上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサーサイト スポンサー広告
記事~気になった件をいくつか 記事 2005年04月01日[03:02]
気になった記事をいくつか。

■三菱自系販社、他社乗用車相次ぎ販売へ
■トヨタ、F1初の表彰台 欧州戦略、絶好の支援材料
■「マネーの虎」の南原氏が社長退任へ
■仏ルノー、インドで低価格車「ロガン」生産へ
■イチネン、06年度に組織改編-パーキング事業を分社化
■三菱自系販社、他社乗用車相次ぎ販売へ

三菱自動車系の販売会社が相次ぎ他メーカーの乗用車販売に乗り出す。九州や北陸の三菱系販社がスズキや日産自動車の商品を取り扱う。韓国・現代自動車など輸入車を手掛ける販社も増加している。一連のリコール(無料回収・修理)問題を受け三菱車販売が激減しているため。これまでメーカー系列ごとに明確に販売網が分かれていたが、生き残りをかけた三菱系の取り組みで長年の枠組みが崩れる。

九州地区の有力ディーラー、九州三菱自動車販売(福岡市)はグループ会社を通じて佐賀、大分、熊本、長崎の四県でスズキ車の販売を始める。すでに佐賀と大分の両県にそれぞれ販社を設立。4月中に他の二県にも販社をつくる。不振の三菱車販売店をスズキ車の専売店に改築し、月約500台の販売を見込む。九州三菱は同時に日産車も扱う。このほど福岡県内に日産車の専売店1号店を開設。販売状況を見ながら店舗拡大も検討する。 (07:00)

(日経より抜粋)

(一言)だいぶ崩壊してきたな。足元から崩れ出した貴重な記事。


■トヨタ、F1初の表彰台 欧州戦略、絶好の支援材料
FujiSankei Business i. 2005/3/21

自動車レース最高峰のF1(フォーミュラワン)世界選手権シリーズ第2戦は20日、マレーシアのセパン国際サーキットで決勝が行われ、トヨタ自動車のヤルノ・トゥルーリ選手(イタリア)が2位に入り、F1参戦4年目にしてトヨタに初の表彰台をもたらした。トヨタはラルフ・シューマッハー選手(ドイツ)も5位に入り、2戦目でダブル入賞という快挙を成し遂げた。

トヨタ自動車は、参戦4年目の今シーズン、新型エンジン「RVX-05」を搭載した新F1マシン「TF105」で臨んだ。開幕前の記者会見でトヨタの服部哲夫専務は、「今シーズンは、新エンジン、新マシンに新しいドライバーでトップチームと争っていきたい。できれば初の表彰台(3位以内)も目指したい」と意欲的に語っていた。その意味で、初の表彰台はトヨタがF1の世界に新しい1ページを開いたことになる。これは同時に、トヨタの世界戦略上にも大きな価値がある。トヨタは仏プジョー・シトロエン・グループ(PSA)と共同開発したコンパクトカー「トヨタ・アイゴ」を年央に発売する予定にあるなど、欧州市場で一段の攻勢に打って出るタイミングと重なったからだ。

トヨタのF1を舞台にした活躍は、F1人気の高い欧州で、戦略を進めるうえで絶好の支援材料につながるはずであり、これをテコに2005年に98万台の目標を掲げた欧州での販売に一段と弾みがつくことも考えられる。

(一言)ここ最近まで予算の厳しいこの企業は湯水の如く資金を注入してきたからな。今頃ですか?少し遅いとも感じるし、資金回収できんのかねぇ。まあサービス残業して社員がこまのように働いてくれるから安泰か。


■「マネーの虎」の南原氏が社長退任へ

昨年3月に終了した人気番組「マネーの虎」(日本テレビ)で“虎”と呼ばれるカリスマ社長の1人として出演していた南原竜樹氏(44)が、買収により今月いっぱいで社長職を退くことが21日、明らかになった。経営していた輸入車販売業オートトレーディングルフトジャパンがこのほど中古車買い取り大手ガリバーインターナショナルに買収されることになった。南原氏は「22年間進んでまいりましたが、昨今のニッポン放送の件と同じように弊社も上場企業の買収対象となりました。今まで大変お世話になり、誠にありがとうございました」と話した。オートトレーディングはロータス、ローバー、TVRなどの高級輸入車を中心に販売。03年にはカー用品大手オートバックスセブンの資本参加を受けて財務体質の強化を図っていたが、新車販売で苦戦していた。

(日刊スポーツ) - 3月22日9時48分更新

(一言)テレビ効果も薄くあの段階でロータス、ローバー、TVRなどの高級?輸入車を中心に販売。の下りで「なんやこいつ。と思いました。結構上から言う割りには車見る目(国内で売れる車、売れない車の意味)大丈夫?あんた。と親父と笑った記憶がありました。」もちろん人間的には好感のもてる人格識見優れた方だと思いますし人の上に立つ立派な方だと拝察しましたが。まあ番組出るのなら利益は上げてね。投資してた人が投資買収されるとは、ちょっとおもろいなぁ。後、辞めるのもどうかと思うし一番辛いのはあなたより投資先の皆さんですよ。これからもがんばって下さい。他の業界で。

尚、MG ローバー ジャパンは否定コメントを出しています。

一部メディア機関におきまして、弊社(オートトレーディングルフトジャパン株式会社 代表取締役 南原 竜樹)が買収される記事に関し、憶測の記事が流れているようですが現在はそのような事実はございませんのでご案内申し上げます。
MGローバー日本事業部を初めとし各事業は通常通り運営/業務を営んでおります。皆様方に対しまして大変お騒がせ致しましたとともにご迷惑をお掛けいたしまして誠に申し訳ございませんでした。
今後ともご指導ご鞭撻を頂きますよう、よろしくお願い申し上げます。

(MGローバー日本事業部正式コメントより抜粋)

(一言)まあどっちでもいいがとりあえず投資先の為に利益を上げてくれ。私はここには手も出さないが。


■仏ルノー、インドで低価格車「ロガン」生産へ

【パリ=安藤淳】仏ルノーは21日、インドのマヒンドラ・アンド・マヒンドラ社と戦略低価格車「ロガン」生産のための合弁会社設立で合意した。最低価格5000ユーロ(約70万円)台の小型セダンを2007年から年5万台のペースで生産する。ロガンの初の右ハンドル車となり、東南アジアなど他の右ハンドル地域への輸出拠点に発展する可能性もある。

設立する合弁会社はマヒンドラ・ルノーでマヒンドラが51%、ルノーが49%出資する。マヒンドラの工場にロガンの生産ラインなどを新設するための投資額は1億2500万ユーロ。板金加工、塗装、組み立てなど大部分の主要工程を含む。部品・資材の50%を現地調達する。

マヒンドラは多目的スポーツ車(SUV)や商用小型トラックなどを生産しており、ルノーとの提携を機に小型乗用車に参入する。インドの2004年の自動車市場規模は約104万台で、小型車需要が急増しているという。欧州勢は伊フィアットやチェコのシュコダ以外は参入していなかった。 (09:41)

(日経より抜粋)

(一言)新たなる鉄火場印市場。続々と参入しております。数年後には飽和状態。投資先を物色するなら今の内。


■インド・バジャジ、鋼材高騰で二輪車価格1-2%値上げ
FujiSankei Business i. 2005/3/22

インド二輪車大手バジャジ・オートは、鋼材価格の上昇と政府の環境規制強化にともない、二輪車の価格を平均1-2%引き上げることを明らかにした。同社関係者は「引き上げ時期は未定」としている。ロイター通信が報じた。

インドの二輪車最大手のヒーロー・ホンダは、2004年10-12月期で純利益が市場の予想を大幅に下回る前年同期比7.9%増にとどまり、鋼材などの価格上昇が収益を圧迫しているとみられている。 世界的に鋼材価格の上昇が続いており、今後、ヒーロー・ホンダなどインドの自動車メーカー他社も製品価格に転嫁せざるを得ない状況だ。

業界2位のバジャジ・オートは、昨年発売した排気量が100ccの二輪車「CT-100」のヒットなどでヒーロー・ホンダとの差を縮めている。このため、インドの市場関係者は「バジャジが先行して値上げすれば、販売の勢いに影響が出る。ヒーロー・ホンダなどライバルの動きをにらんでいる」とみており、鋼材価格の上昇分を自社のコスト削減努力で吸収できるか、体力勝負の展開になりそうだ。

(一言)二輪の鉄火場状況。元々利益率が低いからこうゆう事になる。とりあえずホンダの動きを見ながら バジャジに投資するのも手であるが。印は手出してないからよう分らんけど。こうゆう企業を見る場合の展開論ですが・・


■イチネン、06年度に組織改編-パーキング事業を分社化
yahoo産業ニュース - 3月21日(月)8時29分

イチネンは06年度中にグループの事業組織を改編する。

本体のパーキング事業を分社化するほか、子会社同士の合併や本体への吸収なども視野に入れる。

グループ全体の営業以外の部門を統合し、事業効率を3割程度高める考え。

さらに組織改編後に人材・業務管理システムを一新し、システムコストを従来の3分の2以下に抑える。駐車場運営管理のパーキング事業は営業担当者を5人程度増やし、20人規模の新会社として独立させる。

現在、全額出資子会社のセレクト(大阪市淀川区)も同事業の一部を担っている。セレクトは同事業に加えコイン駐車場設備の開発・生産も担当する。

パーキング事業部門は04年9月に、駐車場管理会社2社からコイン駐車場と大型複合商業施設の駐車場運営権を取得した。この償却負担で同部門は04年度は赤字に陥るが、05年度は黒字化する見通し。

(一言)ふーん。


banner.png

↑私をキチ○イ道へ。ランキングが見れます。




スポンサーサイト
記事~GM関連◇ ◇記事~気になった件をいくつか

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。