。


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