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記事~WSJ-フォード傘下のハーツ買収に未公開株投資会社が関心 記事 2005年07月31日[18:14]
もう必死(笑)。

 ニューヨーク(ウォール・ストリート・ジャーナル)米フォード・モーター(NYSE:F)傘下のレンタカー大手ハーツが、未公開株投資会社の関心を集めている。


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それも(言い訳)苦しいなぁ~。

■以下記事

ニューヨーク(ウォール・ストリート・ジャーナル)米ゼネラル・モーターズ(NYSE:GM)が20日発表した4-6月期決算は、最終赤字が2億8600万ドル(1株当たり51セント)となった。中核である北米自動車部門は12億ドルの赤字だった。6月の米自動車販売が47%増と好調だったことから、同社株はここ数日買い進まれていたが、この決算は投資家を失望させた。
 
(ダウ・ジョーンズ) - 7月21日12時28分更新

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記事~総合編 記事 2005年07月29日[20:52]
■中国勢2社が買収争う 破たんの英MGローバー
■いすゞ自動車に罰金命令 公道無届け走行試験問題で
■4~6月期は19%減益=自動車部門が赤字転落-米フォード
■【マレーシア】乗用車販売スタート、三菱ブランド固め
■フォード、5工場閉鎖前倒し
■GM副会長「日本車との提携関係は変えず」
■台湾、対中投資にブレーキ 元切り上げきらう
■ホンダ、売上高10兆円突破めざす・経営3カ年計画
■ウクライナ社と提携拡大=06年にもトラック供給―いすゞ
■愛知県田原市の工場を拡張=レクサス展開に対応―トヨタ紡織
■富士重、中国に輸入業務の新会社設立
■自動車・部品の「例外扱い」要求=対日FTAで韓国-年内妥結に障害
■「シーマ」など高級車に影響も=トヨタのレクサスを警戒―日産幹部
■トヨタ、タイで小型車「ヤリス」生産・年5万台
■米ビッグスリー、7月前半の新車シェア60%超に・2年ぶり
■独VW、インドの州政府に2億7000万円返還・役員が詐取
■中部新規出店に意欲 BMW日本社長が会見
■スズキ、インドで二輪車再参入 100-125cc、年10万台現地生産
■カヤバ、インドで企業化調査-2輪用緩衝器の供給拡大

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おおげさな(笑)

■以下記事

日経より抜粋

 【北京=吉田忠則】中国人民銀行(中央銀行)は21日、米ドルで固定していた中国の通貨、人民元の為替レートを対ドルで約2%切り上げると発表した。同日午後7時(日本時間午後8時)から実施した。その後は一定の範囲内で変動させる。変動に際してはほかの通貨との間でも人民元レートが急激に変動しないよう参考にする方針で「通貨バスケット制」の要素も一部取り入れる。

 米国から為替制度を見直すよう圧力が高まっていた。さらに中国自らも金融・経済政策の効果を高めるために固定相場制の維持には限界が見えていた。中国が為替制度を抜本的に見直すのは1994年1月以来。


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 なんだそれ(笑)。
 内実はこんなもん。


■以下日経

 中国国家統計局は20日、今年上半期の国内総生産(GDP)が前年同期比で実質9.5%増えたと発表した。一昨年からの9%台の高成長を維持したが、今後の減速を暗示する様々の兆候も出始めている。中国経済には過度に投資に依存した成長を続けたひずみが累積している。国務院(政府)にとっては、安定成長軌道に軟着陸するための細心のかじ取りが一段と重要になってきた。


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 ドイツ勢の堕落が始まったようだ。
一度やり出すと止まらなくなるからなぁ。

 こうやってブランドイメージを自社で切り崩していくわけだ。

 不振にあえいだ車種もあるようだ。

 スズキのカルタスと一汽VW(フォルクスワーゲン)のアウディA6か
彼らもよく世界の流れを読んでいる感じだなぁ。

 VWは走りすぎてゲップが出るであろうし、スズキにブランドイメージは感じられないからなぁ。基本的に安売りブランドが値下げしても価値無いしなぁ。

 値下げは頭を使わなくて済むし一時的に効果的であると思われるからだ。しかし、値下げで集めたユーザーは、安ければ買わないしすぐに浮気をするから始末に負えない。

 まあそこまでして台数確保しないと採算が取れないみたいであるし気持ちは分らないではない。

 この戦線はかなり切迫してきていると考えられるし参入メーカーはもう次の戦略を考えておかないと全てが逆ザヤとなってしまう。

 その為にも早めの手を打てるだけ打っておく事をお勧めする。
飽和した市場での戦い方にシフトしていかなければ彼らの先行きはかなり危うい。

 鉄火場市場成熟期の季節到来。
飽和衰退に向かいプレイヤーの皆様の健闘をお祈り致します。


■以下記事

 今年の中国自動車市場はBMWが1月に大幅値下げを敢行したことを受けて、メーカー各社もこれに対抗。14日付で京華時報は、値下げ幅が大きかった車種について、値下げの影響を検証している。



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 やっとやりだしたか。買収先の手当てを慌ててし出す有様。
最初から買収したんだから各企業とのシナジー効果を狙わないGMは実業し出して乙。

 いすゞは親会社の一番の被害者であると思うし、もっとよき技術を表に出すべき。

 企業価値自体も市場ではあまり評価されていないが今の所割安かもな。しかし投資をしたいかと言えば正直悩むところ・・。

 何せ親会社がこれではなぁ。
 いすゞも災難ですがこれから親会社を立て直すチャンスであるし提携しながら自立するメーカーを目指すべきだ。

 富士重工のように企業文化を馴染ませすぎないように適度な距離を保ちながら賢く立ち回って頂きたい。
 

■以下記事

 いすゞ自動車は、米ゼネラル・モーターズ(GM)に対し、米国で2007年に始まる排ガス規制に対応した新型ディーゼルエンジンを供給する。

 規模は年間15万台程度になるとみられ、環境技術分野でのGMとの提携関係を深める。

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記事~総合編 記事 2005年07月24日[23:00]
■日産、メキシコ工場を増強・低価格車で現代自に対抗
■排ガス規制を一層強化へ=発がん性物質を8割削減-EU
■トヨタ再雇用65歳拡大 06年度から全職員に
■販売台数が計画上回り、再生計画見直しへ=三菱自社長
■日産、特許ビジネス確立へ米で事業化-07年度に収益確保
■ホンダ、2007年度の四輪車世界販売400万台に拡大
■富士重、北米向け06年モデル車の値上げ検討
■西川化成、セル生産で能力を拡大し新規受注に成功
■製造企業に技術者派遣 ピープルスタッフ
■【中国】上半期自動車販売:BMW好調、VW・スズキ不振

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■以下記事

【ゲンダイネット 7月14日 10時00分】

 バス・トラックメーカーのいすゞ自動車に、三菱商事と伊藤忠商事が秋波を送っている。三菱商事が04年に「いすゞ事業ユニット」を「本部」に格上げしたのに続き、05年4月には伊藤忠が「いすゞ事業推進部」を立ち上げた。6月には伊藤忠が2人、三菱商事が1人の取締役を、いすゞに送り込むなど、やる気満々。確かに05年3月期に2期連続の最高益を挙げるなど、いすゞの業績は好調だ。

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記事~総合編 記事 2005年07月22日[21:10]
■品質最優先の基盤できた 三菱ふそう新経営陣
■三菱ふそう再リコール車、また作業ミスでボルト破損
■米GM、社員割引の全顧客適用プログラムをカナダにも拡大
■三菱自、欧州生産子会社の人員を2割弱減
■米デルファイ、曙ブレーキ株売却・GM不振の余波拡大
■13日三菱自が下落、フェニックスが保有株一部売却
■R&I、三菱自動車の長期債を「CCC+」から「CCC」に格下げ
■BMWオートバイを3輪バリアフリー仕様で発売! 車イスのままライダーに
■【中国】奇瑞汽車:米ディーラーと合弁会社設立へ、07年輸出
■買収で携帯販社首位に 三菱・住友の商社連合
■日駐、株主に対して社長が無償株式譲渡
■【中国】中国MPV市場:1-6月販売台数14.5%増
■元従業員1人が労災認定=アスベスト被害で―三菱自
■米調査会社「米新車販売は昨年並み」・販促効果は限定的
■トヨタとGMの合弁、160億円投資し設備を改修
■ハンガリー工場開所 イビデン
■独ボッシュ、DPF販売を2010年までに1000万個に
■ホンダ、米仕様「シビック」を9月に全面改良
■住友ゴム、タイヤ販促策を一本化
■独VW、ハルツ取締役辞任へ
■独VWが小型車「フォックス」を中国導入か、低価格路線狙う
■米自動車労組、「交渉期限、区切らず」・GMの医療費負担増
■【中国】「上海車」:地元の中高級車市場でシェアが大幅縮小
■【中国】倍増シャレードが首位、上期乗用車販売


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 何か違うところで勝負していないか。
製品の質や手厚いCSはどこへやら(笑)


■以下記事

 トヨタ自動車の高級車ブランド「レクサス」の営業スタートを8月末に控え、輸入車各社が相次ぎ対抗策を打ち出している。ダイムラー・クライスラー日本(DCJ、東京・港)はメルセデス・ベンツの店舗イメージを刷新、BMW日本法人は全店舗に専用情報端末を配備する。レクサスへの顧客流出を防ぐ一方、高級車への関心を高める好機とみて販売増につなげる。

 DCJは3つの施策を打つ。まず現在224あるベンツ取扱店舗の名称を「メルセデス・ベンツ」に統一。従来は販売店の出資者により「ヤナセ○○店」や「シュテルン○○店」などまちまちだったが、名称の一本化によりブランドイメージの統一を図る。

 次に店舗の内外装を従来のグレー主体の重厚感のある雰囲気から、ガラス窓や白壁を多用した明るい雰囲気に変更する。さらに、現在、他ブランドの商品も扱う併売店舗が3割強を占めるが、これらを数年かけてベンツの専売店に移行する。

[7月13日/日本経済新聞 朝刊]


記事~総合編 記事 2005年07月20日[01:32]
■三菱自、新型SUVをPSAに年3万台供給
■米で値上げ5車種追加 トヨタ
■【中国】広州ホンダ:アコード記録続伸、中高級車で売上トップ
■人民日報「外資はホンダ見習え」・中国からの輸出促す
■<三菱自株>フェニックスが一部売却 筆頭株主は三菱重工に
■中国:GM系金融サービス会社、未払いローンは6月末で16億元
■トヨタ、来年めどトルコ工場を年産25万台体制に
■SCIVAX、車燃料向けエタノールを植物で効率生産
■富士重、米販売てこ入れ-南部14市に大型拠点を出店
■ダイハツ、中津港から東南アへ輸出
■NEOMAX、永久磁石で世界最高の磁力を達成
■村上開明堂、タイにドアミラーの新工場建設-トヨタ「IMV」向け
■アルミ関連事業を拡大=拠点数を9カ所に―豊田通商
■JFEスチール、7-9月期の輸出用熱延鋼板を減産
■6月の中国の乗用車販売、前年比約50%増=業界団体
■インド二輪車最大手ヒーロー・ホンダ、5年で生産倍増へ

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 言ってるそばから、なんかやり出すみたいよ。
早く普及局面に持っていかないとシェアは取れませんからね。

 この市場は先行者が勝つと思われ。
エネルギーセクターの時間(枯渇)との勝負ですから。

 ただアプローチが下手だなぁ。GMと言う組織を理解しているのかなぁ。


■関連記事
記事考察~レクサスに自信 品質世界一に力点 豊田家は「旗」として尊重

■以下記事~
 トヨタ自動車の渡辺捷昭社長(63)は11日、インタビューに応じ、燃料電池車を中心とした環境分野の技術開発をめぐる米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)との合弁会社設立など、提携強化の具体策について「決断を早くした方がよい」と述べ、早ければ8月中にも結論を出す方針を明らかにした。

 渡辺社長は、次世代の低公害車として期待される燃料電池車の開発などを「GMと一緒にするのは意義がある」と強調し、来年3月に切れる現行の技術提携の期限を延長する意向を表明。

 その上で、経営不振のGMへの「支援策」との見方もある提携強化の具体策の検討は「ぐずぐずしていてはいけない」とし、早急に進める考えを示した。

(共同通信) - 7月11日16時55分更新


■追記~解析ソフトを久々にみたら結構大手メーカーさんの方々が閲覧されている事が発覚。

 属性を眺めて観ていると企業の開発の方や大手メーカーや海外メーカーの方まで閲覧されているようですな。

 平日の昼間の暇つぶしにリーマンが閲覧といった形が多く土日は少ないのが我がブログの特徴。
 なので土日に見ていないときに投稿を増やすかと考え中。
 またメーカーの辛口コメントも考えものかと考えてしまう。

 「やばい。好き放題書いちまった・・。でもホントだしなぁ。(嘘)」

 すこし慎重に書かなければならないかなぁなんて考えている。
まだまだ廃墟ブログであるし集客数は少ないがコアな人々が閲覧して貰っている感じだな。だからランキング上がらんのか。

 まあ上がっても何にもならんが。

 逆に上がりすぎると迂闊な事書けずに色んなとこから言われるしなぁ。今の状態が一番。
 自分のペースでやっていこうと思う。



 どんどん丸くなってくるわけだが。
余裕(確実性)のない企画を組織として支えきれなくなったか。
ますます面白みの無い企業(これが本当なら)に成り下がるわけだが。


■以下記事~

 ホンダは12日、国産スーパーカーとして人気を集めたスポーツカー「NSX」の生産を12月末で終了すると発表した。現行モデルでは2006年から欧米で義務付けられる環境規制への対応が難しい上、改修に多額の費用が掛かることなどが理由。後継車に当たるスポーツカーの開発を進めているが、「NSX」の名称を残すかどうかは未定という。

 NSXは1990年に発売。1000万円前後と高額にもかかわらず、ピーク時の91年には全世界で6482台を販売したが、最近は販売が落ち込んでいた。

 自動車メーカーが、イメージダウンの恐れがある生産終了を発表するのは異例だが、ホンダは「当社を代表する車なのできちんと伝えるべきだと判断した」としている。

ZAKZAK 2005/07/12


 まさに泥試合。
 前回考察も合わせて見るといいよ。


■関連記事
VW 中国市場における企業戦略の小考察
記事考察~GM41%増 米6月新車販売の件について
記事考察~GM、フォードが投資不適格に-S&P格下げ の件について

■以下記事~
 7日付中国各紙によると、米ゼネラル・モーターズ(GM)系の今年上半期の中国での乗用車販売台数が昨年同期比18.9%増の30万8,700台に達し、中国市場で初めて独フォルクスワーゲン(VW)系を抜き半期ベースで首位に立つ見通しであることが分かった。VW系列の同期の販売台数は約26万台。VWは昨年来、中国市場での不振が続いており、着実に販売台数を積み上げるGMとの差が浮き彫りになった形だ。


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記事~総合編 記事 2005年07月16日[19:26]
■日産系部品メーカー、仏ルノーへの販売を強化
■「不正車検はヤナセ主導」社長が事情聴取で認める
■トヨタ車値上げは商慣行 奥田氏、米支援説に不満
■【シンガポール】自動車製造業の再興、経済開発庁が計画
■日産の中国合弁、1-6月の販売2.2倍に
■トヨタ、国内生産を再編-小型・高級車ですみ分け
■八千代工業、カリフォルニア基準に対応した樹脂燃料タンクを開発
■【中国】東風ホンダ:SUV低速の中、CR-V人気で好調


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記事~総合編 記事 2005年07月14日[23:13]
■米の新車販売、日本車シェアが最高の31.5%に・上期
■三菱自:社長「水島で今年度50万台生産へ」 知事を表敬訪問 /岡山
■<トヨタ>渡辺社長「最も大事なことは改善を続けること」
■世界販売を上方修正 05年トヨタ、800万台確実に
■スミダの買収提案、スイスの電子部品会社が拒否
■【中国】巨大な商機潜む自動車電子業界にIT・家電企業が参入
■【中国】BMW:中国は世界第3の市場、ニュー3も秋投入
■<三菱自動車>本社をもとのビルに 年間20億円の削減
■半数以上が「高級感」イメージ トヨタ「レクサス」でガリバー調査
■ヤマハ発動機、モスクワに販社設立へ
■次世代ハイブリッドを開発=今秋、新型シビックに搭載―ホンダ
■広州ホンダ、上海で売上台数が低下、ディーラーに多数の在庫
■奇瑞汽車、米国に現地工場立ち上げ計画か?
■【中国】中国市場で日産・BMWバトル、内装でフーガ優位か
■仏ルノー、1―6月の新車販売台数3.6%増
■【オーストラリア】豪三菱自、新車名「380」に決定
■ヤマハ発動機、バイオ事業に参入
■米GM、中国での2005年上半期の販売台数は18.9%増
■米企業の人員削減、6月は1年半ぶり11万人台・民間集計
■自宅待機や出張禁止を命令 日本企業、ロンドン同時テロで
■日本プラスト、第三者割当増資24億円=ホンダが全額引き受け
■シェア10%目指す=認知度アップ期待-自動車輸入組合の梅野新理事長
■富士重、販売店調査に“覆面”チーム
■インドに共同生産の新工場 トヨタとダイハツ07年に
■トヨタ、上半期の欧州自動車販売は3%増
■7日いすゞが堅調、野村証が「2」に格上げ
■【マレーシア】前首相がCEO擁護、プロトン経営対立
■「株式」三菱自動車(7211)-個別銘柄ショート・コメント
■ヤナセ社長を事情聴取 車検証の不正取得問題で

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 ぶま氏が教えてくれた記事であるが。
ふーんまたか。まあ新車企画考えるより楽だからな。
もう後戻りできないな。


■以下記事~

 【ニューヨーク=小山守生】米自動車2位のフォード・モーターは5日、社員向けの大幅な値引きを一般消費者にも適用する特別キャンペーンを6日から8月1日まで米国で行うと発表した。

 すでに同様のキャンペーンで販売台数を大幅に増やした最大手ゼネラル・モーターズ(GM)も5日に終了する予定だったキャンペーンを8月1日まで延長すると発表した。





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記事~総合編 記事 2005年07月10日[20:39]
■無届け試験でスズキ送検へ 静岡県警
■入場券払い戻しに応じる 米国GPでミシュラン社
■自動車の顧客満足度調査でトヨタが4年連続首位
■中国の広州汽車、グループ全事業上場へ新会社
■重慶:ユーロIII適合のハイブリッドCNG車の開発に成功
■米GE金融部門、韓国の現代カードの株式40%取得へ
■エフテック、アルミサブフレームの熱間バルジ加工技術を確立
■創業者三沢氏、トヨタ支援に反対=ミサワホームが株主総会
■ゲイツ氏、奥田会長と会談 ゲームやアジア戦略が話題
■金属や自動車関連など、高まる「外注」意欲 京都産業21が調査
■アップルインターと双日、中国で中古車事業
■タチエス、車用標準シートフレームを世界4極で生産・供給
■ニッパツ、SAPのERPシステムを来年3月に全面稼働
■アイシンAW工業、今期の設備投資95億円に増額
■三菱ふそう4万台リコール エアバッグ欠陥など7件
■<自動車>トヨタ、日産、ホンダの5月海外生産、伸び2けた

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まあ、今後の自動車市場はこの方向で。

鉄火場になること必至。

ここら辺を睨みながら投資を考えてみたらなんていってみるテスト。



以下日経~

 米自動車調査大手JDパワー&アソシエイツは28日、米新車市場でハイブリッド車とクリーンディーゼル車が占める比率が2012年に昨年実績の3倍にあたる11%に拡大するとの予測を発表した。消費者の環境意識の高まりで「当初予測より需要が上振れしている」という。

 電気とガソリンを併用するハイブリッド車の比率は、昨年の米新車市場で0.5%(8万7000台)だったが、今年は1.3%(22万2000台)、12年には3.5%(65万台)に拡大すると予測している。韓国・現代自動車グループや独フォルクスワーゲン(VW)の参入が市場拡大要因になるとみている。

 欧州で主流のクリーンディーゼル車は昨年実績の3%(50万台)から12年には7.5%(137万台)に拡大すると予測。ダイムラークライスラーなど欧州勢がけん引するという。(ニューヨーク=田中昭彦) (13:04)


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記事~総合編 記事 2005年07月08日[20:36]
■<三菱ふそう>リコール修理費で赤字881億円 3月期決算
■富士重、カネボウから蓄電技術を買収・次世代車に搭載
■シェル株主総会、英蘭2親会社の統合承認・来月20日統合へ
■市光、LEDランプ試作時間を3分の1に
■クリスタ長堀の特定調停が成立 金融機関70億円債権放棄
■車に1歳児放置、熱中症死=パチスロ5時間の両親を書類送検-熊本
■「株式」自動車部品工業(7233)-個別銘柄ショート・コメント
■日本プラスト、中国・タイ子会社を増強-40億円の投資計画
■USS、USS群馬を完全子会社に=グループ総合力発揮の一環
■GMなどの減産で人員削減 米自動車部品大手に波及

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 今更って感じ。

 外資の傘下に入り、いったん「系列」をなくした国内自動車メーカーが、再び部品メーカーの囲い込みを始めている。情報通信やエンジン制御など自動車に使われる技術が高度になり、開発段階から信頼できる部品メーカーとの連携が必要になったためだ。日本産業の閉鎖性の象徴とされた「系列」が、世界競争に向けた新たなメーカー連携として復活しつつある。

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ニートの皆様中国で働けば。
まあ、もうじき臨界点を迎えそうな不陰気ですか。


以下記事~

 中国の高級品消費が爆発的な勢いで伸びている。全体ではまだ発展途上国に分類される中国だが、所得の不均衡を背景に、人口の1%にあたる1,300万人が国内外で高級ブランド品や貴金属などを購入しており、その市場規模は20億米ドル(約2,200億円)とまで言われている。日本のバブル経済期をほうふつとさせる高額消費のうねりは今後10年は右肩上がりで続く見込みで、高級品市場を狙う海外ブランドは急ピッチで中国戦略を進めている。【上海・杉本りうこ】

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 適当にコメントつけていきましょうかね。
つまんねーと思われる人は時間の無駄ですので帰ってください。


■27日ダイハツが人気、GS証の強気判断を受け

 ダイハツは基本的に好きである。
理由は、製品を真面目に作ってくるからなぁ。
 あたり前と言えばあたり前だが最近こーいったメーカーは皆無に等しいので
ダイハツには親会社の圧政から自社の開発の志を忘れず頑張ってもらいたい。


■トヨタの存在意義は社会貢献、環境・安全など課題=新社長

 ふーん頑張って。

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 いよいよ数に打ってきたか。
 時代に合ったイキのイイ商品企画が持ち味の同社がローラー作戦に出た事は事実上
戦略無き製品開発を如実にあらわしている。

もうネタがありません」と。

 同社はもう海外市場だけが頼りである。
福井氏の技研時代からのヒット車種はもはや「フィット」しか無く

以下参照
■エデックス・・・・ フィアット・ムルティプラ
■エリシオン・・・・ アルファードエルグランド
■エアウェーブ・・・ プジョー307SW

 後追いと商品企画のパクリである。
 勝負をかけると言われている車種がステップワゴンとは。
やはり新車開発経験の無い2輪と生産出身者は商品企画の発想は皆無に等しい。
てか、待っていたが本当にまったく無いようだ。

 川本氏の時代の過去の遺産(一連のRV車)で勝負をかけている同社、願わくば川本氏や久米氏のようなエンジン屋(生粋の技術屋)の時代の本来の企業の姿に戻って欲しいものである。

 大企業病にかかった同社の行く末が心配である。
 
 まあ、見た目の売上高は上がっているそうだが内実は苦しいのではないのか。よう知らんけど。


以下記事~■ホンダ 国内販売テコ入れ 新車、中古車各100店増強

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国内販売てこ入れのかぎを握る
新型ステップワゴンをPRする
福井威夫社長=東京都内で5月


ホンダが国内販売体制の強化を本格化させている。02年に国内販売台数が90万台に達し、「100万台を目指す」と宣言したが、その後は他社のミニバン攻勢に遭い、低迷。04年は約74万台にとどまった。そこで、新車、中古車の販売網を拡大するほか、販売店に社員を出向させて陣頭指揮を執らせるなど、あの手この手でテコ入れを図る。

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