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記事~鉄火場市場 記事 2005年04月04日[02:15]
中国国内の自動車生産台数 世界3位へ
FujiSankei Business i. 2005/3/24

中国の大手自動車メーカー、第一汽車集団の竺延風・総経理(社長)は中国新聞社に対して、今年の中国国内での自動車生産台数が前年より20%増の600万台に達し、ドイツを抜き、米国、日本に次いで世界第3位の自動車生産大国になるとの見通しを明らかにした。 今後3-5年間に、米ゼネラル・モーターズ(GM)や独フォルクスワーゲン、トヨタ自動車、日産自動車、ホンダなど世界的な自動車メーカーの総投資額の60-80%が中国に集中するとの予測もあり、近い将来、中国の自動車生産能力は世界最大級になりそうだ。

2004年の全世界の自動車生産台数は約6461万6000台。米国が1195万6000台で1位。2位が日本で1051万2000台で、3位がドイツの556万5000台。4位が中国で507万一000台、5位はフランスの370万台だった。

中国自動車工業協会によると、中国の昨年の生産台数は前年比14・1%増で、販売台数は同15・5%増の507万一100台。このうち、乗用車の生産台数は同12%増の231万6300台、販売台数は同15・2%増の232万6500台だった。 中国のメーカー別の販売台数上位5社は、第一汽車集団、上海汽車集団、重慶長安汽車、北京汽車工業集団、東風汽車の順で、この5社の販売総数は348万9800台で、全体の68・8%を占めている。

第一汽車の竺社長は、今年はドイツの自動車生産台数が500万台程度にとどまり、その一方で中国は自動車販売価格が下がっていることから販売台数が増え、生産は2割増の600万台に達し、世界第3位の生産台数になると分析している。

中国国家発展・改革委員会は中国で自動車価格が昨年、大幅に下がった理由について、「中国の自動車市場が成熟に向かい、競争時代に入ったためで、今年も8%前後の値下がりがある」と予測している。

一方、英字紙「チャイナ・デーリー」によると、英国を拠点にするビジネス・コンサルティング専門会社のキャップ・ジェミニは、大手自動車メーカーの投資の60-80%が中国に集中し、中国の持続的な経済発展により、消費者の購買力も増大すると分析する。中国の70%の消費者はこれまで、自動車を購入したことがなく、近い将来、自動車を購入する潜在的な可能性を秘めており、「中国の自動車市場は今後、拡大する一方だ」と指摘している。

(一言)ふーん。頑張ってください。


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