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考察~英テレビ局人気番組のビデオをダウンロード販売の件について 記事 2005年04月01日[00:47]
英テレビ局が人気自動車番組のダウンロード販売を開始した。

元ネタここら辺でながしておりますが。

後同じくこの方この方が語っていますが。両方ともおもろいので参加。

(以下全文)

英テレビ局のChannel Fiveと製作会社North One Televisionは3月21日、ビデオダウンロードストアの開設を発表した。英国で初の合法的なビデオダウンロード販売をうたっている。

Channel Fiveの人気自動車番組「Fifth Gear」のサイトで同日から、Lamborghini GallardoとDucati 999のレースの模様やBMW 1シリーズのビデオなど4本の無償ダウンロード提供を開始。スーパーカーのレビュービデオ12本を各1.50ポンドでダウンロード販売するほか、番組の人気場面のビデオを提供する。ビデオダウンロード販売のシステムは、UniversalやEMIなど大手レコード会社のダウンロードストアでも利用されている7 Digitalが提供している。


(ここまで)
下記からは、短いが私の考えである。勝手気ままに考察。
私自身あまりこの手のPR手法は嫌いではない。なぜなら脳裏に焼きつくイメージはなかなか消えないからである。こんな駄文よりはねえー。映像に残るブランドイメージは大切だ。その一連の映像の中で一瞬でも記憶が残れは製作メーカー側の勝ちである。

なぜならそこで繰り広げられるのは、商品のいいとこしか切り取っていないからでありそこで記憶すればかなり好印象を長期で刷り込ます事が大多数で可能であるからだ。ただその場面までユーザーを引っ張り出すのがかなりの苦労を有していた。そこで出てきたのが、上記のサービスである。こうゆうのがない初期は映画を使い自社の製品を食い込ませてきた。しかし沢山の大衆(ここではこう使う)の目に触れる事ができても大多数が映画にしか興味がなくあまり製品の効果は得られていないのではなかったのか。(サブリミナル効果はこの場合別とする)

ナチス宣伝省ユーゼフ・ゲッペルスも帝国の趨勢はプロパガンダ戦略が大事でありこれが成功させる必要があると説いている。この辺りは戦犯でも利用していたわけだ。これ(映画等)では投資回収効果近年では薄い。これだけマスメディアが台頭すればなぁ。そこで直接アクセスできる手法を取り入れたのがBMWをはじめ欧州メーカー各社であろう。この辺りは巧みに感じる。

BMWは早期からこの映像と自社製品を絡めながら映画さながらのストーリー展開の中に車のキーワードを巧みに?入れていて車好きにはおもろいのではないか。自分もCMは好きで支店でも取り上げているのでそちらを参照されたし。


フォードKaのCM(たしか?米)

ホンダアコードのCM(たしか?英)

ファイルマンより抜粋(ミーおすすめ)

すまん ようわからんけど。
欧州各社(フォードはこの場合PAGとする)はPR戦略にはかなり気を使っているのが良く分る。

国内にはない 拘りと根気を感じる局面が滲み出ているのがヒシヒシと感じられる。この辺り(上記をはじめ記事の件の映像も)はしつこい、長いといわれる評価を同時に受ける可能性もあるが。私はイイと評価したい。

私自身はこの風潮はもっと広がっていいと思う。各社メーカーが工夫をこらし様々な手法で展開すればどのようなユーザーに購入して貰いたいか双方(メーカーとユーザー)明確にわかり、より一層ブランドの愛着度が増すのではないかと。この辺りは誰でもわかると思うが。宗教であるようないわゆるバイブル商法の様相を呈しておりここまでせんと市場によっては売れへんのかなーと同時に感じるわけであり、印をはじめ発展途上国では出せば売れる市場と乖離していくんかなーとも思うしこの市場が飽和したときにここら辺でも同じ戦略を講じてくるんかなーちゅー感じで見ているし世界全体的に飽和していけばこの戦略しかなくなるんちゃうかなーなんて勝手な妄想を抱くのであった。ようわからんけどそんなとこ。


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記事~フジテレビの筆頭株主にソフトバンク系投資会社の件◇

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