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記事~気になった件をいくつか 記事 2005年04月01日[02:43]
ハートビートモータース(棒読み)関連、足掻く大企業編

■企業体質改革に7―8年必要=西岡三菱自会長
■日産と共同出資の話、今はありえない=三菱自会長
■<三菱自>西岡会長 岡崎工場の再開可能性を示唆


その他企業群(日産編)

■スポーツカー試作車を公開 日産が北米設計拠点開設
■日産、デトロイト郊外にデザイン拠点・アジア勢も続々
■【中国】東風汽車:鄭州日産を買収へ、SUV生産の噂も


既得権に群がる老害関連

■道路公団:支社に4人が天下り 特許問題で近藤総裁
■道路公団幹部:特許開発丸投げ 販売額3%公団側に支払い


海外進出企業編

■岡谷鋼機、中国・広州に販社設立-トヨタの現地調達対応


■企業体質改革に7―8年必要=西岡三菱自会長

*三菱自動車 <7211> の西岡喬会長は18日、岡山市内で記者会見し、リコール(回収・無償修理)問題で失われた信頼の回復について「(企業)体質は簡単には直らない。(総会屋事件など)三菱自自体の問題の後でダイムラークライスラーが入り、不幸が重なった。7―8年難しい時代があり、回復には悪くなった時間と同じくらいかかる」と述べた。
 
(時事通信) - 3月18日20時2分更新


(一言)言い訳ばかり。あなた経営しなくていいよ。株主の皆さんこんな企業早く見捨てましょう。デイトレにはいいか?



■日産と共同出資の話、今はありえない=三菱自会長

*三菱自動車 <7211> の西岡喬会長は18日、同社水島工場(岡山県倉敷市)を訪問後、記者団に対し、日産自動車 <7201> との軽自動車をめぐる共同出資事業の可能性について「今はあり得ない」と述べた。
 
(時事通信) - 3月18日20時2分更新


(一言)断られたか超笑った。前回の微妙なコメントに関しての全否定コメント。今後が期待。


■<三菱自>西岡会長 岡崎工場の再開可能性を示唆

三菱自動車の西岡会長は18日記者会見し、「08年ごろには水島工場の生産能力が限界を超えるか、超えないかくらいになる」と前置きしたうえで「2、3年後の岡崎工場の再開も考えないといけない」と語り、同社の生産が期待通りに回復した場合は今年10月に閉鎖する岡崎工場を再開させる可能性があることを示唆した。

(毎日新聞) - 3月18日20時42分更新


(一言)全ては売れればの話だが。SUVコケると終わり。



■スポーツカー試作車を公開 日産が北米設計拠点開設

【ファーミントンヒルズ(米ミシガン州)18日共同】日産自動車は17日、市場シェア(占有率)を伸ばしている北米市場に適した新車設計を強化するため、開発拠点と一体化したデザインスタジオを米ミシガン州ファーミントンヒルズに開設、若者向けのスポーツカー試作車を公開した。

試作車は「ジェネレーションY(Y世代)」と呼ばれる団塊の子供世代を狙ったスポーツカー。白い車体のコンパクトなハッチバック車で、デザイン担当者は「日本などの市場に提案してみたい」と述べた。

新スタジオはピックアップトラックなど、北米で需要の多い車種の設計増加に対応。多くのデザイナーが同時に同じ画像を見られる大型スクリーンや、一度に5台の実物大模型を載せることができる大型鉄鋼板が特徴。 

(共同通信) - 3月18日17時4分更新

(一言)そんな需要ねぇと思うけどな。
国内投入してもまた効果3ヶ月。また製品被るやん。


■日産、デトロイト郊外にデザイン拠点・アジア勢も続々

【ファーミントンヒルズ(ミシガン州)=田中昭彦】日産自動車は17日、デトロイト郊外でデザインセンターの開所式を行った。トヨタ自動車も昨年末にデザイン拠点を設置しており、スズキや韓国・現代自動車グループも研究開発拠点を開設する予定。デトロイトがアジアの自動車メーカーの頭脳拠点になりつつある。

日産はデザインセンター「ニッサン・デザイン・アメリカ」建設に1400万ドル(約15億円)投じた。カリフォルニア州にあるデザインセンターが主に初期開発にあたるコンセプトを手掛けるのに対し、ミシガン州のデザインセンターは初期開発から生産直前までのデザインを一手に引き受ける。

日産は同時に、23日にニューヨーク国際自動車ショーで発表する小型スポーツコンセプト車を披露した。トヨタの若年層向けブランド「サイオン」を意識した小型車で、全長4.3メートルと「セントラ」(日本名サニー)より一回り小さい車を初公開した。同社デザイン本部の国本恒博ダイレクターは「今後の小型車の方向性を提案した」と語った。 (21:56)

(日経より抜粋)

(一言)そんな金あるんなら株主還元してやれよ。必死でデザインしても中身変わらんから効果は薄い。せいぜい3ヶ月。



■【中国】東風汽車:鄭州日産を買収へ、SUV生産の噂も

東風汽車有限公司は、3.52億元で鄭州日産汽車有限公司(鄭州日産)の株式51%を取得するという計画が、中国証券監督管理委員会(CSRC、証監会)の同意を得て、商務部の認可を受けたことを発表した。鄭州日産の株権変更登録手続きも完了している。17日付で北京晨報が伝えた。

鄭州日産は1993年に設立。小型トラックなどを生産しており、日本の日産自動車株式会社(以下日産)が株式の30%を保有している。登録資本金は2.5億元。

今回の買収により、中高級乗用車から大型トラックまで、日産と東風汽車による全面的な提携が実現。また東風汽車が、鄭州で国産SUV(スポーツユーティリティビークル)の生産を進めているとの噂も業界内でささやかれ始めた。(編集担当:田村まどか)

(サーチナ・中国情報局) - 3月18日14時31分更新

(一言)さあ本性が出てきて鉄火場が楽しくなってきました。さらに観察していきましょう。


■道路公団:支社に4人が天下り 特許問題で近藤総裁

日本道路公団技術系幹部が資材販売会社の特許技術使用を公団支社に指示していた問題で、公団の近藤剛総裁は17日の参院予算委員会で、最近5年間に公団から同社に4人が「天下り」していることを明らかにした。仁比聡平氏(共産)の質問に答えた。4人は同社の副社長や専務を務め、うち1人は現在も顧問に就いているという。

一方、同社の多数の特許出願で幹部が発明者に名を連ねていたことが癒着の温床となったとの指摘に対しては「現在、厳正に調査をしている」と述べるにとどまった。幹部から公団への特許の届け出が遅れた理由についても「厳正に調査を進めさせているところ」と述べただけだった。【川上晃弘】

毎日新聞 2005年3月17日 23時34分

(一言)老害は早く死んで(社会から放り出す)もらいたいですね。


■道路公団幹部:特許開発丸投げ 販売額3%公団側に支払い

日本道路公団技術系幹部が資材販売会社(東京都港区)の特許技術使用を指示していた問題で、「発明者」の一人となったこの幹部は、同社に開発・研究を事実上任せっぱなしにしていたことが分かった。幹部は最終的な試験に立ち会う程度だったという。研究費、特許手続き費用も同社が原則的に負担していた。一方で、同社は販売額の3%程度を特許料として公団側に支払っていた。さらにその一部が「補償金」として公団から「発明者」の幹部に渡る仕組み。実体の乏しい「共同発明」に伴い、特許料の形で業者から公団、そして幹部に資金が還流する不透明な形になっていた。

この幹部は、15社以上の出入り業者が特許出願した建築・土木技術71件について、「発明者」になっていた。しかし、複数の関係者によると、幹部は実際には「こういう技術はできないか」と、アイデアを業者に話す程度で、実際の開発・研究にかかわることはほとんどなかったという。

資材販売会社は、他社との共同出願を含め35件の特許出願で、この公団幹部を発明者の一人にするなど結びつきが深かったが、同社幹部も「技術部幹部は最終的な立ち会い試験などに来ただけ」と証言する。発明者として幹部の名を含めた理由について、同社側は「アイデアを提供してもらったから」と話している。

この幹部のように71件もの「発明者」となっていたケースは他にないが、道路公団では業者とともに出願したり、「発明者」になるケースが慣例的に存在した。「職務発明」した場合、「(特許の)権利または工業所有権を公団に譲渡しなければならない」と、内部規約で定めている。業者だけで出願しても、登録が決まる際は公団も出願者に名を連ねる「覚書」を業者と交わしており、公団にも特許権料が発生する仕組みだ。

公団に入った特許料は、発明1件につき年100万円を限度に、公団内の発明者に補償金名目で支払われる。この幹部も、出願を公団に届けていたケースでは補償金を受けていた。しかし、幹部が公団に無届けで発明者として出願していた59件の特許に関する特許権料の流れは明らかになっていない。

幹部は01年2月、建設資材会社が特許を持っていたプレストレスト・コンクリート(PC)鋼材の「透明保護管」を使うよう公団支社に指示し、同社は業績を伸ばした。同社幹部は「事実上の特許料として販売額の3%前後を公団に支払っていた」と話している。【武田良敬、川上晃弘】

毎日新聞 2005年3月17日 15時00分

(一言)持ちつ持たれつどちらも老害は早く死んで(社会から放り出す)もらいたいですね。


■岡谷鋼機、中国・広州に販社設立-トヨタの現地調達対応
yahoo産業ニュース - 3月18日(金)8時31分

【名古屋】岡谷鋼機は4月をめどに、中国・広州市に販売会社を設立し、自動車業界向け事業を本格化する。06年にトヨタ自動車が広州で車両の新工場を稼働させるのをにらみ、機械設備や切削工具などの現地需要に対応していく。商社機能を生かして現地メーカーを新規開拓し、現地調達できる部品などの情報収集を積極化、トヨタの現地調達拡大に協力する。

販売会社は岡谷鋼機の全額出資で、広州市内の保税区内に設立する。すでに岡谷は04年9月、トヨタが進出する広州市内の工業団地「南沙経済技術開発区」内に駐在員事務所を構え、現地での情報収集活動に当たってきた。

06年にトヨタが車両、エンジンの本格生産を開始するのに当たり新会社を設立、現地の自動車業界向け事業に本腰を入れる。

(一言)岡谷一族の会社ですな。正直ビミョー。


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記事~気になった件をいくつか◇ ◇記事~フジテレビの筆頭株主にソフトバンク系投資会社の件

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