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記事~総合版 記事 2005年04月29日[18:01]
へっどらいん

■三菱ふそう、またまた「再リコール」…国交省警告へ
■マツダ、RX―8を中国で発売 アテンザも来年に
■フォードの第1・四半期は減益、米国での販売不振など響く
■マツダ、エンジンに新鋳造技術-生産コスト20%削減
■モトール自動車、新型ハイブリッドシステムを開発
■日産自動車、高級車専門店の本格展開を延期
■トヨタ車体、内外で事業拡大策-08年度に連結売上げ1.2兆円
■エクセディ、AT車部品を増産
■モバイルキャスト、ハンズフリー製品を拡販――家電量販店でも
■横河電機、シェルグループと戦略供給契約を締結

◆全文を読む・・

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本田技術研究所や日産など4社が、新車開発のための走行テストを適正な車検の手続きを行わず公道で行っていたとして、国土交通省が警告書を出した。

国土交通省から警告を受けたのは、本田技術研究所と日産自動車、ダイハツ工業、スズキの4社。

◆全文を読む・・

ここら辺

村上ファンドの村上世彰代表が衆議院の法務委員会で参考人として答弁し、フジテレビとライブドアによるニッポン放送株の買収劇を批判しました。

ニッポン放送株を6%あまり保有している村上代表は「『株主が経営者を選ぶ』ということが本来あるべき姿なのに、『経営者が株主を選ぶ』ことになりかねない事態があったと思います。私は、これを株主として認めてもらっては困る。『何のために上場したのか』ということが、今回のニッポン放送やフジテレビの問題。そもそも、(ニッポン放送は)上場する必要がなかったのではないか」と述べ、一連の騒動を批判しました。村上氏は今回の買収劇のさなかにニッポン放送株を売買し、多額の利益を得たとみられています。

[20日18時14分更新]
経済ニュース(ANN)より抜粋


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記事~総合版 記事 2005年04月26日[18:44]
へっどらいん~

■三菱自・岡崎工場、GWは14連休 閉鎖へ移管・改修
■マツダが中国に合弁会社 エンジン製造、07年に操業
■13年ぶりの大幅赤字=販売低迷、医療費負担響く-米GMの1~3月期決算
■【経済】週明けにも火災工場再開へ-マツダ、消防局に申請
■【中国】華晨:国産ブランド初の海外量産、エジプト市場へ
■100億円投入、塗装ライン更新 日産九州工場
■ダイハツ、05年度の設備投資1000億円規模
■GM、中国でシェア10%目指す・販売網を拡充

◆全文を読む・・

記事~総合版 記事 2005年04月24日[17:44]
へっどらいん~一般記事

■日産、国内販売を統合・高級ブランド投入へ
■最高のもてなしを研修 トヨタがレクサス施設公開
■三菱自、燃料電池車を単独開発…ダイムラー提携は解消
■<英ローバー解体>英自動車の灯消える 日本勢は地歩固め
■欧州新車販売、最大の3月商戦不発・フィアットなど苦戦

◆全文を読む・・

記事~一般編 記事 2005年04月20日[10:47]
へっどらいん

■独VWもロシア進出へ=トヨタと同時期、競争激化
■不振のメルセデスに新COO就任
■ガリバーインターナショナル、「高級車のステータス」調査
■ホンダ BARへの資金投入を増幅へ


◆全文を読む・・

記事~総合版 記事 2005年04月19日[17:14]
へっどらいん~一般記事

■ハイブリッドを高級車にも搭載 トヨタ、来年から
■トヨタ、北米の研究開発会社「TTC」が開発体制強化・充実で施設拡張
■独ボッシュ社「韓国にディーゼルエンジン部品工場設立」
■ゴーン体制第2世代へ、日産が子会社転籍組を経営陣に抜擢
■ロシアにトヨタ自動車工場 サンクトペテルブルク進出
■マツダ工場火災 原因はアース異常か '05/4/15
■豊田織機、モーダルシフトを拡大-対象地域を14道県に
■「カイゼン」取り入れ業務効率化 県が公表
■東海ゴム、タイで防振ゴム増産
■本郷、トヨタ向け金型供給を増加-非ホンダの売上高比率2割に

◆全文を読む・・

記事~総合版 記事 2005年04月17日[21:19]
へっどらいん~一般気になったの。

■フォードの北米販売担当副社長が辞任
■米著名アナリスト「GM、フォードの業績見通し信用できず」
■GMとフォード、不振長期に
■トヨタ、米の研究開発拠点を7.5倍に拡張・現地開発加速
■中国の乗用車販売、1―3月は7.7%減・首位は北京現代


以下日経

◆全文を読む・・

記事~総合版 記事 2005年04月16日[21:34]
へっどらいん~ローバー編

■上海汽車になお期待・ブレア英首相、中国政府に再考要請
■英ローバーの経営破綻、リストラ遅れて収益悪化
■英MGローバーが破たん
国内販売店「直接的影響ない」


へっどらいん~一般編

■ホンダ、中国・重慶での二輪生産から撤退へ
■米フォード、05年業績予想を下方修正・修正率最大で36%
■カヤバ工業、設備投資3年間で440億円・4割増

◆全文を読む・・

記事考察~ホンダ関連 記事 2005年04月15日[15:18]
このメーカーも海外頼みである。現行福井体制は最初から経営方針は破綻寸前であった事は、誰でも分ることである。旧体制吉野政権からの表向きは禅譲であるが吉野政権後半から製品の企画性は破綻しており、その当時の本田技研の社長は、福井氏本人であることから、彼には開発能力は皆無に等しい事実は誰の目にも明らかである。また彼には新車開発経験が無く二輪と生産畑であったとはっきりではないが記憶している。
(この辺りはどうでもいいが)
このあたりまで捉えることができれば、2~3年前ぐらいから予想は出来る。

皆さんは組織体制から、投資判断して頂ければ、どの辺りで失速していくかが時系列で確認できるであろう。これはどの組織でも当てはまる。調べてみてはいかがか?


ホンダ 国内再び苦境 ミニバン、軽が失速 新車も効果薄

ホンダが国内販売の低迷に苦慮している。昨年度上期には好調だったミニバン、軽自動車が激しく落ち込んでおり、今年に入ってから三カ月連続の前年割れ。昨年も前半低迷し、五月、七月に相次いで新型ミニバンを発売して巻き返しを図ったものの、新車効果は薄かった。八日にはコンパクトワゴン「エアウェイブ」を発売し反転のきっかけとしたい考えだが、先行きは不透明だ。(納富優香)

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記事~総合版 記事 2005年04月13日[15:09]
へっどらいん

■ゼネラル・モーターズ、批判記事で広告取りやめ
■敵対的買収に備えポイズン・ピル、トヨタが導入検討
■【中国】MGローバー:上海汽車との提携ならず破産へ
■三菱自、ロシアでは販売好調 スキャンダルあまり知られず

◆全文を読む・・

記事~総合版 記事 2005年04月12日[13:34]
へっどらいん

■「カローラ」が車名別販売台数で2年連続首位
■産油国の投資低迷を懸念 FRB議長、原油高で
■トヨタユーゼックとNEC、中古車オークションシステムを構築
■インド乗用車最大手マルチウドヨグ 04年度は53万台販売
■中国の自動車産業、20-30年は急成長を維持、国務院副主任
■英ローバー、部品納入停止で主力工場の生産中断
■独アウディ、今年の販売台数が過去最高へ
■Volvo、衝突シミュレーションにIBMのLinuxクラスタ導入
■ルノー、モスクワに新工場 年産能力6万台
■【中国】上海GM:3月販売台数2.5万、首位に返り咲き
■第一汽車VW、値引き戦略奏功 中国国内2位に返り咲き
■印トヨタ、過去最高出荷 新型ミニバン「イノーバ」好調

◆全文を読む・・

記事~総合版 記事 2005年04月11日[21:46]
ちょっと気になったものここら辺。

■北米事業、トップが直接指揮=GM
■GM系部品会社、燃料電池車のタンク技術を日本勢に供与へ
■【記者手帳】リコール不感症の現代・起亜車
■YGK、JFE電制 独自技術でコージェネ 環境低負荷型発電機など開発へ
■5日自動車株が堅調、円安傾向受けて買い増加
■インドの日系メーカー、9割が事業拡大計画・ジェトロ


◆全文を読む・・

記事~総合編 記事 2005年04月10日[13:11]
へっどらいん

■三菱自が最終報告 13億円返還求め旧経営陣提訴へ
2005年03月30日22時01分
■アウディジャパン、無段変速トランスミッション「マルチトロニック」の生産が50万基を達成
■富士重、軽の生産コスト削減で群馬製作所の工程改善へ
■【中国】一汽総経理「自動車販売第2のピークは2008年」
■自動車製造業の利益、2月は61.5%減
■【中国】一汽:5年内、自社ブランド車100万台体制に
■米フォードのインド法人 05年3月期売上高、100億ルピーの大台に
■三菱自、CEOを廃止 社長に権限集中、再生図る
■富士重工、技術資料制作専門会社「スバル・インテリジェント・サービス」を設立
■東洋ラジエーター、08年度連結売上高目標1000億円
■米GMとダイムラー、燃料電池車普及へ170億円投資
■中国:自動車用フィルム事業に投資殺到、自動車販売不調を尻目に
■ダイムラー、小型車「スマート」をリストラ――SUV開発断念
■三菱自と日産にスマートのエンジン供給へ=ダイムラー
■日本企業8社が100位入り 米誌の世界有力企業番付
■仏PSAと伊フィアット、小型商用車で提携
■ダイムラー、メルセデスブランドの乗用車130万台リコール
■ティラド、日産グループ向け取引拡大-ATFウォーマー量産


◆全文を読む・・

記事~欧州市場 記事 2005年04月09日[00:30]
欧州新車販売、2月は3.1%減――大手が苦戦

【ロンドン=佐藤理恵】欧州自動車工業会(ACEA)がまとめた2月の欧州新車販売台数(主要18カ国)は前年同月比3.1%減の100万86台と2カ月連続マイナスだった。キプロスとマルタを除く26カ国では4.1%減の105万725台だった。欧米大手が2社を除いて前年の実績を下回ったほか、日本車もトヨタ自動車を含む3社が苦戦したことが響いた。

国別に見た主要5カ国の販売はフランスを除いてマイナス。特に英国は2ケタ減と不振が目立った。営業日数は前年同月とほぼ同じだったが、景気の先行き不透明感がくすぶっており、販売の足かせとなった。

メーカー別では米ゼネラル・モーターズ(GM)が2.5%の小幅増。独BMWは24%増と大幅な伸びを示した。


[3月29日/日経産業新聞]

(一言)まあ予想通りの結果ではある。90年代後半からの買収拡大戦略のツケを払わせている結果だな。その反対に方向転換したBMWの攻勢が目立つようだが、彼らは本業に回帰しまともに実直に経営を
行ってきた結果が出ている。ただし最近の傾向としては拡大路線をまた走ろうかと考えるふしがありここもリスクの高い経営手法に変りつつある感じがする。まあ、慎重にやってもらいたいわけだが。

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記事~中小企業編 記事 2005年04月08日[00:21]
東京部品工業、中国の第一汽車関連企業と摩擦材を製造販売する合弁会社を設立
Tech-On! 日経 2005/03/29 19:18

東京部品工業は、中国の第一汽車の関連会社である長春世立汽車制動零部と、摩擦材を生産・販売する合弁会社を設立すると発表した。資本金は3800万元(約5億円)で、出資比率は東京部品工業が60%、世立が40%となっている。2005年6月に設立し、長春市の高技術工業開発区に建設する新工場を2005年11月から操業開始する。第一段階の製品として、第一汽車が製造する普通トラック・バス向けにノンアスベスト摩擦材を生産し、年間10億円の売り上げを見込んでいる。

中国では、商用車の需要が拡大しており、環境面での品質向上が求められている。現在、中国の商用車用ブレーキ摩擦材製品は、一般にアスベストを40%含んでいる。今回の合弁会社に東京部品工業から技術導入し、高品質・低価格のノンアスベスト摩擦材を生産・販売することで、中国だけでなく発展途上国へのノンアスベスト化製品の展開を狙う。

櫛谷 さえ子=日経Automotive Technology

(一言)ふーん。


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記事~ホンダ関連 記事 2005年04月08日[00:17]
ホンダ、英国工場からの対米完成車輸出を打ち切り
yahoo産業ニュース - 3月29日(火)8時29分

ホンダは英国工場から北米への完成車輸出を、早ければ06年中にも打ち切り欧州域内向けの生産に特化する。

◆全文を読む・・

記事~豊田関連 記事 2005年04月07日[00:03]
ミサワ支援はトヨタ連合 再生機構、入札で内定
(以下産経)

産業再生機構は29日、住宅大手のミサワホームホールディングスの支援企業(スポンサー)に、トヨタ自動車と野村証券グループの投資会社、野村プリンシパル・ファイナンス(東京)の企業連合を内定した。31日にも正式発表する。


◆全文を読む・・

記事~三菱関連 記事 2005年04月07日[00:02]
【社会】三菱地所社長ら書類送検-OAP汚染で大阪府警

(以下サンスポ,com)

大阪市北区の複合施設「大阪アメニティパーク」(OAP)のマンションが重金属汚染を隠したまま販売された事件で、大阪府警生活経済課は29日、宅地建物取引業法違反(重要事項の不告知)容疑で、事業主の三菱地所の高木茂社長(65)、三菱マテリアルの西川章会長(70)など両社幹部ら計10人と、法人としての両社を書類送検した。

◆全文を読む・・

記事~大企業が崩れ去る時 記事 2005年04月06日[19:45]
それは案外脆いのでは無いかと思うわけであるが。

企業価値もない老舗ブランドはさっさと潰れてほしい訳である。
旧体制を徹底的に叩き潰しもう一度一からやり直して経営をしてもらいたいなぁ。何故なら実際ユーザーに死傷者やあわや大惨事な事態まで展開する局面まできているからだ。

既存に残る(組織内のシガラミがある連中やそのポジションで組織にしがみ付いて利権を得ている連中)からは絶対改革は無理であろう。そうゆう役員や社員は早急に首を切ってもらいたいわけだ。また過剰投資(設備や土地)や拡大した部署等整理縮小、本業回帰して頂きたい。

抵抗(既得権を貪る)勢力は案外いろいろな業界に存在している。
老舗大企業組織や一部公務員等はその最もたる例であろう。

なまじ力を持っているゆえ我々が絶えず厳しい目で監視しなければ、こういった例は無くならないかもしれない。

彼らに対する牽制を行う唯一の手段は彼らの提供する事柄に徹底的に批判や批評し厳しい精査をする事だけかもしれない。

◆全文を読む・・

記事~三菱関連 記事 2005年04月06日[18:01]
ここまで来ると信用の二文字はこの企業には欠けてしまっているようだ。こんな事ではもう誰も見向きもされんようになってしまうよ

まあ、崩れ行く大企業を観察していきましょう。

■三菱ふそう、ウソ“卒業”できず…隠ぺい再発
■三菱自への過料通知 リコール隠しで国交省

(一言)あきれるわ。

◆全文を読む・・

記事~中国市場 記事 2005年04月06日[02:07]
日系メーカー、中国での過剰在庫が一掃-値下げで販売好調
yahoo産業ニュース - 3月25日(金)8時29分

日系メーカーの中国での在庫が適正水準に戻ってきた。
昨年の金融引き締め以来の販売低迷で過剰感が出ていたが、年明けから各社が打ち出した主力車の値下げで需要が喚起。

過剰在庫は一掃され、メーカーによっては「3月は在庫を積み増さなくては」(日産自動車の中国合弁・東風汽車の中村克己総裁)と、一転して品不足となるところまで出始めた。

昨年12月まで前年割れが続いたマツダだが、1月以降は回復。
主力の中型セダン「アテンザ」で値下げに踏み切った効果で、1月は単月として過去最高の販売台数を記録した。

2月も7787台を販売し、前年実績を上回っている。

そのため1月に前年同月比40・1%減の4740台まで絞り込んだ現地生産は、2月にはほぼ現状ペースに復帰。「一時期は適正水準の2倍にまで膨らんだ在庫が、ようやく元に戻った」(太刀掛哲執行役員中国事業本部長)。

(一言)ついに各社堕落したわけであるが、鉄火場(値下げ競争)に参入。終わらない戦いの始まりである貴重な記事。


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記事~Fiat関連 記事 2005年04月05日[00:59]
Fiat社、パワートレーン開発・生産統括会社を設立日経Tech-On!より抜粋

イタリアFiat社は、Fiatグループ内のパワートレーンの開発センターおよび生産会社を統括する「Fiat Powertrain Technologies」社を設立すると発表した。12カ国にわたる16個所の研究開発拠点と26個所の生産拠点を統括する。新会社の稼動初年度の売り上げは60億ユーロ(約8280億円、1ユーロ=138円換算)を計画しており、そのうちFiatグループ以外からの売り上げは20%と見込んでいる。

新会社は、年間220万基のエンジンと200万基の変速機を生産する。先端技術の集約、製品開発からテスト段階までの設計技術の集約、製品化と量産化の連携、製品の組織的展開、技術連携による大量購買、大量生産によるコストの低下、Fiatグループ以外の顧客拡大などを目指す。さらに天然ガス車やハイブリッド車、燃料電池車など、環境対応のパワートレーンの研究開発に投資を集中する。

従業員数はFiat Auto Powertrain社の1万1000人とIveco Powertrain社の7200人、Magneti Marelli Powertrain社の3800人のほか、Fiat Research CentreやIveco Motoren Forschung、Elasisなどの1000人を加え、2万3000人を超える。

新会社が情報資源や人的資源を統合し活用することで、F1などのレースを手掛けたエンジニアが高性能エンジンの開発に携わるなど、Fiatグループの持つ技術力や将来性を示すことができるという。

(一言)Fiatグループには頑張ってもらいたい。また復活し、活きのいい製品を世に送り出してもらう事を期待しております。


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記事~DC関連 記事 2005年04月05日[00:51]
クライスラー、製品・生産設備刷新に240億ドル投資

【ニューヨーク=田中昭彦】ダイムラークライスラーのクライスラー部門を率いるディーター・ツェッツェ社長は23日、ニューヨーク国際自動車ショーで一部日本メディアと会い、2008年までに240億ドル(約2兆5400億円)かけて生産設備などを刷新する計画を明らかにした。今年以降、年間60億ドルずつ投資し、生産効率を高めるとともに商品開発を強化する。

まず小型車「ダッジ・ネオン」などを生産するイリノイ州のベルビディア工場に4億1900万ドルを投じる。06年初めに新設備が稼働、これにあわせ1000人を雇用し、計3100人体制とする予定だ。同工場は2000年時点では年間23万台を生産していたが、日韓の小型車の攻勢を受け、現在は同14万台程度まで落ち込んでいる。

[3月25日/日本経済新聞 朝刊]

(一言)ふーん。DC部門で唯一健闘しているクライスラー部門。思いの他前年は良かったので本腰を入れてきたみたいですな。知らんけど。


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米IBM、東証に上場廃止申請・5月6日廃止へ

日本は魅力の無い市場であるという事ですかそうですか。



外国企業数今では29社しかないんですか。
おもろないですなー。


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記事~鉄火場市場 記事 2005年04月04日[02:15]
中国国内の自動車生産台数 世界3位へ
FujiSankei Business i. 2005/3/24

中国の大手自動車メーカー、第一汽車集団の竺延風・総経理(社長)は中国新聞社に対して、今年の中国国内での自動車生産台数が前年より20%増の600万台に達し、ドイツを抜き、米国、日本に次いで世界第3位の自動車生産大国になるとの見通しを明らかにした。 今後3-5年間に、米ゼネラル・モーターズ(GM)や独フォルクスワーゲン、トヨタ自動車、日産自動車、ホンダなど世界的な自動車メーカーの総投資額の60-80%が中国に集中するとの予測もあり、近い将来、中国の自動車生産能力は世界最大級になりそうだ。

2004年の全世界の自動車生産台数は約6461万6000台。米国が1195万6000台で1位。2位が日本で1051万2000台で、3位がドイツの556万5000台。4位が中国で507万一000台、5位はフランスの370万台だった。

中国自動車工業協会によると、中国の昨年の生産台数は前年比14・1%増で、販売台数は同15・5%増の507万一100台。このうち、乗用車の生産台数は同12%増の231万6300台、販売台数は同15・2%増の232万6500台だった。 中国のメーカー別の販売台数上位5社は、第一汽車集団、上海汽車集団、重慶長安汽車、北京汽車工業集団、東風汽車の順で、この5社の販売総数は348万9800台で、全体の68・8%を占めている。

第一汽車の竺社長は、今年はドイツの自動車生産台数が500万台程度にとどまり、その一方で中国は自動車販売価格が下がっていることから販売台数が増え、生産は2割増の600万台に達し、世界第3位の生産台数になると分析している。

中国国家発展・改革委員会は中国で自動車価格が昨年、大幅に下がった理由について、「中国の自動車市場が成熟に向かい、競争時代に入ったためで、今年も8%前後の値下がりがある」と予測している。

一方、英字紙「チャイナ・デーリー」によると、英国を拠点にするビジネス・コンサルティング専門会社のキャップ・ジェミニは、大手自動車メーカーの投資の60-80%が中国に集中し、中国の持続的な経済発展により、消費者の購買力も増大すると分析する。中国の70%の消費者はこれまで、自動車を購入したことがなく、近い将来、自動車を購入する潜在的な可能性を秘めており、「中国の自動車市場は今後、拡大する一方だ」と指摘している。

(一言)ふーん。頑張ってください。


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記事~VW関連 記事 2005年04月04日[00:10]
【中国】独VW:合弁2社と中国市場向けブランド開発へ

独フォルクスワーゲン(VW)社で中国業務統括を担当しているフォルカー・ヴァイスゲルバー氏は、中国の主力合弁会社である上海VWと一汽VWとともに、中国市場向けのブランドを開発する方針を明らかにした。23日付で北京青年報汽車時代が伝えた。

ヴァイスゲルバー氏は、「おそらく各社(上海VWと一汽VW)が、ひとつずつ新しいブランドを持つことになるだろう。新ブランドが、同じ販売網で流通する可能性もありうる」と補足した。

さらに中国で、第3の合弁会社を設立する可能性については、「現行の中国政府の政策では許されていない。しかし、もし許可が下りたならば、西部地域への事業拡大に乗り出したい」などと語った。

また、中国市場におけるシェアについては、2002年の50%から04年には25.1%に低下。これについて、「中国の自動車市場は、我々の予測よりもかなり早いスピードで成長している。04年の予測は03年の業績に基づいて決定した。ただし予想通りにはいかなかった」と説明。しかし、07年までシェア25-30%を維持するとの大胆な目標を掲げ、市場を驚かせている。

なお、ヴァイスゲルバー氏は、中国市場における統計データとしては、「生産台数」「流通台数」「小売台数」があるとして、フォルクスワーゲンは今年から、対外的な発表としては実態を表す「真の数字」である小売台数を採用すると表明した。(編集担当:田村まどか)

(サーチナ・中国情報局) - 3月24日9時15分更新

(一言)今一番怠慢を仕出かしている大企業メーカーVWである。2002年の50%から04年には25.1%に低下の下りは正直呆れてしまいなんも言えんわな。長年何世代も古い車種を市場で売ってきたのがツケで廻ってきて今頃になりブランド開発をするらしい。遅!西部地域への事業拡大の下りでは笑ってしまった。(失礼)この期におよんでまだ拡大戦略をとろうとする動きがみられ、社員かわいそうやな。07年までシェア25-30%を維持するとの事、馬鹿であろうか。そんな事する前に自社ラインナップと兵站輸送、設備生産ラインの早期構築、その他新規市場戦線の先行投入等やるべき事はあろんではなかろうか。まあ、どうでもいいけど。


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記事~ダイハツ関連 記事 2005年04月03日[01:52]
ダイハツ、トヨタのインド工場内に車両工場建設
yahoo産業ニュース - 3月24日(木)8時29分

ダイハツ工業は、07年の稼働を目指すインドの新工場をトヨタ自動車の現地工場、トヨタキルロスカ自動車(バンガロール市)の敷地内に建設する方針を固めた。

進出コストを抑え、部品調達を効率化するのが狙い。

ダイハツはトヨタキルロスカへの出資も検討中だ。

新工場の生産能力は年間10万台。トヨタと共同開発した小型車を生産し、グループを挙げて世界戦略を加速する。

ダイハツは「カローラ」などを生産するトヨタキルロスカの敷地内に車両工場を建設する。トヨタと共同開発した「ブーン(トヨタ名パッソ)」ベースの小型車を初年度6万台生産し、トヨタ、ダイハツ両ブランドで販売する計画。ダイハツにとっては、インドで初の生産拠点となる。またダイハツはインド進出に当たり、トヨタキルロスカへ出資する方向で、トヨタと調整に入った。

(一言)ダイハツには頑張ってもらいたい。うーん手堅い。手間の掛かるミラではなくそっちですか。いやー手堅い。


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記事~日産関連 記事 2005年04月03日[00:47]
日産ゴーン社長、ルノーCEO就任へ決意・仏紙寄稿

日産自動車のカルロス・ゴーン社長兼最高経営責任者(CEO)は5月2日の仏ルノーCEO正式就任を前に、24日付の仏ルモンド紙1面に寄稿した。ルノーと日産との提携の成果を強調するとともに、「日産の指揮を続けつつ、白紙の状態でルノーとそこで働く人々を再発見し現実的な問題解決法を探っていく」と抱負を語った。

ゴーン社長は日産などでの経験に基づき「企業にとって(国境や文化の)枠を超え世界規模で動くことが成功の条件である」と強調。世界で共通する物差しは「品質、価格、納期などの(数値化できる)パフォーマンスである」と指摘した。

リーダーは「野心的であると同時に現実的な目標」をもとに役目を果たすべきだとし、具体例として「日産バリューアップ計画」などをあげた。ルノーと日産の提携関係は「これからの企業のあり方を示す」として、「両社の全社員とともに力の均衡を将来にわたって保ちながら成長をめざす」と決意を明らかにした。(パリ=安藤淳)

(日経より抜粋)

(一言)まだ掲げた目標の台数はどうなっとんでしょうかね。グループ自体にあなたしかおらんので、まあ掲げた目標ぐらいは達成してもらいたいわけであるが・・学生の努力目標ではないのでね。


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フォードとマツダ、07年初に中国・南京合弁で生産開始
yahoo産業ニュース - 3月25日(金)8時30分

フォードとマツダが07年初めに、中国・南京市の合弁工場で車両の現地生産を始める計画が24日、明らかになった。併せてフォードが、エンジンの生産会社「フォード中国自動車」を設立することも分かった。

合弁車両工場の第1期の年産能力は16万台。
増設計画を含め最終的には30万―40万台まで高める。

エンジン工場にはマツダも出資を検討する。
第1期工事で年産能力50万基の工場を建設する。
着工や操業の時期は、車両工場に合わせるとみられる。
将来は75万基まで引き上げる計画だ。
今回の計画で注目されるのは、エンジンも含めた生産規模の大きさだ。マツダは1月に、「合弁工場で将来年20万台に生産する」と発表しているだけ。

(一言)現実的な数字ではあるわな。まあ、経済次第であるが。フォードもようやくマツダの潜在能力を有効に使う手段を考えているみたいだな。強気な数字をでっち上げたメーカーとは大違い。そんな事はどうでもいいが。


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